わな猟狩猟免状取得補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 試験手数料は全額補助、予備講習会受講料は最大1万円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 茨城県牛久市
- 対象利用者
- 市内在住の20歳以上65歳未満で、協議会活動に週3日以上参加でき捕獲用車両を有する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
鳥獣による農業被害および人的被害を防止するため、わな猟免許の取得費用の一部を予算の範囲内で補助します。市内に住所を有する20歳以上65歳未満の方で、協議会の活動に週3日以上参加でき、捕獲用車両を有する方が対象です。試験手数料は全額、予備講習会受講料は最大1万円を補助します。茨城県が定める狩猟免許試験の提出期間末日までに申請が必要です。
| 実施機関 | 牛久市 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県牛久市 |
| 公募期間 | 茨城県が定める狩猟免許試験提出期間末日まで |
| 補助率/補助金額等 | 試験手数料は全額補助、予備講習会受講料は最大1万円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内在住の20歳以上65歳未満で、協議会活動に週3日以上参加でき捕獲用車両を有する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 牛久市鳥獣被害防止対策協議会では、イノシシ被害を防止するため、市内において捕獲活動を行っており、活動に参加する方の増員を図るため、わな免許取得に係る費用を補助すると案内されています。
- 趣旨として、鳥獣による農業に係る被害及び人的被害を防止するため、わな猟免許の取得にかかる経費の一部を予算の範囲内において補助するものと記載されています。
対象者
以下の全てに該当する者と定められています。
- 市内に住所を有する個人であって、本要綱に基づく手続きを経てわな猟狩猟免状の交付を受け、又は更新を行ったもの
- 申請時点において、20歳以上65歳未満の者。ただし、更新の場合はこの限りでない
- 当補助金を受給する事由となった狩猟免状が有効な期間、当協議会の活動に参加する者
- 捕獲活動期間内において週3日以上、当協議会の活動(わな設置・見回り等)に参加できる者
- 軽貨物自動車等、捕獲活動に要する物品や捕獲後の個体を運搬できる車両を有する、又は有することが確実と見込まれる者
- 営利目的ではない者
対象経費・補助額
| 対象経費 | 補助額 |
|---|---|
| わな猟免許試験手数料・免許更新手数料(茨城県主催) | 全額 |
| わな猟予備講習会受講料(一般社団法人茨城県猟友会主催) | 最大1万円 |
申請スケジュール
- 来庁する。牛久市鳥獣被害防止対策協議会の活動内容が伝えられます
- 活動に参加する意思がある場合は、申請書(様式第1号)・宣誓書(様式第2号)を、茨城県が定める狩猟免許試験(わな猟)又は狩猟免許更新申請書提出期間末日までに提出
- 試験を受験(講習会を受講)する
- 試験・講習会終了後30日以内に、報告書(様式第3号)を提出
- 合格者等(狩猟免状を受けた者)へは、交付決定通知書が通知される
- 請求書(様式第5号)を提出
- 支払い準備ができたら連絡があるので来庁する
要綱
- わな猟狩猟免状取得補助金の交付に関する要綱
注意事項
- 出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 牛久市 農業政策課(〒300-1292 茨城県牛久市中央3丁目15番地1 本庁舎3階)
- 電話番号:029-873-2111(内線1511~1513) / ファクス番号:029-871-5781
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
牛久市 農業政策課 029-873-2111(内線1511~1513)
農家web編集部からのコメント
免許を取ることではなく、取得後に協議会の捕獲活動へ参加することが条件になっています。 出典では対象者に、補助金を受給する事由となった狩猟免状が有効な期間は牛久市鳥獣被害防止対策協議会の活動に参加する者、捕獲活動期間内において週3日以上その活動(わな設置・見回り等)に参加できる者、軽貨物自動車等の運搬できる車両を有する又は有することが確実と見込まれる者、営利目的ではない者、という条件が並んでいます。年齢についても申請時点で20歳以上65歳未満(更新の場合を除く)と定められています。
申請の締切が、市ではなく県の試験日程に連動しています。 申請書(様式第1号)と宣誓書(様式第2号)は、茨城県が定める狩猟免許試験(わな猟)又は狩猟免許更新申請書提出期間の末日までに提出することとされており、受験手続きの締切を過ぎてからでは申請できない構成です。まず来庁して協議会の活動内容の説明を受けるところから始まり、試験・講習会終了後30日以内に報告書(様式第3号)を提出、交付決定通知の後に請求書(様式第5号)を提出するという段取りが示されています。
補助の対象は試験手数料と予備講習会受講料で、扱いが分かれています。 わな猟免許試験手数料・免許更新手数料(茨城県主催)は全額、わな猟予備講習会受講料(一般社団法人茨城県猟友会主催)は最大1万円とされています。県内の同種制度では、笠間市の「わな猟免許取得促進助成事業」が予備講習受講料8,000円と申請手数料5,200円の全額、美浦村の「狩猟免許取得事業補助金」が上限3万円、八千代町・小美玉市の「狩猟免許等取得補助金」が最大6万円と登録されており、更新手数料まで対象に含めるかどうかも自治体によって異なります。
予算の範囲内での補助と記載されています。 補助額や年齢要件、活動参加の条件は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず牛久市の公式ページとわな猟狩猟免状取得補助金の交付に関する要綱でご確認いただき、あわせて農業政策課へお問い合わせください。