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新規就農者定着支援事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
交付1年目~2年目:120万円、交付3年目:120万円又は150万円(最長3年間)(上限金額:1,500,000円)
対象エリア
青森県田子町
対象利用者
独立・自営就農時の年齢が原則50歳未満で、青年等就農計画の認定を受け、たっこアグリカレッジに受講申込済みの方

基本情報

田子町が次世代の農業者の育成・確保を目的に、就農直後の経営確立をサポートするため資金を交付する事業です。交付1年目~2年目は120万円、3年目は120万円又は150万円を、最長3年間交付します。独立・自営就農時の年齢が原則50歳未満で、青年等就農計画の認定を受けた方などが対象です。

実施機関田子町
対象エリア青森県田子町
公募期間不明〜2026年09月30日(水)
補助率/補助金額等交付1年目~2年目:120万円、交付3年目:120万円又は150万円(最長3年間)
上限金額1,500,000円
対象利用者独立・自営就農時の年齢が原則50歳未満で、青年等就農計画の認定を受け、たっこアグリカレッジに受講申込済みの方

詳細・補足説明・備考

事業概要

田子町が、農業従事者が減少するなかで次世代を担う農業者の育成・確保を図るために実施している町単独事業です。町内で就農を希望する者に対し、就農直後の経営確立に資する資金(定着支援金)の交付と、就農にかかる情報発信等に取り組むことを目的としていると説明されています。

補助金額・交付期間

区分 金額
交付1年目〜2年目 120万円
交付3年目 120万円又は150万円

交付期間は最長3年間。交付主体は町(町単独事業)で、補助金名は「定着支援金」です。

交付要件等

出典では「ごく一部」として次の6点が挙げられています。

  1. 独立・自営就農時の年齢が、原則50歳未満であること。
  2. 農地の所有権、利用権を交付対象者が有していること。
  3. 主要な農業機械・施設を交付対象者が所有し、又は借りていること。
  4. 青年等就農計画に定着支援金申請追加資料を添付し、計画の認定を受けた者であること。
  5. 地域計画に位置付けられている、若しくは位置付けられることが確実と見込まれること。
  6. 町が開催・実施する「たっこアグリカレッジ」への受講申込をしている者であること。

詳細については問い合わせ先に確認するよう案内されています。

補助金の停止、中止、返還等

事業実施要綱に記載の要件に該当した場合、それぞれ停止、中止、返還等の手続きが行われるとされています。

募集期間

令和8年9月30日(水)まで。

提出書類

  1. 青年等就農計画
  2. 定着支援金申請追加資料
  3. 各種添付書類(運転免許証の写し、履歴書、離職票の写し、所得証明書等)

①及び②の様式は役場で準備していると案内されています。申込先は田子町役場産業振興課1次産業戦略推進グループです。

今後のスケジュール(目安)

  • 令和8年5月〜 事業実施希望者の募集開始
  • 令和8年5月〜 提出書類等の確認(随時)
  • 令和8年8月〜 事業実施希望者の審査会(随時)
  • 令和8年9月〜 補助金交付開始

上記スケジュールはあくまでも目安であり、希望者ごとに状況が異なるため、スケジュール通りにいかないことが考えられると注記されています。

関連資料

田子町新規就農者定着支援事業実施要綱及び様式、田子町新規就農者定着支援事業費補助金交付要綱及び様式、事業チラシがページ上で公開されています。

お問い合わせ

田子町役場産業振興課 1次産業戦略推進グループ 電話0179-20-7116、ファクス0179-32-4294。

実施機関お問い合わせ先

田子町役場 産業振興課 1次産業戦略推進グループ 0179-20-7116

農家web編集部からのコメント

「たっこアグリカレッジ」への受講申込が交付要件に組み込まれています。 出典に挙げられた6つの要件のうち1つが、町が開催・実施する「たっこアグリカレッジ」への受講申込をしている者であること、という条件です。地域計画に位置付けられている(若しくは位置付けられることが確実と見込まれる)ことも要件に含まれており、資金の交付だけで完結する仕組みにはなっていません。

掲載されている交付要件は「ごく一部」であると明記されています。 出典自身が、ページに記載した要件等はごく一部であり、詳細については問い合わせ先に確認してほしいと案内しています。あわせて、事業実施要綱に記載の要件に該当した場合は停止・中止・返還等の手続きが行われるとされています。

募集期間と審査のスケジュールが示されています。 募集期間は令和8年9月30日(水)まで、令和8年5月頃から募集開始と書類確認、8月頃から審査会、9月頃から補助金交付開始という流れが目安として掲載されています。ただしこのスケジュールはあくまで目安で、希望者ごとに状況が異なるためこのとおりにいかないことが考えられる、と注記されています。

県内の新規就農者向け支援と比べると、町単独事業として独自の金額設定になっています。 農家webの掲載データでは、つがる市の経営開始資金が年間最大150万円・最長3年間、南部町の就農準備資金が年間150万円・最長2年間である一方、田子町は1年目〜2年目が120万円、3年目が120万円又は150万円という組み立てです。

補助金額や募集期間、要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず田子町の公式ページと事業実施要綱・交付要綱でご確認いただき、あわせて産業振興課1次産業戦略推進グループ(電話0179-20-7116)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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