邑楽町指定野菜等生産推進事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 生産・販売補助金は10アール当たり最大5,000円(上限20万円)、農業用機械購入補助金は購入費(税抜)の30パーセント以内(上限30万円)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 群馬県邑楽町
- 対象利用者
- 邑楽町に住所を有し、町税の滞納がない方(機械購入は過去にこの事業で補助を受けていない方)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
米麦中心の農業から野菜生産を組み込んだ複合経営への転換を推進し、農業者の所得向上と耕作放棄地・後継者不足の解消を図る事業です。白菜、なす、きゅうり、にがうり、キャベツ、トマト、いちご、ほうれんそう、レタス、ねぎの10品目が対象作目です。生産・販売補助金は10アール以上の生産・販売で10アール当たり最大5,000円(上限20万円)、農業用機械購入補助金は購入費(税抜)の30パーセント以内(上限30万円)を補助します。
| 実施機関 | 邑楽町 |
|---|---|
| 対象エリア | 群馬県邑楽町 |
| 公募期間 | 生産・販売補助金は10月31日まで(土日祝日の場合は翌開庁日)、農業用機械購入補助金は随時受付 |
| 補助率/補助金額等 | 生産・販売補助金は10アール当たり最大5,000円(上限20万円)、農業用機械購入補助金は購入費(税抜)の30パーセント以内(上限30万円) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 邑楽町に住所を有し、町税の滞納がない方(機械購入は過去にこの事業で補助を受けていない方) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
米麦中心の町農業に野菜生産を取り入れた複合経営の農業へ転換することを推進し、農業者等の所得の向上ならびに耕作放棄地および後継者不足の解消を図るために実施される事業です。「生産・販売補助金」と「農業用機械購入補助金」の2つで構成されています。
対象の作目(両補助金共通)
白菜、なす、きゅうり、にがうり、キャベツ、トマト、いちご、ほうれんそう、レタス、ねぎ
【生産・販売補助金】
補助内容
- 対象の作目を10a以上生産し販売した場合に、10aあたり最大で5,000円の助成(上限20万円)
申請手順
- 対象作物を作付けする土地を確定させ、分かるよう整理する
- 印鑑、通帳、作付地の一覧を持参して役場へ行く
- 農業振興課窓口で申請書を作成する
申請の締切り
- 10月31日(土日祝日の場合は翌開庁日)
申請後に提出が必要な書類
- 作物を出荷・販売したことが分かる伝票等の写し(出荷・販売日が4月から翌年3月末までのもの)
注意事項
- 邑楽町に住所を有し、町税の滞納のない方が対象です
- 1経営体に対する補助金額は、年間で20万円が上限となります
- 申請者全体の合計作付面積が多い場合、予算に応じて10aあたりの補助金額が5,000円未満になる場合があります
- 補助金の振り込みは翌年の3月〜4月となる予定です
【農業用機械購入補助金】
補助内容
- 対象の作目を新たに20a以上生産し販売する場合、それに必要な機械の購入費(税抜)の30%以内を助成(上限30万円)
- 税抜価格10万円以上の機械が対象です
- 軽トラック等は対象外です
- 補助金額は千円未満切り捨てです
申請手順
- 購入したい機械の見積書(税抜き価格が分かるもの)とカタログを業者等から徴する
- 対象作物の作付地を確定する(20a以上必要)
- 見積書、カタログ、印鑑、通帳、作付地の一覧を持参して役場へ行く
- 農業振興課窓口で申請書を作成する
必ず業者への発注や購入の契約より前に申請してくださいと明記されています。
申請時期
- 随時受け付けているが、予算の残額等により希望の時期に助成できない場合もあるため、早めに相談することと案内されています
申請後に提出が必要な書類等
- 導入した機械の写真
- 購入したことを証する領収書
- 作付状況が分かる圃場の写真
注意事項
- 邑楽町に住所を有し、町税の滞納のない方が対象です
- この事業で農業用機械の補助金を受けたことがある方は対象外です
- 国または県の補助金の交付を受けて購入するものは対象外です
- 農業用機械は、導入後5年以内に対象作物の販売を中止した場合は、原則、補助金の返還が生じます
お問い合わせ
邑楽町 農業振興課 農政係 直通電話:0276-47-5025 ファクス番号:0276-88-3247
窓口の場所:役場庁舎1階6番窓口
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
邑楽町 農業振興課 農政係 0276-47-5025
農家web編集部からのコメント
生産・販売補助金の単価は「10aあたり最大で5,000円」であり、固定額ではないと明記されています。 出典は注意事項として「申請者全体の合計作付面積が多い場合、予算に応じて10aあたりの補助金額が5,000円未満になる場合があります」と記載しており、申請状況によって按分される仕組みです。1経営体に対する補助金額は年間20万円が上限で、補助金の振り込みは翌年の3月〜4月となる予定と案内されています。
2つの補助金で、面積要件と申請のタイミングが異なります。 生産・販売補助金は対象作目を10a以上生産し販売した場合が対象で、締切りは10月31日(土日祝日の場合は翌開庁日)です。一方、農業用機械購入補助金は対象作目を新たに20a以上生産し販売する場合が対象で、随時受付ですが「必ず業者への発注や購入の契約より前に申請してください」とされています。機械は税抜価格10万円以上のものが対象で、軽トラック等は対象外です。
機械購入には、他の補助金との関係と返還の規定が置かれています。 この事業で農業用機械の補助金を受けたことがある方は対象外、国または県の補助金の交付を受けて購入するものも対象外とされ、さらに導入後5年以内に対象作物の販売を中止した場合は原則として補助金の返還が生じると明記されています。申請後には導入した機械の写真、領収書、作付状況が分かる圃場の写真の提出が必要です。
同じ邑楽郡内には、単価の考え方が似た制度が登録されています。 千代田町の指定野菜推進事業は、野菜重点8品目および野菜地域推進品目を10a以上生産し販売した農家に対して10aあたり5,000円以内を補助するとされています。対象品目の範囲に違いがあります。
単価や上限額、対象作目、申請締切りは年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず邑楽町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課農政係(0276-47-5025)へお問い合わせください。