農業用機械購入支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 機械購入費用の4分の3以内(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 福島県南相馬市
- 対象利用者
- 市内に住所を有する者 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市では、市内で新たに農業を営む方や、新規就農者を新たに雇用する農業法人等が、野菜作、果樹作、花き作等の畑作物の生産・流通・販売等を行うために必要な機械を導入する経費の一部を補助します。
| 実施機関 | 南相馬市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県南相馬市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 機械購入費用の4分の3以内 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有する者 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
南相馬市の「多様な担い手育成・確保事業補助金」のうちの農業用機械購入支援事業です。市内で新たに農業を営む方や、新規就農者を新たに雇用する農業法人等が、野菜作、果樹作、花き作等の畑作物の生産・流通・販売等を行うために必要な機械を導入する経費の一部を補助すると案内されています(出典は2026年6月25日更新)。
対象者
以下の要件をすべて満たす農業者と定められています。
1 新規就農者の場合
- 市内に住所を有する者
- 市内で新たに農業を営む者(親元就農者を含む)
- 経営面積が30アール以上、又は農産物販売金額が年間50万円以上の者
親元就農の場合は、本人が1及び2の要件を満たすとともに、親の経営において3の要件を満たしたうえで、新たな品目の作付又は経営規模を拡大することが条件と注記されています。
2 農業法人等において新規就農者を雇用する場合
- 市内で農業経営を行う者
- 交付申請日において1年以内に、期間の定めのない従業員を新たに雇用し、雇用期間が2年間以上であることが見込まれること
- 本事業で購入する農業用機械を、市内のほ場又は作業場等で使用すること
補助率・上限額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 機械購入費用の4分の3以内 |
| 補助金上限額 | 1,000,000円 |
| その他 | 予算の範囲内 |
対象外となるもの
- 取得価格が100,000円未満の機械
- 軽トラック等、農業用以外に使うことができる汎用性の高い機械
申請方法
共通
- 農林水産業振興事業補助金交付申請書
- 購入する機械の見積書
新規自営就農者の場合
- 申請日が属する年度の前年度以降に農業を営んだことが分かる書類(購入した農業用機械の領収書、農地台帳の写し等)
新規就農者を雇用する場合
- 申請日が属する年度の前年度以降に雇用されたことが確認できる雇用証明書(様式第1号)または雇用契約書等の写し
- 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書の写し
募集期間
- 出典には、令和8年度多様な担い手育成・確保事業補助金(農業用機械購入支援事業)は応募多数により予算額に達したため、現在受付を終了していると明記されています。
お問い合わせ
南相馬市 農林水産部 農政課(〒979-2195 福島県南相馬市小高区本町二丁目78/小高区役所2階)
直通電話:0244-44-6807/ファクス:0244-44-6047
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
農林水産部 農政課
〒979-2195
福島県南相馬市小高区本町二丁目78(小高区役所2階)
直通電話:0244-44-6807
ファクス:0244-44-6047
農家web編集部からのコメント
経営規模の下限と、機械価格の下限の両方に線が引かれています。 新規就農者として申請する場合は、経営面積が30アール以上、又は農産物販売金額が年間50万円以上であることが要件とされています。あわせて、取得価格が100,000円未満の機械は補助対象外、軽トラック等の農業用以外に使うことができる汎用性の高い機械も対象外と明記されており、小額の資材購入や汎用車両は想定されていない書き方です。親元就農の場合は、本人が住所・新規営農の要件を満たすうえに、親の経営が規模要件を満たし、かつ新たな品目の作付又は経営規模の拡大を行うことが条件と注記されています。
雇用型で申請する場合は、雇用の形と期間が問われます。 農業法人等が新規就農者を雇用して申請する場合、交付申請日において1年以内に期間の定めのない従業員を新たに雇用し、雇用期間が2年間以上であることが見込まれることが要件とされ、雇用保険被保険者資格取得等確認通知書の写しの提出も求められています。購入した機械を市内のほ場又は作業場等で使用することも条件です。
福島県内では補助率4分の3という水準は高めに位置づけられます。 出典の補助率は機械購入費用の4分の3以内・上限100万円です。福島県内では、郡山市の地域計画担い手確保支援事業が10分の3以内・上限180万円、伊達市の新規就農者支援事業補助金が農業機械・施設整備30%以内・上限50万円、矢吹町の担い手機械導入事業補助金が購入金額(税抜)の10分の1以内・上限10万円、棚倉町の地域計画担い手支援事業が対象経費の3分の1(上限30万円、スマート農業機械は上限50万円)と登録されており、補助率の設定に大きな幅があります。
受付は予算額に達した時点で締め切られます。 助成措置には「予算の範囲内」と付され、令和8年度分は応募多数により予算額に達したため受付を終了していると明示されています。補助率や上限額、対象外となる機械の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず南相馬市の公式ページと多様な担い手育成・確保事業実施要領でご確認いただき、あわせて農林水産部農政課へお問い合わせください。