未来へつなぐ農家応援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の3分の1以内(補助上限額10万円)(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 長野県飯島町
- 対象利用者
- 町内に住所を有する農家(農業経営体)で、町税の滞納がなく自ら農産物販売を行っている方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
飯島町農業全体の底上げと活性化を図るため、販売農家が実施する小規模な農業機械や技術の導入を支援します。1件あたり取得価格10万円以上の農業用機械等が対象で、補助率は対象経費の3分の1以内、補助上限額は10万円です。
| 実施機関 | 飯島町 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県飯島町 |
| 公募期間 | 募集枠が満杯のため現在申請受付なし(再開時期未定) |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の3分の1以内(補助上限額10万円) |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 町内に住所を有する農家(農業経営体)で、町税の滞納がなく自ら農産物販売を行っている方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
飯島町農業全体の底上げと活性化を図るため、飯島町内の販売農家が行う小規模な農業機械や技術の導入に対して、予算の範囲内で補助を行う事業と説明されています。飯島町農業振興総合対策事業の一環として実施すると記載されています。
募集状況
- 出典(更新日:2026年5月28日)には、募集枠が一杯となったため現在の申請受付はなく、再開時期は未定と記載されています。募集再開となる場合は当該ページで知らせるとされています。
補助対象者
- 飯島町に住所を有する農家(農業経営体)で、町税の滞納が無く、自ら農産物販売を行っていること
補助対象経費
- 1件当たりの取得価格が10万円以上の農業用機械等の取得・導入に要する経費
補助率・上限額
- 補助対象経費の3分の1以内(補助上限額10万円)
- 補助金額の千円未満は切り捨てと定められています。
- 消費税の仕入税額控除を行う事業者は、補助対象経費から消費税相当額を除くとされています。
- 補助金額の計算用に「補助金額試算表」(Excel)が掲載されています。
申請方法
申請書を作成し、添付書類とともに役場産業振興課農政係へ提出すると案内されています。申請時の提出書類は次の5点で、すべて申請者の名義で用意することとされています。
- 飯島町農業振興総合対策事業申請書(未来へつなぐ農家応援事業)
- 納税状況調査同意書
- 直近の農産物販売書類(主なもの)の写し
- 対象機械等の見積書の写し
- 対象機械等のカタログ又は設計図書
事業完了後は、事務局から適宜連絡のうえ、実績報告書・財産管理台帳・完了写真帳・補助金請求書を提出するとされています。
注意事項
- 補助事業を受けられるのは各農家1回限りとされています(名称変更前の「未来へつなぐ小規模農家応援事業」を含む)。
- 一般的な補助事業同様、汎用性の高いものは補助対象外経費とすると明記されています。
- 経営管理システム等の使用料や保守料など導入後継続的に発生するものは、初期導入に係る経費のみ対象とされています。
- 交付決定前に購入(発注)したものへの補助はできないと明記されています。
- 当該年度末(3月31日)までに事業完了(納品・業者への支払い)が必要とされています。
- 国県町等による他の補助を受ける事業には利用できないと記載されています。
- 導入した機械等(補助対象財産)について、交付目的に反する使用・譲渡・交換・貸付・担保に供する等の状況が見られた場合は、補助金を返還していただく場合があるとされています。
- 事業実施者に対し、事業効果の確認や広報宣伝用に使用状況の確認や機械の写真撮影に伺う場合があるとされています。
- その他の質問事項は「未来へつなぐ農家応援事業Q&A」(PDF)にまとめて掲載されています。
お問い合わせ
- 飯島町役場 産業振興課 農政係
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
飯島町 産業振興課 農政係 0265-86-3111
農家web編集部からのコメント
まず前提として、出典のページには現在は申請を受け付けていない旨が掲げられています。 更新日2026年5月28日の記載として、募集枠が一杯となったため現在の申請受付はなく、再開時期は未定であるとされ、再開する場合は同じページで知らせると案内されています。
手続きの順序が明確に定められており、交付決定前に購入(発注)したものは補助できないと明記されています。 あわせて、当該年度末(3月31日)までに納品と業者への支払いを済ませて事業完了とする必要があるとされ、事業完了後には実績報告書・財産管理台帳・完了写真帳・補助金請求書の提出が求められます。さらに、補助を受けられるのは名称変更前の制度を含めて各農家1回限りである点、汎用性の高いものは対象外経費とされる点も条件として書かれています。
同種の機械導入支援と比べると、対象経費の下限と上限額の設定が特徴的です。 本事業は1件当たりの取得価格が10万円以上の農業用機械等を対象に3分の1以内・上限10万円と定められています。同じ飯島町のスマート農業推進事業(機械等の導入補助)は2分の1以内・上限100万円、松川町の農業機械等導入支援事業補助金は担い手経営体枠・経営継続省力化枠が3分の1以内で上限50万円、共同利用枠が2分の1以内で上限100万円、朝日村の農業機械購入事業補助金は購入費の10分の1以内・上限10万円と、いずれも金額帯や補助率の考え方が異なります。
補助率や上限額、対象経費の下限、募集の再開時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず飯島町の公式ページと交付要綱(Q&Aを含む)でご確認いただき、あわせて飯島町役場産業振興課農政係へお問い合わせください。