渋川市新規就農応援金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 就農時50歳未満50万円、50歳以上60歳未満30万円、60歳以上65歳未満20万円。農業ふれあい体験事業体験後2年以内の就農は50万円。認定農業者の後継者・専業農家の親元就農は10万円加算(上限金額:600,000円)
- 対象エリア
- 群馬県渋川市
- 対象利用者
- 令和7年1月1日以降に就農し、市内に住所を有し主たる営農地が市内にある方。応援金受領後も5年以上の営農を継続する意思があること、市税を滞納していないこと、過去において就農していた実績がないこと、農業委員・農地利用最適化推進委員・農業協同組合・認定農業者・出荷先のいずれかから新規就農者として推薦を受けていることが必要
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内で新たに就農した人を応援するための給付制度です。就農時の年齢に応じて、50歳未満は50万円、50歳以上60歳未満は30万円、60歳以上65歳未満は20万円が交付されます。認定農業者の後継者や専業農家の親元への就農の場合は10万円が加算されます。
| 実施機関 | 渋川市 |
|---|---|
| 対象エリア | 群馬県渋川市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 就農時50歳未満50万円、50歳以上60歳未満30万円、60歳以上65歳未満20万円。農業ふれあい体験事業体験後2年以内の就農は50万円。認定農業者の後継者・専業農家の親元就農は10万円加算 |
| 上限金額 | 600,000円 |
| 対象利用者 | 令和7年1月1日以降に就農し、市内に住所を有し主たる営農地が市内にある方。応援金受領後も5年以上の営農を継続する意思があること、市税を滞納していないこと、過去において就農していた実績がないこと、農業委員・農地利用最適化推進委員・農業協同組合・認定農業者・出荷先のいずれかから新規就農者として推薦を受けていることが必要 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
渋川市が、新規で就農した人を応援するために新規事業として交付する応援金です。
交付対象者
令和7年1月1日以降に就農した人で、次の要件を全て満たす人とされています。
- 市内に住所を有すること
- 主たる営農地が渋川市内にあること
- 応援金受領後も5年以上の営農を継続する意思があること
- 市税を滞納していないこと
- 過去において就農していた実績がないこと
- 農業委員、農地利用最適化推進委員、農業協同組合、認定農業者、出荷先のいずれかから、新規就農者として推薦を受けていること
応援金の額
就農時の年齢に応じて応援金を交付するとされています。
| 区分 | 応援金の額 |
|---|---|
| 就農時の年齢が50歳未満の人 | 50万円 |
| 就農時の年齢が50歳以上60歳未満の人 | 30万円 |
| 就農時の年齢が60歳以上65歳未満の人 | 20万円 |
| 市で実施している農業ふれあい体験事業の体験後2年以内に就農した人 | 50万円 |
- なお、認定農業者の後継者として就農した場合や、農業を生業としている専業農家の親元への就農については、それぞれ10万円を加算すると記載されています。
申請手続
次の申請書類等を農林課へ提出することとされています。
- 渋川市新規就農応援金交付申請書兼請求書
- 渋川市新規就農者推薦書
その他(返還条項)
- 応援金支給後、5年間は営農の継続を確認します。営農の継続が確認できなかった場合には、応援金全額を返還していただきます。と明記されています。
- その他詳細については、農林課担い手支援係まで問い合わせるよう案内されています。
- 関連資料として、渋川市新規就農応援金交付要綱、渋川市新規就農応援金交付要領、渋川市新規就農応援金申請様式等が出典ページに掲載されています。
募集期間
- 出典ページには申請期限・募集期間の記載がないため、下記窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 渋川市 農政部農林課(担い手支援係)
- 〒377-0007 群馬県渋川市石原6番地1
- 電話:0279-22-2111/FAX:0279-22-2132
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
渋川市 農政部農林課 0279-22-2111
農家web編集部からのコメント
5年間の営農継続と返還条項がセットになっています。 出典では、交付対象者の要件として「応援金受領後も5年以上の営農を継続する意思があること」が挙げられ、さらに「応援金支給後、5年間は営農の継続を確認します。営農の継続が確認できなかった場合には、応援金全額を返還していただきます」と明記されています。受け取った後の5年間が確認の対象になる点は、申請前に押さえておく必要があります。
推薦を受けていることが要件に含まれている点は見落としやすいところです。 農業委員、農地利用最適化推進委員、農業協同組合、認定農業者、出荷先のいずれかから新規就農者として推薦を受けていることが要件とされ、申請書類にも「渋川市新規就農者推薦書」が挙げられています。このほか、市内に住所を有すること、主たる営農地が渋川市内にあること、市税を滞納していないこと、過去において就農していた実績がないことも要件です。
金額は就農時の年齢で3段階に分かれ、加算のルートも設けられています。 50歳未満は50万円、50歳以上60歳未満は30万円、60歳以上65歳未満は20万円で、市で実施している農業ふれあい体験事業の体験後2年以内に就農した人は50万円とされています。加えて、認定農業者の後継者として就農した場合や、農業を生業としている専業農家の親元への就農については、それぞれ10万円を加算すると記載されています。群馬県内の同種制度を農家webの掲載データで見ると、前橋市の新規就農者奨励金は10万円、高崎市のかがやき新規就農者応援給付金は上限100万円とされており、金額の設定や区分の立て方は市によって異なります。
対象となる就農時期が限定されています。 交付対象者は令和7年1月1日以降に就農した人とされており、それ以前に就農した場合は対象になりません。出典ページには申請期限・募集期間の記載がないため、いつまでに申請できるかは窓口で確認する必要があります。
応援金の額や加算の要件、対象となる就農時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず渋川市の公式ページと渋川市新規就農応援金交付要綱・交付要領でご確認いただき、あわせて渋川市農政部農林課担い手支援係(電話:0279-22-2111)へお問い合わせください。