農業用施設の修繕等(小規模土地改良事業)の費用補助
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 総事業費(設計費を除く)の40%、限度額50万円(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 茨城県常総市
- 対象利用者
- 小規模な土地改良事業を行おうとする団体(農家組合等)で受益面積2ヘクタール以上の団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業生産の基盤整備のため、揚水ポンプの修繕や排水路の補修など、小規模な土地改良事業に要する費用を補助します。小規模な土地改良事業を行おうとする団体(農家組合等)が対象です。補助率は総事業費(設計費を除く)の40パーセントで、限度額は50万円です。団体の受益面積が2ヘクタール以上、総事業費5万円以上であることが交付要件で、事業着手前の相談が必須です。
| 実施機関 | 常総市 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県常総市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 総事業費(設計費を除く)の40%、限度額50万円 |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 小規模な土地改良事業を行おうとする団体(農家組合等)で受益面積2ヘクタール以上の団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 常総市は、農業生産の基盤の整備を図るため、小規模な土地改良事業を行おうとする団体(農家組合等)に対する補助制度があると案内しています。
- 「揚水ポンプが故障したから修繕する」「小排水路が破損しているから補修する」など事業予定がある場合は、補助申請について事前に農業政策課土地改良係に相談するよう求めています。
補助率・補助額
- 基本的には、総事業費(設計費を除く)の40%で、限度額50万円と記載されています。
- 事業内容等により補助率・補助額は変わる、と注記されています。
- 補助申請額が予算額に達し次第、当年度の補助は終了となる、と明記されています。
交付要件
- 基本的には、団体の受益面積が2ヘクタール以上で、総事業費5万円以上と記載されています。
- 原則、2年連続での制度の利用はできない、と明記されています。
- 事業内容等により交付要件は変わる、と注記されています。
申請の流れ
- 農業政策課土地改良係に相談 — 事業着手前に、事業内容や受益面積、通帳の有無等を確認し、補助対象かどうかを判断すると案内されています。事業着手後の補助申請はできないと明記されています。
- 補助金交付申請 — 申請書や見積書等の必要書類を揃えて提出します。
- 補助金交付決定 — 申請を行った団体に対し、決定通知書が送付されます。
- 事業の実施 — 交付決定日以降に事業を実施します。着手したら工事着手届を、しゅん工したら工事しゅん工届・工事写真・実績報告書等を提出します。
- 完了検査 — 工事しゅん工届や工事写真等により、農業政策課が検査を行います。
- 補助金の支払い — 完了検査後、補助金交付請求書により、団体の通帳に補助金が入金されます。
注意事項
- 出典ページには、補助率・補助額および交付要件がいずれも「基本的には」という前提で示されており、事業内容等により変わるとされています。対象となる工種の細目や申請様式など、出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 常総市 農業政策課(〒303-8501 常総市水海道諏訪町3222-3)
- 電話番号:0297-23-2111 / ファクス番号:0297-22-8864
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
常総市 農業政策課土地改良係 0297-23-2111
農家web編集部からのコメント
事業に着手してしまうと申請できない点が、この制度の最大の関門です。 出典では、まず農業政策課土地改良係への相談を経て事業内容や受益面積、通帳の有無等を確認し、補助対象かどうかを判断するという流れが示され、「事業着手後の補助申請はできませんのでご注意ください」と明記されています。実際の工事は交付決定日以降に行い、着手時に工事着手届、しゅん工時に工事しゅん工届・工事写真・実績報告書等を提出する運用です。工事写真は完了検査の資料になるため、着手前後の記録を残しておく必要があります。
申請は個人ではなく団体(農家組合等)単位で、面積と事業費の下限が置かれています。 出典には、基本的に団体の受益面積が2ヘクタール以上で総事業費5万円以上とあり、さらに「原則、2年連続での制度の利用はできません」と記載されています。同じ組合で毎年続けて修繕費をまかなう使い方は想定されていないことになります。補助金は団体の通帳へ振り込まれるため、相談段階で通帳の有無が確認される点も出典に書かれています。
茨城県内の同種の小規模土地改良助成と比べると、補助率の水準が異なります。 鉾田市の「小規模土地改良事業補助金(緊急)」は小規模な土地改良事業に要する経費の1/3で上限100万円、「鉾田市土地改良区事業補助金」は地元負担の1/3以内と登録されています。常総市は総事業費(設計費を除く)の40%・限度額50万円という組み立てで、率と上限のバランスが自治体ごとに違うことがわかります。
予算枠の消化状況によって、年度途中で受付が終わる可能性があります。 出典には補助申請額が予算額に達し次第、当年度の補助は終了となると記載されています。補助率・限度額・受益面積などの要件は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず常総市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業政策課土地改良係へお問い合わせください。