いちご生産施設の環境測定装置・自動換気装置補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- ICT等の栽培データ収集・活用機器は税抜総事業費の2分の1以下で上限15万円、いちご生産施設の自動換気設備は税抜総事業費の2分の1以下で上限30万円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 栃木県真岡市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し、スマート農業機器を新たに導入するいちご生産農業者または団体(市税等を完納していること)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
いちご生産施設にICT等のスマート農業機器を整備する経費の一部を補助する制度です。多収化・高品質化、技術継承の迅速化、労働力不足の解消を目的としており、令和8年4月1日からは自動換気装置も対象に追加されました。ICT機器は上限15万円、自動換気設備は上限30万円で、いずれも税抜総事業費の2分の1以下が補助されます。
| 実施機関 | 真岡市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県真岡市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | ICT等の栽培データ収集・活用機器は税抜総事業費の2分の1以下で上限15万円、いちご生産施設の自動換気設備は税抜総事業費の2分の1以下で上限30万円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し、スマート農業機器を新たに導入するいちご生産農業者または団体(市税等を完納していること) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
真岡市が、令和元年度から、いちご生産におけるICT等のスマート農業機器を整備する経費の一部補助を実施している制度です。令和8年4月1日から、いちご生産における自動換気装置の購入に対しても補助の対象となったと案内されています。いちご生産の多収化、高品質化、技術継承の迅速化、労働力不足の解消などいちご生産における課題に対し効果が期待されるスマート農業を推進し、市のいちご生産農業全体の底上げを図ることを目的とすると説明されています。
対象者
- 本市に住所を有するもの又はその者で構成された団体等
- スマート農業機器を新たに導入するいちご生産農業者又はいちご生産農業団体等
- 世帯全員が市税等を完納しているもの又はその構成員全員が市税等を完納している団体等
補助の対象
- ICT等の最新技術を用い、いちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入
- いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入
- 前号に掲げる事業のほか、市長が必要と認める事業
補助金額(別表)
| 補助対象事業名 | 補助対象経費 | 補助率等 |
|---|---|---|
| (1) ICT等の最新技術を用い、いちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入 | 同機器の導入に要する経費 | 除税された総事業費の1/2以下とし、1会計年度において、交付対象者1人又は交付対象団体1団体につき、150,000円を上限とする |
| (2) いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入 | 同設備の導入に要する経費 | 除税された総事業費の1/2以下とし、1会計年度において、交付対象者1人又は交付対象団体1団体につき、300,000円を上限とする |
| (3) (1)、(2)に掲げる事業のほか、市長が必要と認める事業 | 特に市長が認めた事業に要する経費 | 予算の範囲内で、市長が決定した額 |
申請書類
- 様式1 交付申請書
- 様式2 事業計画書
- 収支予算書
- 添付書類:導入する機器の見積書
お問い合わせ
真岡市 産業部農政課農業振興係
〒321-4395 真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-8139/ファックス番号:0285-83-0199
※申請期間・受付締切など出典ページに記載がない項目は、窓口へご確認ください。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
真岡市 産業部 農政課 農業振興係 0285-83-8139
農家web編集部からのコメント
補助対象が2つの区分に分かれ、それぞれ別の上限額が設定されている点が要点です。 ICT等の最新技術を用いていちごの栽培データを収集・活用するための農業機器は1会計年度あたり150,000円を上限、いちご生産施設に設置する自動換気設備は同じく300,000円を上限とされ、いずれも「除税された総事業費の1/2以下」と定められています。上限は交付対象者1人又は交付対象団体1団体につきという単位で設定されています。
補助率の算定基礎が「除税された総事業費」である点は見落としやすい部分です。 消費税分を除いた額が基礎になると別表に明記されているため、見積額そのままで補助額を見込むと差が出ます。また対象者は「スマート農業機器を新たに導入する」いちご生産農業者又はいちご生産農業団体等とされており、市税等の完納要件は個人の場合は世帯全員、団体の場合は構成員全員に及びます。
自動換気装置は令和8年4月1日から対象に追加された区分です。 出典では、令和元年度からICT等のスマート農業機器を対象としてきたところ、令和8年4月1日から自動換気装置の購入も補助の対象となったと案内されています。このほか「(1)、(2)に掲げる事業のほか、市長が必要と認める事業」については、予算の範囲内で市長が決定した額とされています。出典ページには申請期間の記載がないため、この点は窓口へ要確認です。
補助率や上限額、対象となる機器の区分は年度によって変わることがあります(自動換気装置のように対象が追加された例もあります)。申請を検討される際は、必ず真岡市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業部農政課農業振興係(0285-83-8139)へお問い合わせください。