湯沢市稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 市負担分は補助対象経費の12分の1。県負担分は取り組みごとに異なります。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 秋田県湯沢市
- 対象利用者
- 認定就農者、認定農業者、畜産クラスター計画の中心的経営体、公共牧場管理運営主体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
意欲ある畜産経営体の規模拡大と経営体質強化に必要な機械・施設・素畜等の整備に要する経費の一部を補助する制度です。持続的な生産基盤を確立し、収益力向上を図ることを目的としています。認定就農者、認定農業者、畜産クラスター計画の中心的経営体、公共牧場管理運営主体が対象で、事業期間は令和8年度から令和11年度までです。
| 実施機関 | 湯沢市 |
|---|---|
| 対象エリア | 秋田県湯沢市 |
| 公募期間 | 令和8年度から令和11年度まで |
| 補助率/補助金額等 | 市負担分は補助対象経費の12分の1。県負担分は取り組みごとに異なります。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 認定就農者、認定農業者、畜産クラスター計画の中心的経営体、公共牧場管理運営主体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
湯沢市稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業費補助金は、意欲ある畜産経営体の規模拡大と経営体質強化に必要な機械・施設・素畜等の整備に要する経費の一部を補助することにより、持続的な生産基盤を確立し、収益力向上を図る制度です。
実施期間
令和8年度から令和11年度まで
メニュー1:畜産経営基盤強化支援
対象となる取り組みとして次が挙げられています。
- 就農計画の達成に必要な機械・施設等の整備や家畜の導入
- スマート農業機械導入
- 暑熱対策機器、資材導入
- 省コスト・省エネ化機械導入
- 畜舎整備(肉用牛、比内地鶏)
- 肉用繁殖雌牛の増頭
- 肥育素牛の導入
- 乳用初妊牛の導入
事業実施主体は次のとおりです。
- 認定就農者
- 認定農業者
- 畜産クラスター計画の中心的経営体
- 公共牧場管理運営主体
メニュー2:飼料増産・耕畜連携拡大支援
対象となる取り組みとして次が挙げられています。
- 自給飼料生産・利用機械導入
- 草地整備改良
- 飼料用とうもろこしの生産拡大
- 稲わら等保管庫整備
- 堆肥散布機械導入
- 堆肥関連施設整備
補助率・補助額
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 市負担分 | 補助対象経費の12分の1(補助金額の千円未満の端数は切り捨て) |
| 県負担分 | 取り組みごとに補助金の上限金額などが異なる |
取り組みごとに対象品目などが異なるため、詳細は【県要領】別紙1・2の別表で確認するよう案内されています。
関連ファイル
- 【市要綱】湯沢市稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業費補助金交付要綱
- 【県要領】稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業実施要領
- 【県要領】別紙1 畜産経営基盤強化支援事業
- 【県要領】別紙2 飼料増産・耕畜連携拡大支援事業
- 秋田県ホームページ「稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業について(美の国あきたネット)」
お問い合わせ
- 湯沢市 農林課 農政班
- 住所:〒012-8501 秋田県湯沢市佐竹町1番1号
- 電話:0183-73-2133
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
湯沢市 農林課 農政班 0183-73-2133
農家web編集部からのコメント
市の補助は県事業に上乗せする12分の1という位置づけです。 出典では補助率が「市負担分:補助対象経費の12分の1」「県負担分:取り組みごとに補助金の上限金額などが異なる」と分けて記載されています。関連ファイルにも市の交付要綱と並んで県の実施要領・別紙が掲載されており、実際の対象品目や上限額は県要領の別表で確認する構成になっています。制度の全体像を把握するには、市のページだけでなく県要領まで目を通す必要があります。
事業実施主体が4類型に限定されています。 認定就農者、認定農業者、畜産クラスター計画の中心的経営体、公共牧場管理運営主体が挙げられており、これらの認定・位置づけを持たない経営体は対象として想定されていません。取り組みの幅は広く、機械・施設等の整備や家畜導入のほか、スマート農業機械、暑熱対策機器・資材、省コスト・省エネ化機械、畜舎整備(肉用牛、比内地鶏)、肉用繁殖雌牛の増頭、肥育素牛・乳用初妊牛の導入まで対象に含まれると記載されています。
飼料生産・耕畜連携側のメニューも同じ事業の中に置かれています。 自給飼料生産・利用機械導入、草地整備改良、飼料用とうもろこしの生産拡大、稲わら等保管庫整備、堆肥散布機械導入、堆肥関連施設整備が対象として並びます。実施期間は令和8年度から令和11年度までと期限が明示されており、県の同名事業(稼ぐ畜産経営体ステップアップ応援事業)は補助率3分の1以内・新規参入者は2分の1以内、上限1,000万円以内(新規参入者は1,500万円以内)と案内されています。
補助率や上限額、対象となる取り組み・品目は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず湯沢市の公式ページと市要綱・県要領でご確認いただき、あわせて湯沢市農林課農政班(電話0183-73-2133)へお問い合わせください。