牛舎改造・子牛育成舎設置事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の2分の1以内(補助金上限30万円以内)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 鹿児島県曽於市
- 対象利用者
- 申込時の飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家(対象施設は牛舎改造並びに増築または子牛育成舎50平方メートル以上)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
曽於市の畜産振興事業の一つで、牛舎の改造や子牛育成舎の設置に要する経費を支援します。補助率は事業費の2分の1以内で、補助金の上限は30万円以内です。市内の肉用牛飼養農家等が対象です。
| 実施機関 | 曽於市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県曽於市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の2分の1以内(補助金上限30万円以内) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 申込時の飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家(対象施設は牛舎改造並びに増築または子牛育成舎50平方メートル以上) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 曽於市が畜産の振興をはかるために行っている畜産振興事業のうち、「牛舎・堆肥舎等の補助(畜産生産基盤施設整備事業)」に区分される事業と説明されています。
- 事業名は「牛舎改造・子牛育成舎設置事業」と記載されています。
対象者
- 申込時の飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家
対象施設
- 牛舎改造並びに増築、または子牛育成舎50平方メートル以上の施設
補助率・補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 事業費の2分の1以内 |
| 補助金 | 30万円以内 |
注意事項
- 出典ページには、申請期限や受付期間、申請方法、交付決定前の着工の取扱い、対象外となるものや返還条項の記載がありません。これらの項目は曽於市畜産課へ確認が必要です。
- 出典ページには、このほかにも曽於市の畜産生産基盤施設整備事業(パドック式牛舎設置事業、堆肥舎設置事業、肉用牛等連動スタンチョン設置事業)が併載されていますが、それぞれ対象者・対象施設・補助金の条件が異なります。
お問い合わせ
- 曽於市役所 畜産課 〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
- E-mail:s-tikusan@city.soo.lg.jp/TEL:0986-76-8809/FAX:0986-76-7285
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
曽於市役所 畜産課 0986-76-8809
農家web編集部からのコメント
飼養頭数と施設規模の両方に下限が設けられています。 出典では対象者を「申込時の飼養頭数が5頭以上の牛飼養農家」とし、対象施設を「牛舎改造並びに増築または子牛育成舎50平方メートル以上の施設」と記載しています。飼養頭数は「申込時」の状態で判断されると明記されているため、申込のタイミングと頭数の関係は事前に確認しておきたいところです。
補助率と補助金額の上限が同時にかかります。 補助率は事業費の2分の1以内、補助金は30万円以内と定められており、事業費が60万円を超える場合は上限の30万円で頭打ちになる構成です。同じページに併載されているパドック式牛舎設置事業は、事業費の2分の1以内としたうえで20頭規模100万円以内・10頭規模30万円以内と、施設の種類や規模によって上限が別に設定されています。
県内の牛舎整備向け制度と比べると、上限額は小さめの水準です。 農家webのデータで見ると、湧水町の牛舎施設整備事業は総事業費の3分の1(限度額120万円、湧水町認定農業者は180万円)、さつま町の簡易牛舎等設置事業は事業費の2分の1以内で補助金上限500,000円(令和4年から令和6年まで新築かつ牛伝染性リンパ腫対策による牛舎建築は補助上限1,000,000円)とされており、補助率の考え方も上限額も自治体ごとに異なります。
補助率や上限額、対象施設の規模要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず曽於市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて畜産課(0986-76-8809)へお問い合わせください。