電気柵購入費補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限15万円(上限金額:150,000円)
- 対象エリア
- 秋田県男鹿市
- 対象利用者
- 市内に畑(家庭菜園を含む)を所有している方(個人・団体・法人、市税の滞納がないこと)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生動物による農作物被害を防止するため、電気柵の購入費用の一部を補助する制度です。市内に畑(家庭菜園を含む)を所有している個人・団体・法人が対象です。補助率は補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)で、上限は15万円です。
| 実施機関 | 男鹿市 |
|---|---|
| 対象エリア | 秋田県男鹿市 |
| 公募期間 | 2026年05月01日(金)〜2026年10月30日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限15万円 |
| 上限金額 | 150,000円 |
| 対象利用者 | 市内に畑(家庭菜園を含む)を所有している方(個人・団体・法人、市税の滞納がないこと) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
野生動物による農作物被害を防止するため、男鹿市が電気柵の購入費用の一部を補助する制度です。被害により収穫量が減るだけでなく営農意欲が削がれ、将来的な離農の不安にもつながりかねないことから、農作物を守り安心して営農を続けられるようにするための支援として案内されています。
対象者
- 市内に畑(家庭菜園を含む)を所有している方(個人のほか、団体、法人も対象)
- 市税に滞納がない方
対象経費
電気柵および関連する資材の購入費(導電性防草シートなども対象とされています)
対象にならないもの
- 補助金の交付決定前に購入した場合(申請時は見積書の写しを添付するよう案内されています)
- 電気柵の設置費、既存電気柵の修繕に要する費用
- 汎用性のある資材のみの申請(バッテリー単体、収納ボックスなど)
補助額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て) |
| 上限額 | 15万円 |
申請受付期間
令和8年5月1日(金曜日)から10月30日(金曜日)まで
申請書類
- 様式第1号 電気柵購入費補助金交付申請書(PDF/Wordファイル)
- 広報用チラシ(電気柵購入費補助金)(PDFファイル)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
男鹿市 農林水産課 農業振興班 0185-24-9137
農家web編集部からのコメント
交付決定前に購入したものは対象外と明記されています。 出典では対象にならない場合の筆頭に「補助金の交付決定前に購入した場合」が挙げられ、申請時には見積書の写しを添付するよう案内されています。購入を先に済ませてから申請する流れは想定されていないため、資材の発注時期と申請時期の順序が実務上の分かれ目になります。あわせて市税に滞納がないことも対象者要件に含まれています。
購入費が対象で、設置費や修繕費は対象外という切り分けです。 補助対象は電気柵および関連する資材の購入費で、導電性防草シートなども対象になると記載されています。一方、電気柵の設置費や既存電気柵の修繕に要する費用は対象外です。また「汎用性のある資材のみの申請(バッテリー単体、収納ボックスなど)」も対象外とされており、単品の資材だけを購入する申請は想定されていません。
同じ秋田県内でも、鳥獣対策資材への支援は補助率と上限に幅があります。 男鹿市は補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)・上限15万円で、対象者に家庭菜園を含む畑の所有者を含めています。県内では、鹿角市の鳥獣被害防止対策事業が補助対象経費(税抜)の3分の1以内・上限20万円で自家消費用の家庭菜園を対象外としており、大潟村の箱わな購入費補助金は購入額(税抜)の2分の1以内・上限7,000円と、対象範囲も水準も制度ごとに異なります。
補助率や上限額、受付期間、対象資材の範囲は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず男鹿市の公式ページと交付要綱・広報用チラシでご確認いただき、あわせて男鹿市の農林水産担当窓口へお問い合わせください。