園芸作物生産基盤強化対策事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 生分解性マルチ購入支援は購入費用の50%以内、小規模農家等育成農機レンタルは利用総額の50%以内(いずれも申請総額から按分し補助率を調整)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 長野県茅野市
- 対象利用者
- 生分解性マルチは茅野市在住の野菜・花き生産者、農機レンタルは茅野市在住のJA信州諏訪正組合員または准組合員
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
茅野市の園芸作物の生産基盤強化を支援する事業で、生分解性マルチ購入支援事業と小規模農家等育成農機レンタル事業の2つの事業から成り立っています。生分解性マルチ購入支援事業は茅野市在住の野菜・花き生産者が対象、小規模農家等育成農機レンタル事業は茅野市在住でJA信州諏訪の正組合員または准組合員が対象です。いずれも利用総額の50%以内を補助し、申請総額から按分して補助率を調整します。
| 実施機関 | 茅野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県茅野市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年12月04日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 生分解性マルチ購入支援は購入費用の50%以内、小規模農家等育成農機レンタルは利用総額の50%以内(いずれも申請総額から按分し補助率を調整) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 生分解性マルチは茅野市在住の野菜・花き生産者、農機レンタルは茅野市在住のJA信州諏訪正組合員または准組合員 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
園芸作物生産基盤強化対策事業は、生分解性マルチ購入支援事業と小規模農家等育成農機レンタル事業の2つの事業から成り立っていると説明されています。
生分解性マルチ購入支援事業
農業者の生分解性マルチ使用を促進し、農業用廃プラスチック排出量の抑制につなげるとともに、農作業量軽減とゴミ削減による環境負荷の低減を目的にしているとされています。
- 補助対象者:茅野市在住の野菜、花き生産者
- 事業対象品:生分解性マルチ200m、400m、紙マルチ
- 補助対象:購入費用の50%以内(申請総額から按分し補助率を調整します)
- 補助対象期間:令和8年4月1日以降購入し、令和8年11月30日までに代金決済された方(令和8年度春予約注文分含む)
- 提出期限:令和8年12月4日金曜日まで
- 申請書類:購買品請求書兼入金書または領収書の写し、購入補助申請書(申請書は提出先のJA信州諏訪茅野市営農センターまたはJA信州諏訪南部センターにあります)
- 提出先:JA信州諏訪茅野市営農センター、JA信州諏訪南部センター
小規模農家等育成農機レンタル事業
小規模農家が必要な時に低額で農機を借りられ、安心して耕作できる環境を整えることを目的としているとされています。
- 補助対象者:茅野市在住でJA信州諏訪正組合員または准組合員
- レンタル農機品目:ミニ耕うん機、管理機、トラクター、刈払機、ハンマーナイフモア、わら切りカッター、ウッドチッパー、カットブレーカー、オーガー、農業用高所作業車
- 補助対象:利用総額の50%以内(申請総額から按分し補助率を調整します)
- 補助対象期間:令和8年4月1日以降にレンタル農機を利用し、令和8年12月4日までに代金決済された方
- 提出期間:令和8年12月11日金曜日まで
- 申請書類:利用決裁が認められる領収書等の写し、補助金申請書(申請書は提出先のJA信州諏訪茅野市農機センター、JA信州諏訪茅野市営農センターまたはJA信州諏訪南部センターにあります)
- 提出先:JA信州諏訪茅野市農機センター、JA信州諏訪茅野市営農センター、JA信州諏訪南部センター
お問い合わせ
申請書提出先
- JA信州諏訪茅野市農機センター(茅野市豊平3318) 電話:0266-78-2241
- JA信州諏訪茅野市営農センター(茅野市豊平3058-1) 電話:0266-82-6100
- JA信州諏訪南部センター(茅野市玉川子ノ神5351-1) 電話:0266-72-2157
制度に関すること
- 茅野市農林課(茅野市塚原二丁目6番1号) 電話:0266-72-2101(内線404)
- 茅野市農林課農政係 Tel:0266-72-2101(内線403・404)/Fax:0266-72-4255
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
茅野市 農林課 0266-72-2101(内線404)
農家web編集部からのコメント
補助率が「50%以内」と示されつつ、申請総額から按分して調整されると明記されている点が最大の注意点です。出典では、生分解性マルチ購入支援事業の購入費用50%以内、小規模農家等育成農機レンタル事業の利用総額50%以内のいずれについても、申請総額から按分し補助率を調整すると記載されています。申請が多い年は、実際に交付される率が50%を下回りうる仕組みです。
2つの事業で対象者・期限が異なる点も見落とされやすいところです。生分解性マルチ購入支援事業の補助対象者は茅野市在住の野菜、花き生産者で、令和8年4月1日以降購入し令和8年11月30日までに代金決済された分(令和8年度春予約注文分を含む)が対象、提出期限は令和8年12月4日金曜日までです。一方、小規模農家等育成農機レンタル事業の補助対象者は茅野市在住でJA信州諏訪の正組合員または准組合員に限られ、令和8年4月1日以降に利用し令和8年12月4日までに代金決済された分が対象、提出期間は令和8年12月11日金曜日までとされています。
申請の受付窓口が市役所ではなくJAの各センターである点も、手続の流れとして押さえておく必要があります。申請書はJA信州諏訪茅野市農機センター、茅野市営農センター、南部センターに置かれており、提出先も同センターです。制度に関することは茅野市農林課が問い合わせ先として案内されています。あわせて、購買品請求書兼入金書または領収書の写し、レンタルでは利用決裁が認められる領収書等の写しが必要とされているため、決済の記録を保管しておく必要があります。
補助率の按分の結果や対象品目、レンタル農機の品目、提出期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず茅野市の公式ホームページと交付要綱でご確認いただき、あわせて茅野市農林課農政係またはJA信州諏訪の各センターへお問い合わせください。