堆肥活用事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 堆肥の購入額の15%(年度内上限3万円)(上限金額:30,000円)
- 対象エリア
- 長野県東御市
- 対象利用者
- 市内農地で耕作し購入堆肥を自らの農業に利用する方(市外在住者は認定農業者等に限る)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内畜産農家が生産する堆肥の農地への還元を促進するため、堆肥を購入した方に補助金を交付する制度です。市内農地で耕作し、購入堆肥を自らの農業に利用する方が対象です。補助額は堆肥の購入額の15%で、年度内の上限額は3万円です。
| 実施機関 | 東御市 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県東御市 |
| 公募期間 | 堆肥を購入した年度内(4月1日~翌年3月31日)に申請 |
| 補助率/補助金額等 | 堆肥の購入額の15%(年度内上限3万円) |
| 上限金額 | 30,000円 |
| 対象利用者 | 市内農地で耕作し購入堆肥を自らの農業に利用する方(市外在住者は認定農業者等に限る) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 消費者の農作物に対する安全志向の高まりと耕作地の地力向上を図るためには、堆肥を活用した良質な土づくりが重要であるとして、東御市内の畜産農家が生産する堆肥の農地への還元を促進するため、堆肥を購入された方への補助金の交付を行っていると説明されています。
交付対象者
- 次の要件をすべて満たす方が交付対象者になるとされています。
- 市内の農地で耕作し、購入した堆肥を自らの農業に利用する方(市外の方は東御市の認定農業者等に限ります)
- 家畜排せつ物の管理が適正に行われている販売者から堆肥を購入した方
補助率・上限額
- 運搬等の費用を除く堆肥の購入額の15%を補助
- 交付額は年度内で3万円が上限
- ※申請が多数になる場合は、補助率を調整する場合があると記載されています。
申請方法
- 堆肥を市内の販売者から購入後、販売者から申請書と堆肥販売証明書を受け取り、必要事項を記入のうえ市役所農林課農政係へ提出することとされています。
申請に必要な書類
- 堆肥活用事業補助金交付申請書及び実績報告書(請求書)様式第1号
- 堆肥販売証明書 様式第2号(販売者が作成します)
販売者
- 東部地区:【農協】JA信州うえだ東部営農センター/【養豚農家】竹内養豚場(大川)/【酪農農家】田中長彦氏(田沢)、山浦一英氏(東入)/【肉牛農家】(有)小田切牧場(東入)、牧舎みねむら(新張)
- 北御牧地区:【養豚農家】(農)武井種畜場(切久保)、成沢養豚(御牧原北部)/【酪農農家】小林政幸氏(御牧原南部)/【肉牛農家】鳴沢勇次氏(下八重原)
注意点
- 堆肥を購入した日と同じ年度内(4月1日~翌年3月31日まで)に申請してください、とされています。(予算の関係上、年度末の申請は希望に添えない場合があると記載されています)
- 申請内容は正しく記載してください、不備または虚偽の申請があった場合は補助金を交付できない場合があります、と明記されています。
お問い合わせ
- 東御市役所 農林課農政係
- 電話:0268-64-0535/ファクシミリ:0268-64-5881
- メール:nousei@city.tomi.nagano.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
東御市 農林課農政係 0268-64-0535
農家web編集部からのコメント
補助の対象になる堆肥の「買い先」が制度上の要点です。 出典では、家畜排せつ物の管理が適正に行われている販売者から堆肥を購入した方が交付対象者とされ、東部地区・北御牧地区の農協や養豚・酪農・肉牛農家が販売者として実名で列挙されています。申請書と堆肥販売証明書は販売者から受け取る流れとされており、購入先の選択がそのまま申請可否と手続きに直結する構成になっています。
補助額は購入額そのものではなく、運搬等の費用を除いた金額が基準です。 補助率は堆肥の購入額の15%、交付額は年度内で3万円が上限とされています。さらに、申請が多数になる場合は補助率を調整する場合があると明記されており、記載された15%が常に確定するとは限らない書き方になっています。
長野県内で堆肥に関する補助を設ける他市と比べると、算定の基準が異なります。 東御市が購入額に対する15%(年度内上限3万円)であるのに対し、塩尻市の堆肥散布経費補助金は散布堆肥1トンあたり1,000円以内(1農業者当たり上限8万円)と、数量を基準にした単価方式が採られています。同じ堆肥利用の支援でも、金額基準か数量基準かで結果が変わります。
申請時期にも制約があります。 堆肥を購入した日と同じ年度内(4月1日~翌年3月31日まで)に申請することとされ、予算の関係上、年度末の申請は希望に添えない場合があると記載されています。また、不備または虚偽の申請があった場合は補助金を交付できない場合があると明記されています。
補助率や上限額、販売者の一覧は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず東御市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課農政係(電話:0268-64-0535)へお問い合わせください。