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募集終了

鹿屋市畑地高度利用促進事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
対象作物毎の基準単価(基準種苗費の2分の1以内)を乗じて助成(上限金額:−)
対象エリア
鹿児島県鹿屋市
対象利用者
畑かん水を開栓した畑で、さつまいも等の春夏作の後に対象作物(秋冬作)を作付し出荷する鹿屋市内に居住する農業者

基本情報

鹿屋市では、市内畑かん受益地のほ場において、畑かん水を活用した輪作体系に取り組み、農業所得の向上を図ろうとする意欲的な生産者を支援します。

実施機関鹿屋市
対象エリア鹿児島県鹿屋市
公募期間2023年04月13日(木)〜2023年10月31日(火)
補助率/補助金額等対象作物毎の基準単価(基準種苗費の2分の1以内)を乗じて助成
上限金額
対象利用者畑かん水を開栓した畑で、さつまいも等の春夏作の後に対象作物(秋冬作)を作付し出荷する鹿屋市内に居住する農業者

詳細・補足説明・備考

事業概要

出典ページでは「鹿屋市畑地高度利用促進事業・面積拡大支援事業」として案内されています。市内畑かん受益地のほ場において、畑かん水を活用した輪作体系に取り組み、農業所得の向上を図ろうとする意欲的な生産者を支援すると説明されています。掲載内容は令和8年度の受付分(提出期限:令和8年9月9日)です。

対象者

  • 鹿屋市畑地高度利用促進事業…畑かん水を開栓した畑で、さつまいも等の春夏作の後に対象作物(秋冬作)を作付し、鹿屋市内に居住する農業者(自家利用を除く)
  • 面積拡大支援事業…鹿屋市畑地高度利用促進事業に取り組んだ者

対象作物

秋ばれいしょ、若掘りごぼう、キャベツ、秋かぼちゃ、だいこん、たまねぎ、ブロッコリー、にんじんの8品目です。さつまいも等の春夏作の後作として作付する必要があると明記されています。

助成基準額(鹿屋市畑地高度利用促進事業)

後作(秋冬作)の作付面積に応じて、対象作物毎の基準単価(基準種苗費の2分の1以内)を乗じて助成すると定められています。

対象作物 助成基準額(10a当たり)
秋ばれいしょ 1,500円
若掘りごぼう 5,500円
キャベツ 5,500円
秋かぼちゃ 5,500円
だいこん 7,000円
たまねぎ 14,000円
ブロッコリー 14,500円
にんじん 15,000円

助成基準額(面積拡大支援事業)

畑かん受益地に限らず、対象作物(秋冬作)を前年より拡大した面積に対して、対象作物毎の基準単価(基準肥料費及び基準農薬費の2分の1以内)を乗じて助成すると定められています。前作の作付面積から今作で拡大した面積に対して助成されます。

対象作物 助成基準額(10a当たり)
秋ばれいしょ 17,000円
若掘りごぼう 28,000円
キャベツ 28,000円
秋かぼちゃ 23,000円
だいこん 25,000円
たまねぎ 24,000円
ブロッコリー 21,000円
にんじん 26,000円

注意事項

  • 助成対象となるのは後作(秋冬作)の作物であると明記されています。
  • 1ほ場につき同一対象作物1回限りの申請とされています。
  • 補助金の上限は、鹿屋市畑地高度利用促進事業及び面積拡大支援事業を合わせて100万円以内と定められています。

申請方法

  • 事業申込書類…事業申込書(WORD)、事業実施計画書(WORD)
  • 申請先…市農林商工部農政課、各総合支所産業建設課
  • 提出期限…令和8年9月9日(水曜日)

お問い合わせ

鹿屋市農林水産部農政課生産流通係 電話番号:0994-31-1117/FAX番号:0994-43-2140

実施機関お問い合わせ先

鹿屋市農林商工部農政課生産流通係
電話番号:0994-31-1117
FAX番号:0994-43-2140

農家web編集部からのコメント

助成の対象は「後作(秋冬作)」であり、春夏作そのものではない点が読み落としやすいところです。 出典では、さつまいも等の春夏作の後に対象作物を作付することが前提とされ、「後作(秋冬作)の作物が助成対象となります」とわざわざ注記されています。畑地高度利用促進事業のほうは畑かん水を開栓した畑であることが条件で、自家利用は対象から除かれると明記されています。

2つの事業は上限が合算で管理され、同一ほ場・同一作物では1回限りとされています。 補助金の上限は、鹿屋市畑地高度利用促進事業と面積拡大支援事業を合わせて100万円以内と定められています。また、面積拡大支援事業は畑かん受益地に限らず前年より拡大した面積が対象で、基準単価は基準肥料費及び基準農薬費の2分の1以内として、10a当たり17,000円(秋ばれいしょ)から28,000円(若掘りごぼう・キャベツ)までが設定されています。

単価方式である点は、県内でよく見る経費割合方式の助成と性格が異なります。 農家web掲載データで見ると、たとえば南さつま市園芸施設有効活用支援事業は補助対象経費の5分の2以内・1経営体当たり500万円、志布志市農産物流通促進事業は対象経費の2分の1以内・年間上限10万円という経費ベースの設計です。本事業は作物ごとの10a当たり基準単価に面積を乗じて算定するため、実際の支出額ではなく作付面積と作物の組み合わせで交付額が決まります。

助成基準額や対象作物、提出期限は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず鹿屋市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産部農政課生産流通係(0994-31-1117)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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