畜産飼料高騰対策支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 肉用牛繁殖1頭5,000円、肉用牛肥育1頭7,500円、乳用牛1頭5,000円、豚1頭750円、鶏1羽15円(上限:肥育牛75万円、繁殖牛・乳用牛50万円、豚・鶏30万円)(上限金額:750,000円)
- 対象エリア
- 鹿児島県薩摩川内市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し市税等の滞納がなく、令和7年4月1日時点で肉用牛・乳用牛1頭以上または鶏300羽以上を飼養し畜産物販売収入があるかたなど
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
国の重点支援地方交付金を活用し、飼料価格の高止まりにより影響を受けた市内の畜産農家の経営安定を図る支援事業です。肉用牛繁殖農家は1頭当たり5,000円、肉用牛肥育農家は1頭当たり7,500円、乳用牛は1頭当たり5,000円、養豚は1頭当たり750円、養鶏は1羽当たり15円を補助します。上限額は肥育牛75万円、繁殖牛・乳用牛50万円、豚・鶏30万円です。
| 実施機関 | 薩摩川内市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県薩摩川内市 |
| 公募期間 | 2026年02月13日(金)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 肉用牛繁殖1頭5,000円、肉用牛肥育1頭7,500円、乳用牛1頭5,000円、豚1頭750円、鶏1羽15円(上限:肥育牛75万円、繁殖牛・乳用牛50万円、豚・鶏30万円) |
| 上限金額 | 750,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し市税等の滞納がなく、令和7年4月1日時点で肉用牛・乳用牛1頭以上または鶏300羽以上を飼養し畜産物販売収入があるかたなど |
詳細・補足説明・備考
事業概要
薩摩川内市の畜産飼料高騰対策支援事業は、国の「重点支援地方交付金」を活用し、飼料価格の高止まりにより影響を受けた市内の畜産農家の経営の安定を図るための支援を行う事業と案内されています。
補助金の内容
| 区分 | 単価 |
|---|---|
| 肉用牛繁殖農家 | 1頭当たり5,000円 |
| 肉用牛肥育農家(和牛) | 1頭当たり7,500円 |
| 肉用牛肥育農家(交雑種) | 1頭当たり7,500円 |
| 乳用牛農家 | 1頭当たり5,000円 |
| 養豚農家 | 1頭当たり750円 |
| 養鶏農家 | 1羽当たり15円 |
補助金上限額は、肥育牛75万円、繁殖牛・乳用牛50万円、豚・鶏30万円と定められています。
補助対象者
- 市内に住所を有し、市税等の滞納が無い者
- 令和7年4月1日時点において、牛(肉用牛・乳用牛)及び豚に関しては1頭以上、鶏に関しては300羽以上飼養している者で、畜産物販売収入がある者(農業法人を含む)
- 前号にかかわらず令和6年1月1日以降に、新規に畜産経営を開始した者
申請受付
- 申請期間:令和8年2月13日(金曜日)から
- 受付場所:本庁4階 畜産営農課畜産指導グループ
あわせて、各地区において事前の申請受付が次の日程で行われると案内されています。いずれの会場でも受け付けは可能とされています。
| 会場 | 日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 川内会場 | 2月10日(火曜日)9時30分〜11時30分 | SSプラザせんだい103会議室 |
| 東郷会場 | 2月10日(火曜日)9時30分〜11時30分 | 東郷支所1階市民談話室(旧町長室) |
| 祁答院会場 | 2月10日(火曜日)13時30分〜15時30分 | 祁答院支所2階中会議室 |
| 樋脇会場 | 2月12日(木曜日)9時30分〜11時30分 | 樋脇公民館研修室 |
| 入来会場 | 2月12日(木曜日)13時30分〜15時30分 | 入来支所1階101会議室(旧町長室) |
必要書類(持参するもの)
- 印鑑(認印)※法人は代表者印
- 畜産物販売収入があることを証明する書類(子牛セリ市計算書・販売伝票等)※概ね1年以内のもの
お問い合わせ
薩摩川内市 本庁4階 畜産営農課 畜産指導グループ
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
薩摩川内市 農林水産部 畜産営農課 畜産指導グループ 0996-23-5111
農家web編集部からのコメント
飼養頭羽数の基準日が令和7年4月1日と定められている点が要件の中心です。 出典では、牛(肉用牛・乳用牛)と豚は1頭以上、鶏は300羽以上を令和7年4月1日時点で飼養し、かつ畜産物販売収入がある者が対象と記載されています。一方で、令和6年1月1日以降に新規に畜産経営を開始した者については、この基準日の条件にかかわらず対象になると別立てで書かれています。
単価に加えて畜種ごとの上限額が設定されています。 肉用牛繁殖1頭5,000円、肉用牛肥育(和牛・交雑種)1頭7,500円、乳用牛1頭5,000円、養豚1頭750円、養鶏1羽15円という単価とは別に、肥育牛75万円、繁殖牛・乳用牛50万円、豚・鶏30万円という上限が明記されているため、規模が大きい経営では頭羽数を単純に掛けた額がそのまま交付されるとは限りません。持参書類として、印鑑(法人は代表者印)と、概ね1年以内の子牛セリ市計算書・販売伝票等の畜産物販売収入を証明する書類が挙げられています。
受付は本庁での申請期間の前に、地区ごとの事前受付が置かれています。 申請期間は令和8年2月13日(金曜日)からで受付場所は本庁4階畜産営農課畜産指導グループですが、その前の2月10日と2月12日に川内・東郷・祁答院・樋脇・入来の5会場で事前の申請受付が行われ、いずれの会場でも受け付けできると案内されています。
単価や畜種ごとの上限額、基準日、受付日程は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず薩摩川内市の公式ページでご確認いただき、あわせて畜産営農課畜産指導グループへお問い合わせください。