弘前市クマ捕獲用箱わな購入事業費補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 箱わな1基(税抜)につき2分の1以内(上限額12万円)(上限金額:120,000円)
- 対象エリア
- 青森県弘前市
- 対象利用者
- ハンター、クマ出没地域の町会、ハンターと市民で構成される団体、農業協同組合
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
クマの捕獲を促進し農作物被害と人身被害を防止するため、箱わなの購入経費の一部を補助します。箱わな1基(税抜)につき2分の1以内、上限12万円を補助します。ハンターやクマ出没地域の町会、農業協同組合などが対象です。
| 実施機関 | 弘前市 |
|---|---|
| 対象エリア | 青森県弘前市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年09月30日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 箱わな1基(税抜)につき2分の1以内(上限額12万円) |
| 上限金額 | 120,000円 |
| 対象利用者 | ハンター、クマ出没地域の町会、ハンターと市民で構成される団体、農業協同組合 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
弘前市では、クマの捕獲を促進し、農作物被害及び人身被害の防止を図るため、箱わなの購入経費の一部を補助すると説明されています。令和8年度事業として案内され、チラシ・交付要綱・様式がPDFで公開されています。
対象者
次の①から④が対象とされています。
- ハンター
- 箱わなの設置等についてハンターが協力可能な、クマが出没している地域の町会
- ハンターと市民で構成される団体
- 箱わなの設置等についてハンターが協力可能な農業協同組合
ハンターは次の要件を満たしている必要があると明記されています。
- 市内に住所を有すること
- 第1種猟銃免許及びわな猟免許を有し、有害鳥獣捕獲従事者の資格を有していること
- 市からクマの捕獲許可を受けていること
補助対象経費
箱わな本体の購入費とされ、送料、設置に要する人件費は対象外と明記されています。基数の上限は次のとおりです。
| 対象者 | 基数の上限 |
|---|---|
| 対象者① | 1基まで |
| 対象者②~④ | 2基まで |
補助率・上限額
箱わな1基(税抜)につき2分の1以内で、上限額は12万円と定められています。千円未満は切り捨てとされています。
申請期限
令和8年9月30日(水)までとされ、予算の範囲内で先着順となると明記されています。
申請に必要なもの
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 見積書の写し(原則、弘前市内に本店を有する市内業者から徴取)
- 箱わなの形状、寸法等がわかる仕様書等の写し
- 対象者③にあっては、構成員の名簿、団体に関する規約及び会則の写し
申請書類の記載例が公開されています。
注意事項
- 対象者②~④は、申請前に箱わなの設置を依頼予定のハンターから設置等に関して了承を得ることとされています。
- 箱わなの購入は必ず交付決定後に行うことと明記されています。
- 設置後の箱わなは適正に維持管理することとされています。
お問い合わせ
- 弘前市 農村整備課鳥獣対策推進室
- 電話:0172-40-4155
- ファクス:0172-32-3432
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
弘前市農村整備課 鳥獣対策推進室 0172-40-4155
農家web編集部からのコメント
購入のタイミングと見積先に条件が付されています。 出典では、箱わなの購入は必ず交付決定後に行うことと明記されており、先に購入した場合の扱いが読み取れる書き方になっています。また見積書は原則として弘前市内に本店を有する業者から徴取するよう求められています。対象経費は箱わな本体の購入費に限られ、送料や設置に要する人件費は対象外とされています。
ハンター側の資格と、団体側の事前了承がそれぞれ要件になっています。 ハンターは市内に住所を有し、第1種猟銃免許及びわな猟免許を有して有害鳥獣捕獲従事者の資格を持ち、市からクマの捕獲許可を受けていることが必要とされています。町会・団体・農業協同組合が申請する場合は、申請前に設置を依頼予定のハンターから設置等に関して了承を得ることとされています。補助対象の基数も、ハンター本人は1基まで、それ以外は2基までと分けられています。
弘前市内では、鳥獣対策の支援が対象ごとに分かれて設けられています。 農家webの掲載データでは、弘前市侵入防止柵整備事業費補助金が対象経費の2分の1で電気柵新設15万円・複合柵40万円などの上限、鳥獣害防止対策事業費補助金のうちハンターの育成・確保支援が対象経費の10/10、有害鳥獣捕獲報奨金が1頭あたり1万円で登録されています。青森県の鳥獣被害防止対策実践支援事業費補助金は2分の1以内・上限150万円です。本制度はクマ捕獲用の箱わなに対象を絞り、1基あたり上限12万円と設定されています。
期限と予算の両方で締め切られる形になっています。 申請期限は令和8年9月30日(水)までとされ、予算の範囲内で先着順になると明記されています。
補助上限額や対象となる基数、申請期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず弘前市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて弘前市農村整備課鳥獣対策推進室(電話0172-40-4155)へお問い合わせください。