復田対策推進支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 税抜き事業費の3分の1以内(千円未満切り捨て)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 秋田県北秋田市
- 対象利用者
- 市内の農業法人、農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
田畑輪換やブロックローテーションを定着できるよう、復田した際の漏水・均平対策等の生産性向上に必要な機械導入を緊急的に支援する制度です。農業法人および農業者が対象で、補助率は税抜き事業費の3分の1以内(千円未満切り捨て)です。
| 実施機関 | 北秋田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 秋田県北秋田市 |
| 公募期間 | 要望調査票の提出期限は令和7年4月17日(木曜日)正午 |
| 補助率/補助金額等 | 税抜き事業費の3分の1以内(千円未満切り捨て) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内の農業法人、農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
秋田県の令和7年度「復田対策推進支援事業」について、北秋田市が要望調査を実施する旨の案内です。持続可能で生産性の高い水田農業の確立のため、田畑輪換やブロックローテーションを定着できるよう、本県の課題である復田した際の漏水・均平対策等の生産性向上に必要な機械導入を緊急的に支援する事業と説明されています。
なお、この調査は事業の採択を約束するものではないと明記されています。
事業実施主体
- 農業法人、農業者
補助率
- 税抜き事業費の1/3以内(千円未満切り捨て)
対象機械
- 別表1(PDFファイル)に掲載されています。
主な要件
- 目標年度(令和11年度)における転作作物の作業面積と水稲の作付面積の合計がおおむね30ha以上であること
- 目標年度(令和11年度)における転作率を現状値から維持若しくは増加させること
報告方法
- 要望する機械の見積書・カタログを添付のうえ、要望調査票を提出(データ送信可)
- 見積書は値引きなしにすることと指定されています。
報告期限
- 令和7年4月17日(木曜日)正午厳守
注意事項
- 上限額、対象経費の細目、交付決定後の手続きなど、出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 北秋田市 産業部 農林課 農業振興係
- 電話番号:0186-62-5514/FAX:0186-62-5551
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
北秋田市 産業部 農林課 農業振興係 0186-62-5514
農家web編集部からのコメント
このページは県事業に対する要望調査の案内であり、採択を約束するものではないと明記されています。 北秋田市は秋田県の令和7年度復田対策推進支援事業について要望調査を実施しており、「本調査は事業の採択を約束するものではありませんので、予めご了承ください」と記載されています。まず要望を提出し、その後の採択を待つ流れであることがページ上で示されています。
要件が導入時点ではなく目標年度の状態で設定されている点は見落としやすい部分です。 主な要件として、目標年度(令和11年度)における転作作物の作業面積と水稲の作付面積の合計がおおむね30ha以上であること、および同じ目標年度の転作率を現状値から維持または増加させることの2点が挙げられています。単年度の作付だけでなく、数年先の作付計画を示すことが前提となる書き方になっています。
提出書類の作り方にも指定があります。 要望する機械の見積書とカタログを添付して要望調査票を提出することとされ、見積書は値引きなしにするよう明記されています。報告期限は令和7年4月17日(木曜日)正午厳守と示されており、期限の書き方も日付だけでなく時刻まで指定されています。補助率は税抜き事業費の1/3以内(千円未満切り捨て)、対象機械は別表1に一覧化されていますが、上限額など出典ページに記載のない事項は窓口での確認が必要です。
補助率や対象機械の範囲、要望調査の実施時期や期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず北秋田市の公式ページと事業の要綱・別表でご確認いただき、あわせて産業部農林課農業振興係(0186-62-5514)へお問い合わせください。