小矢部市6次産業化等支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 市内農業者等およびその団体は4分の3、JA・教育機関・連携民間企業は2分の1(限度額50万円、ハトムギ・エゴマは70万円)(上限金額:700,000円)
- 対象エリア
- 富山県小矢部市
- 対象利用者
- 市内に住所を有する農業者、林業者、畜産業者及び漁業者 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内の農林水産業及び地域経済の活性化を図るため、農業者等が行う市内で生産された農産物等の販路開拓など6次産業化の取組に対し、補助金を交付します。
| 実施機関 | 小矢部市 |
|---|---|
| 対象エリア | 富山県小矢部市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 市内農業者等およびその団体は4分の3、JA・教育機関・連携民間企業は2分の1(限度額50万円、ハトムギ・エゴマは70万円) |
| 上限金額 | 700,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有する農業者、林業者、畜産業者及び漁業者 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
小矢部市は、市内の農林水産業及び地域経済の活性化を図るため、農業者等が行う市内で生産された農産物等の販路開拓など6次産業化の取組に対し、補助金を交付すると案内しています(出典は2023年7月9日更新の小矢部市公式ホームページ)。
対象者
次のいずれかに該当する事業者が交付対象です。
- 市内に住所を有する農業者、林業者、畜産業者及び漁業者
- 1の者が主たる構成員で、これらの者を中心として活動している団体
- いなば農業協同組合
- 市内に住所を有する教育機関
- 1の者と連携した市内に住所を有する民間企業
補助率・上限額
| 事業種目 | 事業内容 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|---|
| 新商品開発支援事業 | 市内で生産された農産物等を活用した新商品を開発する取組 | 1と2の者は4分の3、3から5の者は2分の1 | 50万円(ハトムギ・エゴマの場合は70万円) |
| 販売力強化支援事業 | 市内で生産された農産物等の販売力を強化するための新たなパッケージデザインの作成、自社ホームページの立ち上げ・改修、チラシ・パンフレット作成、商標取得など | 1と2の者は4分の3、3から5の者は2分の1 | 30万円(ハトムギ・エゴマの場合は40万円) |
| 販路拡大支援事業 | 市内で生産された農産物等の販路拡大を図るための商談会への参加や物産展などのイベントへの出展など | 1と2の者は4分の3、3から5の者は2分の1 | 30万円(ハトムギ・エゴマの場合は40万円) |
販路拡大支援事業については、同一の商談会等に2年以上連続して出展する場合、2年目以降は対象としないと定められています。
補助対象経費
- 新商品開発支援事業:検査費、機器設備購入・レンタル・リース費、試作品製造(委託)費、専門家謝金、会議費、パッケージデザイン費、テストマーケティング費(委託費、会場使用料、交通費、輸送費)など
- 販売力強化支援事業:デザイン料(デザイナー謝金、委託費など)、ホームページ作成委託費、チラシ・パンフレットデザイン費・印刷費、商標等出願・登録費、商標登録専門家委託費など
- 販路拡大支援事業:交通費、宿泊費、車両借り上げ料(レンタカーのみ)、出展料、イベント用物品賃借料、運送費、パネル等作成費、出展装飾・設営費、広告宣伝費、通訳謝金など
申請方法
交付申請書(様式第1号)に、事業計画書(別記様式第1号)、法人の場合は定款、(任意)団体の場合は規約・構成員名簿、対象経費にかかる見積書・カタログ等、その他必要と認めるものを添えて小矢部市役所農林課に提出します。申請書受理・審査、交付決定通知を経て事業を実施し、完了後は実績報告書(様式第4号)、契約書・請求書など事業の支払いのわかる書類、成果物の写真等を提出します。額の確定通知の後、請求書を提出し、口座振替で支払われる流れです。
お問い合わせ
小矢部市役所 産業建設部 農林課(電話 0766-67-1760、ファクス 0766-67-5009、〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
小矢部市役所産業建設部農林課
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
電話番号 0766-67-1760 ファクス 0766-67-5009
農家web編集部からのコメント
申請者の区分によって補助率が変わります。 市内に住所を有する農業者・林業者・畜産業者・漁業者(1)と、その者が主たる構成員となっている団体(2)は4分の3、いなば農業協同組合、市内に住所を有する教育機関、1の者と連携した市内の民間企業(3から5)は2分の1と示されています。
ハトムギ・エゴマの場合は限度額が上乗せされています。 新商品開発支援事業は50万円(ハトムギ・エゴマの場合は70万円)、販売力強化支援事業と販路拡大支援事業は30万円(ハトムギ・エゴマの場合は40万円)と定められています。いずれの事業種目も「市内で生産された農産物等」を対象とする取組であることが前提です。
販路拡大支援事業には連続出展の制限があります。 同一の商談会等に2年以上連続して出展する場合、2年目以降は対象としないと明記されています。対象経費には交通費、宿泊費、出展料、運送費、広告宣伝費などが挙げられていますが、車両借り上げ料はレンタカーのみとされている点にも注意が必要です。
手続きは交付決定を経てから実績報告に進む流れです。 交付申請書と事業計画書、見積書・カタログ等を提出し、審査・交付決定通知の後に事業を実施、完了後は実績報告書と支払いのわかる書類、成果物の写真等を提出して額の確定を受け、請求・口座振替で支払われると案内されています。補助率や限度額、上乗せの対象品目は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず小矢部市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課へお問い合わせください。