あなんの農産物を出荷して販売しよう事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 大豆は1kgあたり200円〜450円、パイプハウス設置は設置費用の10分の5以内(上限100万円)、冬期作付拡大・凍霜害防止設備は10分の5以内(上限50万円)(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 長野県阿南町
- 対象利用者
- 町内に住所と農地を有し農産物を出荷販売する方(メニューにより要件あり)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内産農産物の出荷販売を促進する補助金です。町内で生産された大豆を町指定加工事業者へ出荷した場合は1kgあたり200円〜450円を補助します。また、50平方メートル以上のパイプハウス設置は設置費用の10分の5以内(上限100万円)、冬期間の作付拡大・凍霜害防止付帯設備の整備は10分の5以内(上限50万円)を補助します。
| 実施機関 | 阿南町 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県阿南町 |
| 公募期間 | 原則として事業実施前に交付申請が必要 |
| 補助率/補助金額等 | 大豆は1kgあたり200円〜450円、パイプハウス設置は設置費用の10分の5以内(上限100万円)、冬期作付拡大・凍霜害防止設備は10分の5以内(上限50万円) |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 町内に住所と農地を有し農産物を出荷販売する方(メニューにより要件あり) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
町内で生産された農産物の出荷販売を促進するための補助金と案内されており、3つのメニューが設けられています。
支援内容
| メニュー | 内容 | 補助率・補助額 |
|---|---|---|
| 大豆の出荷販売 | 町内で生産された大豆を町指定加工事業者へ出荷した場合 | 1kg当たり200円~450円 |
| パイプハウスの設置 | 50平方メートル以上のパイプハウスを設置する場合 | 設置費用の10分の5以内(上限100万円) |
| 冬期間の作付拡大、凍霜害防止付帯設備設置 | 冬期間の作付拡大のための、暖房機、内張カーテン、かん水設備、防霜ファン等を整備する場合 | 設置費用の10分の5以内(上限50万円) |
各メニューの要件
- 大豆の出荷販売:町内に住所と農地を有し、大豆を出荷販売する方が対象と記載されています。
- パイプハウスの設置:設置したパイプハウスで高収益作物(水稲より面積あたりの収益性が高い作物)を生産、出荷販売する方が対象です。設置後3年間は収支報告書の提出が必要と明記されています。
- 冬期間の作付拡大、凍霜害防止付帯設備設置:対象となる面積が50平方メートル以上必要で、農作物を出荷販売している方が対象と記載されています。
同じページに掲載されている他の制度
出典のページは阿南町の農業関係補助金を一覧で掲載しており、本事業のほかに次のような制度が並記されています。
- 農業機械等導入事業補助金(農業用機械の導入は事業費100万円以上の3分の2以内・上限500万円、農業用施設の新設・改修は2分の1以内・上限500万円)
- 有害鳥獣防除柵等設置事業補助金(設置費用の10分の5以内、上限50万円)
- 農地流動化促進事業奨励金(町内在住者10アールあたり10,000円、町外在住者10アールあたり5,000円)
- 水田農業持続化支援金(町内で水田農業を経営する方に1万円を交付、町に届出た米販売事業者に町内産の玄米を出荷した方には加算金)
- 遊休荒廃農地活性化対策事業補助金(10アールあたり30,000円以内)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
阿南町 振興課 農政係 0260-22-4055
農家web編集部からのコメント
パイプハウスの設置には、設置後3年間の収支報告書の提出が条件として付されています。 出典には、設置したパイプハウスで高収益作物(水稲より面積あたりの収益性が高い作物)を生産・出荷販売する方が対象であるとしたうえで、設置後3年間は収支報告書の提出が必要と明記されています。設置して補助を受けて終わり、という形の制度ではない点が押さえどころです。
メニューごとに、面積や出荷先の条件が個別に定められています。 パイプハウスは50平方メートル以上、冬期間の作付拡大・凍霜害防止付帯設備は対象となる面積が50平方メートル以上とされています。大豆については、町内で生産された大豆を「町指定加工事業者」へ出荷した場合に1kg当たり200円~450円と記載されており、出荷先が指定されている点も要件のひとつです。対象者はいずれも町内に住所と農地を有し出荷販売する方、または農作物を出荷販売している方とされています。
同じ枠組みのなかで、支援の単位が「重量あたり」と「設置費用の割合」に分かれています。 大豆は1kg当たりの単価による補助、パイプハウスと冬期設備は設置費用の10分の5以内でそれぞれ上限100万円・上限50万円という構成です。阿南町のページには、このほか農業機械等導入事業補助金(機械は事業費100万円以上の3分の2以内・上限500万円)など複数の制度が並記されており、取り組む内容によって適用される制度が分かれる形になっています。
補助率や上限額、大豆の単価、対象となる設備や面積の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず阿南町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて阿南町役場の農業担当窓口へお問い合わせください。