牛久市水田農業構造改革対策事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 交付単価は毎年見直しのため担当課へ要問い合わせ(上限金額:−)
- 対象エリア
- 茨城県牛久市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し交付対象水田の耕作権を有している方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
主食用米以外の作付けを行う水田農業経営を支援する補助金です。市内に住所を有し、交付対象水田の耕作権を有している方が対象です。毎年3月末ごろに対象者へ営農計画書が送付され、協議会への提出後、現地確認を経て実施が確認できた方に補助金が交付されます。交付単価は毎年見直しが行われるため、担当課への問い合わせが必要です。
| 実施機関 | 牛久市 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県牛久市 |
| 公募期間 | 3月末ごろ営農計画書送付、11月ごろ申請書類送付、12月末ごろ振込予定 |
| 補助率/補助金額等 | 交付単価は毎年見直しのため担当課へ要問い合わせ |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し交付対象水田の耕作権を有している方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 水田農業経営の安定及び発展を図るための水田農業構造改革対策事業について、予算の範囲内において補助するものと説明されています。
- 出典ページでは「水田転作補助(市単独)」として案内されています。
対象者
- 市内に住所を有する者
対象事業
- 自身が耕作権を有する交付対象水田において、主食用米以外の作付けを行うこと
補助率・交付単価
- 毎年交付単価の見直しを行っているため、担当課へ問い合わせるよう案内されています。出典ページには具体的な単価の記載がありません。
申請スケジュール
- 毎年3月末ごろ、交付対象水田を所有している市民へ、牛久市農業再生協議会より営農計画書が郵送されます
- 受け取ったら、速やかに協議会へ提出します(協議会へ提出した情報を基に、現地確認等が行われます)
- 11月ごろ、対象事業の実施が確認できた方へ、申請書類等が送付されます
- 12月末ごろ、指定した口座へ振り込まれます
注意事項
- 出典ページには交付単価、対象作物の区分、上限額についての記載がありません。これらを含め、出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 牛久市 農業政策課(〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1 本庁舎3階)
- 電話番号:029-873-2111(内線1511~1513) / ファクス番号:029-871-5781
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
牛久市 農業政策課 029-873-2111(内線1511~1513)
農家web編集部からのコメント
交付単価が公表されておらず、金額は問い合わせで確認する制度です。 出典には「毎年交付単価の見直しを行っています。下記担当課までお問い合わせください。」とだけ記載され、作物ごとの単価や上限額は示されていません。県内では鉾田市の「水田農業構造改革奨励金交付事業」が加工用米5,000円/10a以内、新規需要米1万円/10a以内(予定)と単価を公表しており、同じ名称の事業でも情報の出し方は自治体によって異なります。金額の見込みを立てる段階から農業政策課への確認が必要になります。
申請の起点は市ではなく、牛久市農業再生協議会から届く営農計画書です。 毎年3月末ごろ、交付対象水田を所有している市民へ協議会から営農計画書が郵送され、受け取ったら速やかに協議会へ提出する流れが示されています。提出した情報を基に現地確認等が行われ、11月ごろに対象事業の実施が確認できた方へ申請書類等が送られ、12月末ごろに振り込まれます。作付けの内容は春の営農計画書の段階で把握される仕組みのため、この最初の提出が抜けると後の手続きにつながりません。
対象は「主食用米以外の作付け」で、耕作権の有無が問われます。 出典では対象事業を、自身が耕作権を有する交付対象水田において主食用米以外の作付けを行うことと定めており、対象者は市内に住所を有する者とされています。予算の範囲内において補助するものとも記載されています。
交付単価は毎年見直されると明記されています。 対象となる作物や単価、スケジュールは年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず牛久市の公式ページでご確認いただき、あわせて農業政策課へお問い合わせください。