肉用牛特別導入事業(基金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭当たり500千円以内の町有貸付譲渡価格(雌牛購入価格が500千円以上の場合は自己負担)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 鹿児島県さつま町
- 対象利用者
- 町内居住で20歳以上75歳未満のかた(認定農家は通常より多くの頭数が対象)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町が肉用牛の導入を支援する貸付制度です。育成牛・成牛について1頭当たり50万円以内の町有貸付譲渡価格で提供し、貸付期間は育成牛が5年間、成牛が3年間です。町内居住で20歳以上75歳未満のかたが対象で、連帯保証人1名(生計別)が必要です。
| 実施機関 | さつま町 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県さつま町 |
| 公募期間 | せり市以前に町へ申請が必要 |
| 補助率/補助金額等 | 1頭当たり500千円以内の町有貸付譲渡価格(雌牛購入価格が500千円以上の場合は自己負担) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 町内居住で20歳以上75歳未満のかた(認定農家は通常より多くの頭数が対象) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
さつま町の畜産振興事業の一つで、町が肉用牛を貸し付ける方式の事業です。出典ページには「交付の要件」として次の内容が記載されています。
交付の要件
- 町有貸付譲渡価格:育成牛・成牛1頭当たり500千円以内
- 貸付期間:育成牛5年間、成牛3年間
- 貸付頭数:1人3頭以内、認定農家は5頭以内(1年あたり2頭まで)
- 自己負担金:雌牛購入価格500千円以上は自己負担
- 貸付条件:町内居住20歳以上で75歳未満であること、せり市以前に町へ申請
- 連帯保証人が1名必要(生計別)
注意事項
- 申請の時期について、出典には「せり市以前に町へ申請」と記載されています。
- 雌牛の購入価格が500千円以上となる場合、500千円を超える部分は自己負担になると記載されています。
- 出典ページには、申請書類、貸付期間中の飼養に関する条件、返還・取消の条件などの記載がありません。出典ページに記載がない項目は、下記の窓口へご確認ください。なお、出典ページの更新日は2024年4月1日と表示されています。
お問い合わせ
- さつま町役場 農林課 畜産係(〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2)
- 電話番号:0996-24-8943/ファックス:0996-52-3514
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
さつま町役場 農林課 畜産係 0996-24-8943
農家web編集部からのコメント
補助金の交付ではなく、町が牛を貸し付ける方式の事業です。 出典に示されているのは「町有貸付譲渡価格:育成牛・成牛1頭当たり500千円以内」という金額と、育成牛5年間・成牛3年間という貸付期間です。購入費に対して一定割合を補助するタイプの制度とは仕組みが異なり、価格の上限を超える部分の扱いも「雌牛購入価格500千円以上は自己負担」と明記されています。
申請のタイミングがせり市より前と決められています。 貸付条件に「せり市以前に町へ申請」と書かれているため、せり市で牛を落札してから手続きを始める流れにはなりません。あわせて、生計を別にする連帯保証人が1名必要とされています。
年齢と頭数に上限が設けられています。 貸付条件は町内居住で20歳以上75歳未満であること、貸付頭数は1人3頭以内、認定農家は5頭以内で1年あたり2頭までとされています。県内では、薩摩川内市の肉用牛貸付事業が1頭当たり貸付限度額を事業ごとに50万円から60万円以内として登録されており、貸付方式をとる自治体でも限度額の設定に差があります。
貸付譲渡価格や貸付期間、貸付頭数の枠、年齢の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ずさつま町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせてさつま町役場農林課畜産係(電話0996-24-8943)へお問い合わせください。