繁殖雌牛導入保留事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭あたり3万円(1農家15頭まで)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 鹿児島県曽於市
- 対象利用者
- 市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
曽於市の畜産振興事業の一つで、繁殖雌牛の導入・保留に対して1頭あたり3万円を補助します。1農家15頭までが対象です。市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家が対象となります。
| 実施機関 | 曽於市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県曽於市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 1頭あたり3万円(1農家15頭まで) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に居住し、かつ市内に施設を有する肉用牛飼養農家 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 曽於市が畜産の振興をはかるために行っている畜産振興事業のうち、「牛の導入助成金」に区分される事業と説明されています。
- 事業名は「繁殖雌牛導入保留事業(1農家15頭まで)」と記載されています。
対象者
- 市内に居住し、かつ、市内に施設を有する肉用牛飼養農家とする。
対象牛
- 曽於中央家畜市場において導入・自家保留・本人にした牛(出典の記載どおり)
補助額
- 1頭あたり3万円
- 事業名に「1農家15頭まで」と付記されており、1農家あたりの頭数に上限が設けられています。
注意事項
- 出典ページには、申請期限や受付期間、申請方法、対象外となるものや返還条項の記載がありません。これらの項目は曽於市畜産課へ確認が必要です。
- 出典ページには、このほかにも曽於市の畜産振興事業(肥育素牛導入保留対策事業、乳用牛導入保留事業、乳用牛授精精液購入事業、牛舎・堆肥舎等の補助、高齢者等和牛振興対策)が併載されていますが、それぞれ対象者・補助額の条件が異なります。
お問い合わせ
- 曽於市役所 畜産課 〒899-8692 鹿児島県曽於市末吉町ニ之方1980番地
- E-mail:s-tikusan@city.soo.lg.jp/TEL:0986-76-8809/FAX:0986-76-7285
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
曽於市役所 畜産課 0986-76-8809
農家web編集部からのコメント
1農家あたりの頭数上限が事業名そのものに書き込まれています。 出典では事業名が「繁殖雌牛導入保留事業(1農家15頭まで)」と表記されており、1頭あたり3万円の補助額とあわせて読むと、1農家が受けられる範囲がこの頭数で区切られる構成になっています。同じページに併載されている肥育素牛導入保留対策事業は1農家40頭までと、事業ごとに頭数の上限が異なります。
対象者と対象牛の両方に地域の条件が置かれています。 対象者は「市内に居住し、かつ、市内に施設を有する肉用牛飼養農家」とされ、居住と施設の所在の両方が市内であることが求められています。対象牛は「曽於中央家畜市場において導入・自家保留・本人にした牛」と記載されており、導入する市場が指定されている点が特徴です。一方で、申請期限や受付期間、申請方法、対象外となるものの定めは出典ページに記載がなく、これらは窓口への確認が必要です。
県内の牛の導入・保留に対する助成と比べると、単価が明快な定額方式です。 農家webのデータで見ると、湧水町の優良牛造成事業は導入牛セリ価格から導入月の売却雌牛平均価格を差し引いた額の50パーセント(上限10万円、年間1頭まで、認定農家は年間2頭まで)と価格差に連動する方式、さつま町の肉用牛特別導入事業(基金)は1頭当たり500千円以内の町有貸付譲渡価格による貸付方式です。曽於市の本事業は1頭あたり3万円の定額という違いがあります。
補助額や頭数の上限、対象牛の条件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず曽於市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて畜産課(0986-76-8809)へお問い合わせください。