農業後継者育成事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 研修中は月額12万円の定額交付金(研修成績に応じた追加交付金あり)(上限金額:120,000円)
- 対象エリア
- 鹿児島県喜界町
- 対象利用者
- 義務教育修了者で研修開始時44歳未満(応募状況により54歳未満)、研修修了後3年以上町内で農業に従事できる方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
喜界町の中核的農家として自立できる農業者を育成することを目的とした研修制度です。研修期間は1年間(9月~翌年8月)で、研修中は月額12万円の定額交付金が支給されるほか、研修成績に応じた追加交付金があります。就農時には営農計画の作成支援や最大3年間のビニルハウス賃借が可能です。募集人員は1名です。
| 実施機関 | 喜界町 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県喜界町 |
| 公募期間 | 毎年4月~7月 |
| 補助率/補助金額等 | 研修中は月額12万円の定額交付金(研修成績に応じた追加交付金あり) |
| 上限金額 | 120,000円 |
| 対象利用者 | 義務教育修了者で研修開始時44歳未満(応募状況により54歳未満)、研修修了後3年以上町内で農業に従事できる方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農業後継者育成事業は、農業経営に必要な基礎的な農業技術及び知識を習得するための研修を行い、喜界町の中核的農家として自立できる農業者を育成することを目的としていると説明されています。
研修
- 研修作物:カボチャ・ブロッコリー・トマト・パッションフルーツ・白ごま等
- 研修期間・時間:1年間(9月から翌年8月まで)
- 研修費用:なし
- 研修内容
- 実習研修:栽培、出荷調整、優良農家視察研修等
- 座学研修:各品目の講習会、講座制研修、複式簿記初級者向け研修会及び記帳会等
- 研修生個人に対して一定の面積を割り当て、圃場整備から出荷販売・記録まで一連の流れを実践的に行うとされています
- 町の推進品目を基本とし、喜界町において自立した生計確保の見込みが期待される経営感覚及び技術習得を目的としています
募集
- 募集時期:4月から7月
- 募集人員:1名
募集条件
- 義務教育を修了していること
- 研修修了後、引き続き3年以上本町において農業に従事できること
- 研修開始時の年齢が44歳未満であること。ただし、応募状況によっては44歳未満の条件を54歳未満とする
- 健康であること
- 普通自動車運転免許を取得済みであること
- 一定の自己資金が確保できていること(300万円程度)
(注)研修修了後の就農に向け、農地が確保できるのか確認し、確約書をいただく場合もあるとされています。
支援
研修中の支援
- 定額交付金:月額12万円支給
- 成績評価交付金:研修成績に応じて修了時等に交付金を追加支給
就農時の支援
- 就農に向けた営農計画の作成及び補助事業や資金融資に係る各種手続きを支援
- 希望者は、研修修了後最大3年間ビニルハウスを賃借可能。露地圃場の賃借については要相談
留意点
- 研修生の休日は原則として土曜日、日曜日及び祝日とするが、農繁期はこの限りではなく、作物の生育及び管理状況に応じて適宜対応する必要があるとされています
- 研修修了後、引き続き3年以上本町で自立就農者として農業に従事できないときは、交付金の返還が生じると明記されています
研修施設の所在地
- 喜界町営農支援センター 鹿児島県大島郡喜界町湾1313番地
申請書類
- 喜界町農業後継者育成事業募集要領(PDF)
- (別紙1)研修フロー(PDF)
お問い合わせ
- 喜界町役場農業振興課営農支援センター
- 〒891-6202 鹿児島県大島郡喜界町大字湾1313番地
- 電話番号:0997-65-0692/ファックス番号:0997-55-3688
- メールアドレス:sangyo-g2@town.kikai.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
喜界町役場 農業振興課 営農支援センター 0997-65-0692
農家web編集部からのコメント
募集条件には年齢のほかに自己資金と運転免許の要件が含まれています。 研修開始時の年齢が44歳未満(応募状況によっては54歳未満)であることに加え、義務教育を修了していること、健康であること、普通自動車運転免許を取得済みであること、一定の自己資金が確保できていること(300万円程度)が挙げられています。研修修了後の就農に向けて農地が確保できるかを確認し、確約書を提出する場合もあるとされています。
交付金には返還条項が付いています。 研修修了後、引き続き3年以上本町で自立就農者として農業に従事できないときは交付金の返還が生じると明記されており、募集条件の段階でも「研修修了後、引き続き3年以上本町において農業に従事できること」が求められています。
支援額は定額交付金と成績評価交付金の2階建てです。 研修中は月額12万円の定額交付金が支給され、研修成績に応じて修了時等に追加支給される成績評価交付金が設けられています。県内では伊仙町の農業支援センター研修生に日額5,800円、垂水市の新規就農者生活支援対策事業に月額5万円(最長3年間)が登録されており、支給の単位や期間は制度ごとに異なります。募集は4月から7月、募集人員は1名、研修期間は9月から翌年8月までの1年間と示されています。
交付金の額や募集人員、研修作物は年度によって変わることがあります。応募を検討される際は、必ず喜界町の公式ページと募集要領でご確認いただき、あわせて喜界町役場農業振興課営農支援センターへお問い合わせください。