小規模農家営農継続支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 税抜き事業費の3分の1(上限30万円)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 秋田県北秋田市
- 対象利用者
- 市内の認定農業者以外の販売農家
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
小規模農家の営農継続を支援し、耕作放棄地の発生を防ぐため、農業機械の購入費用の一部を補助する制度です。市内の認定農業者以外の販売農家が対象です。補助率は税抜き事業費の3分の1で、補助上限額は30万円です。
| 実施機関 | 北秋田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 秋田県北秋田市 |
| 公募期間 | 2026年04月01日(水)〜2026年05月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 税抜き事業費の3分の1(上限30万円) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 市内の認定農業者以外の販売農家 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
営農継続を支援し、農地の保全や遊休農地化の未然防止、多様な担い手の確保を図るため、北秋田市が小規模農家(認定農業者以外の販売農家)が購入する農業用機械導入費の一部を助成する制度です。
対象者
市内の認定農業者以外の販売農家
補助対象経費
稲作・畑作・花き栽培用農業用機械購入費
補助率・上限額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 税抜き事業費の3分の1以内(補助金額の千円未満の端数切捨て) |
| 上限額 | 30万円 |
申請方法
見積書及びカタログを添付のうえ、事業実施計画書(様式第1号)を市役所農林課へ提出するよう案内されています。様式はホームページからダウンロードできるほか、市役所農林課にも備え付けられています。
申請期間
- 令和8年4月1日(水曜日)から5月29日(金曜日)まで
- 補助金の上限に達した場合は終了となると明記されています。
注意事項
申請方法や補助対象経費(農業用機械)等で不明な点がある場合は、農業振興係へ連絡するよう案内されています。概要チラシも掲載されています。
お問い合わせ
- 北秋田市 産業部農林課 農業振興係
- 電話番号:0186-62-5514/FAX:0186-62-5551
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
北秋田市 産業部 農林課 農業振興係 0186-62-5514
農家web編集部からのコメント
対象が「認定農業者以外の販売農家」と明確に区切られています。 出典では制度の趣旨を小規模農家の営農継続支援とし、対象者を市内の認定農業者以外の販売農家と限定しています。認定農業者向けの機械導入支援とは受け皿を分ける設計で、自身がどちらに該当するかが最初の確認事項になります。自家消費のみの農家ではなく「販売農家」であることも要件に含まれています。
予算の上限に達した時点で受付が終了する点が明記されています。 申請期間は令和8年4月1日(水曜日)から5月29日(金曜日)までとされたうえで、「補助金の上限に達した場合は、終了となります」と注記されています。年度当初の約2か月という短い期間に加え、期間内でも枠が埋まれば締め切られる運用のため、機種の選定と見積書・カタログの準備を先に整えておく必要がある構成です。
対象は作目が指定された農業用機械の購入費です。 補助対象経費は「稲作・畑作・花き栽培用農業用機械購入費」とされ、補助率は税抜き事業費の3分の1以内(千円未満切捨て)、上限額は30万円です。県内の同種制度をみると、五城目町の農業経営継続支援事業補助金が農業機械導入・設備費で補助率2分の1(営農団体300万円、農業者150万円が限度)、農業機械修繕費で補助率2分の1(限度額20万円)、由利本荘市の担い手確保・省力化支援事業が税抜き事業費の3分の1以内・上限50万円と、水準も対象者要件も異なります。
補助率や上限額、対象機械の範囲、申請期間は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず北秋田市の公式ページと概要チラシ・要綱でご確認いただき、あわせて北秋田市産業部農林課農業振興係(電話0186-62-5514)へお問い合わせください。