館林市農業用機械導入支援事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 農業用機械導入は対象経費の10分の3以内(コンバイン上限150万円、田植機上限100万円)。ICT機器は購入費10分の3以内で上限30万円、講習等は2分の1以内で上限10万円(上限金額:1,500,000円)
- 対象エリア
- 群馬県館林市
- 対象利用者
- 市内に営農拠点を有し、市税を滞納していない認定農業者または認定新規就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
認定農業者や認定新規就農者が農業用機械やICT機器を導入する費用の一部を補助する制度です。農業用機械の導入は対象経費の10分の3以内で、コンバインは上限150万円、田植機は上限100万円です。ICT機器は購入費が10分の3以内で上限30万円、講習等は2分の1以内で上限10万円です。
| 実施機関 | 館林市 |
|---|---|
| 対象エリア | 群馬県館林市 |
| 公募期間 | 令和7年度の受付は終了。令和8年度の募集は令和8年3月頃予定 |
| 補助率/補助金額等 | 農業用機械導入は対象経費の10分の3以内(コンバイン上限150万円、田植機上限100万円)。ICT機器は購入費10分の3以内で上限30万円、講習等は2分の1以内で上限10万円 |
| 上限金額 | 1,500,000円 |
| 対象利用者 | 市内に営農拠点を有し、市税を滞納していない認定農業者または認定新規就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
市の農業の継続的発展のため、高性能大型機械又はICT機器を導入し、農作業の省力化、効率化などに取り組む農業者に対し、経費の一部を補助する制度と説明されています。
出典ページ(更新日2025年10月15日)には、令和7年度の補助事業については予算額上限に達したため今年度の受付は終了したこと、令和8年度の事前相談は随時受付していること、令和8年度の募集については令和8年3月頃を予定していることが記載されています。
対象者
以下のすべてに該当する方と定められています。
- 市内に営農拠点を有している(農業法人などを含む)
- 市税を滞納していない
- 認定農業者又は認定新規就農者である
補助対象事業・補助率・上限額
| 補助対象事業 | 補助対象経費 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|---|
| 農業用機械導入支援事業 | 次のいずれかの機械(税抜き200万円以上のもの)を導入するために要する経費:コンバイン(4条刈以上の機種) | 3/10以内 | 150万円 |
| 農業用機械導入支援事業 | 同上:田植機(4条植以上の機種) | 3/10以内 | 100万円 |
| ICT機器導入支援事業 | 農林水産省が公表しているスマート農業技術カタログに掲載されている機械等(当該機械等と同等以上の機能を有すると市長が認める機械等を含む。以下「ICT機器」という)を導入するために要する経費 | 3/10以内 | 30万円 |
| ICT機器導入支援事業 | ICT機器を導入するに当たり必要な講習等の経費 | 1/2以内 | 10万円 |
補助金交付までの流れ
- 補助金交付申請書を農業振興課まで提出する
- 事業内容を審査し、交付決定通知書を申請者に郵送する
- 交付決定通知書を受理後、事業を実施する
- 完成(納品・領収)後、実績報告書などの必要書類を提出する
- 確認後、指定口座に補助金を交付する
備考
- 補助額は、補助対象経費(税抜)に補助率を乗じた額とすると定められています。
- 補助額は、千円未満を切り捨てるとされています。
- ICT機器導入支援事業について、導入に当たり講習の受講が必要な場合は、補助対象者は講習を受講した者に限ると明記されています。
補助金交付要綱・各種申請書
館林市農業用機械導入支援事業費補助金交付要綱、交付申請書、交付申請書(別紙1)事業実施計画書、誓約書、実績報告書、実績報告書(別紙3)事業実施報告書、請求書が出典ページに掲載されています。
お問い合わせ
館林市 経済部農業振興課農業振興係、電話0276-47-5143、0276-47-5144(窓口の場所:2階)。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
館林市 経済部農業振興課 農業振興係 0276-47-5143
農家web編集部からのコメント
対象機械には金額と機種の下限が設定されています。 農業用機械導入支援事業の対象は、税抜き200万円以上のコンバイン(4条刈以上の機種)または田植機(4条植以上の機種)に限られると表に示されています。補助率は3/10以内で、上限額はコンバインが150万円、田植機が100万円と区分されています。補助額は補助対象経費(税抜)に補助率を乗じ、千円未満を切り捨てるとされているため、税込価格から単純に計算した額とは一致しません。
ICT機器の枠は、対象の範囲と講習の扱いに独自の条件があります。 対象は農林水産省が公表しているスマート農業技術カタログに掲載されている機械等(同等以上の機能を有すると市長が認める機械等を含む)とされ、購入は3/10以内・上限30万円、導入に当たり必要な講習等の経費は1/2以内・上限10万円と分けられています。備考には、導入に当たり講習の受講が必要な場合、補助対象者は講習を受講した者に限ると明記されています。手続きは交付決定通知書を受理した後に事業を実施する順序で示されています。
群馬県内の農業機械導入支援は、補助率と上限額の組み合わせに幅があります。 太田市の農業機械・施設整備事業費補助金は総事業費(税抜き)の5分の1以内・上限200万円、邑楽町の農業用機械購入費補助金は補助対象経費の総額の5分の1以内・100万円限度、みなかみ町の認定農業者営農支援事業補助金は補助対象事業にかかる費用の10分の3・上限30万円と登録されています。館林市の本制度は3/10以内で上限150万円(コンバイン)と、率と上限の双方が比較的高い部類に位置づけられます。
予算額上限に達した時点で年度内の受付が終了する運用が実際に生じています。 出典では令和7年度の受付が予算額上限に達したため終了したことが告知され、令和8年度の募集は令和8年3月頃を予定、事前相談は随時受付とされています。募集開始の告知時期に合わせた準備が前提になる制度です。
補助率や上限額、対象となる機種の条件、募集時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず館林市の公式ページと館林市農業用機械導入支援事業費補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて経済部農業振興課農業振興係(電話0276-47-5143)へお問い合わせください。