館林市農産物ブランド化推進事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 機械・設備等の整備は経費の1分の1以内(上限25万円)、それ以外の取組は経費の1分の1以内(上限35万円)(上限金額:350,000円)
- 対象エリア
- 群馬県館林市
- 対象利用者
- 市内で農業を営んでいる個人、市内に主たる事務所を有し継続的に事業を営んでいる法人・団体、その他市長が特に必要と認める者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
館林市産農産物のブランド化を推進する取組を支援する補助金です。機械・設備等の整備は経費の1分の1以内で上限25万円、それ以外の取組は経費の1分の1以内で上限35万円が補助されます。市内で農業を営む個人のほか、市内に主たる事務所を有する法人・団体も対象です。
| 実施機関 | 館林市 |
|---|---|
| 対象エリア | 群馬県館林市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 機械・設備等の整備は経費の1分の1以内(上限25万円)、それ以外の取組は経費の1分の1以内(上限35万円) |
| 上限金額 | 350,000円 |
| 対象利用者 | 市内で農業を営んでいる個人、市内に主たる事務所を有し継続的に事業を営んでいる法人・団体、その他市長が特に必要と認める者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
館林市で生産された農産物のブランド化を推進する取り組みに対し、経費の一部を補助する制度と説明されています(出典ページの更新日は2023年8月9日と表示されています)。
補助対象事業
- 市内で生産される農畜産物の銘柄を確立するための取組
- 市内で生産される農畜産物等を活用した循環型社会形成に資する取組
- 市内で行われる異業種間での連携による農商工連携に資する取組
- 市内で生産される農畜産物を使用して行う6次産業化に資する取組
補助対象者
- 市内で農業を営んでいる個人
- 市内に主たる事務所を有し、かつ、継続的に事業を営んでいる法人、団体
- その他市長が特に必要と認める者
補助対象経費・補助額
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| 機械・設備等の整備 | 当該経費の1分の1以内に相当する額とする。補助額の上限は25万円とする |
| 上記以外の取組 | 当該経費の1分の1以内に相当する額とする。補助額の上限は35万円とする |
(補助率の「1分の1以内」は出典の表記のまま記載しています。)
補助金交付までの流れ
- 補助金交付申請についての事前相談
- 補助金交付申請書提出
- 事業内容審査
- 交付決定
- 事業完了報告書の提出
事前相談については、事業内容や計画の分かる資料等を用意したうえで、電話で予約のうえ来庁するよう案内されています。
補助金交付要綱・各種様式
館林市農産物ブランド化推進事業補助金交付要綱、補助金交付申請書、事業計画書、予算書、市税等調査閲覧同意書、事業完了報告書、事業報告書、決算書、変更承認申請書が出典ページに掲載されています。詳細については補助金交付要綱を確認するよう案内されています。
お問い合わせ
館林市 経済部農業振興課農業振興係、電話0276-47-5143、0276-47-5144(窓口の場所:2階)。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
館林市 経済部農業振興課 農業振興係 0276-47-5143
農家web編集部からのコメント
手続きの起点が「事前相談」に置かれている点が、この制度の実務的な特徴です。 補助金交付までの流れは、事前相談、交付申請書提出、事業内容審査、交付決定、事業完了報告書の提出の順に示されています。事前相談は事業内容や計画の分かる資料等を用意したうえで、電話で予約して来庁する形と案内されており、申請書だけを持ち込んで完結する運用にはなっていません。提出物には事業計画書と予算書、市税等調査閲覧同意書が含まれ、完了後は事業報告書と決算書の提出が求められます。
補助対象者に法人・団体が含まれ、対象事業も生産以外の取組まで広く設定されています。 対象者は市内で農業を営んでいる個人のほか、市内に主たる事務所を有し継続的に事業を営んでいる法人、団体、その他市長が特に必要と認める者とされています。対象事業は、農畜産物の銘柄を確立するための取組、農畜産物等を活用した循環型社会形成に資する取組、異業種間での連携による農商工連携に資する取組、農畜産物を使用して行う6次産業化に資する取組の4つが挙げられています。補助額は機械・設備等の整備が上限25万円、それ以外の取組が上限35万円で、いずれも補助率は出典の表記のまま「当該経費の1分の1以内」とされています。
群馬県内の6次産業化・ブランド化支援は、区分ごとの上限設定が自治体で異なります。 安中市の6次産業化支援事業は商品開発が7万円以内(費用の2分の1以内)、施設整備が100万円以内(費用の3分の1以内)、備品購入が30万円以内(費用の2分の1以内)、長野原町の6次産業化等促進支援事業は備品購入費・施設建設費が2分の1以内で限度額50万円、商品開発・販路拡大・販売促進等が2分の1以内で限度額20万円、下仁田町の6次産業化支援事業補助金は施設整備が3分の1以内(上限50万円)、商品開発・試作が2分の1以内(上限5万円)と登録されています。館林市の本制度は、機械・設備等の整備よりも「それ以外の取組」の上限額が高く設定されている構成です。
補助額の上限や対象となる取組の範囲は年度によって変わることがあります。また出典ページの更新日は2023年8月9日と表示されています。申請を検討される際は、必ず館林市の公式ページと館林市農産物ブランド化推進事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて経済部農業振興課農業振興係(電話0276-47-5143)へお問い合わせください。