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募集終了

羽生市環境保全型農業推進事業補助金

終了日
補助率/補助金額・上限金額
1/2 補助 等(上限金額:100,000円)
対象エリア
埼玉県羽生市
対象利用者
市内に居住する認定農業者または認定新規就農者で、市税の滞納がないもの

基本情報

本市における、環境にやさしい農業の普及を図るため、減農薬・減化学肥料など環境負荷の軽減に配慮した農業の取組に要する経費を補助します。

実施機関羽生市
対象エリア埼玉県羽生市
公募期間2023年04月27日(木)〜2024年02月29日(木)
補助率/補助金額等1/2 補助 等
上限金額100,000円
対象利用者市内に居住する認定農業者または認定新規就農者で、市税の滞納がないもの

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 羽生市が、市における環境にやさしい農業の普及を図るため、減農薬・減化学肥料など環境負荷の軽減に配慮した農業の取組に要する経費を補助する制度です。
  • 出典は羽生市公式サイト「羽生市環境保全型農業推進事業補助金のご案内」(2023年4月27日公開)の掲載内容と、同ページからリンクされている「事業一覧」(PDF)です。

補助対象者

  • 市内に居住する認定農業者または認定新規就農者で、市税の滞納がない者

対象地域

  • 市内のほ場

補助内容(事業一覧より)

事業 目的 補助対象経費 補助額
1 緑肥作物利用促進事業 植物がもつ特性を利用することにより、防虫対策や土壌回復などを行い、農薬・化学肥料の使用低減を図る ①緑肥作物(クリムソンクローバ、レンゲ、ヘアリーベッチなど)②対抗性植物(クロタラリア、マリーゴールドなど)③天敵温存植物(シロクローバ、ソルガムなど)④深根性植物(セスバニアなど)の購入経費。農作物を作付けする農地で使用するものに限り、保全・景観用は不可 1/2補助 上限20,000円
2 生分解性マルチ利用促進事業 廃プラスチック類の排出削減を図る 生分解性マルチフィルムの購入費。ただし、グリーンプラ認定のものに限る 1/2補助 上限20,000円
3 土壌診断費用助成事業 土壌の養分量を把握し、施肥量の適正化を図る 土壌診断費用 1/2補助 上限10,000円
4 特別栽培農産物普及促進事業 安心できる農産物を提供するとともに、環境にやさしい農業を推進する 特別栽培農産物の認証を受けた米または野菜の栽培にかかる費用 米2,000円/10a、野菜5,000円/10a
5 販路支援事業 安心できる農産物を給食に提供するとともに、販路を支援する 有機JAS、特別栽培農産物、S-GAPのいずれかの認証をうけた農産物を、羽生市給食センターに出荷した場合、出荷額に上乗せ補助 有機JAS:出荷額の2割/特別栽培農産物:出荷額の2割/S-GAP:出荷額の1割
6 有機JAS認証取得費用 有機農業、環境にやさしい農業を推進する ①有機JAS認定取得に要する経費/②環境保全型農業の技術研修に要する経費 ①1/2補助 上限30,000円/②1/2補助 上限10,000円
7 実証ほ推進事業 有機農業や環境にやさしい農業に取り組むために必要な技術を検証する 化学肥料や農薬の使用量を慣行栽培より3割以上低減させるための実証にかかる費用 米麦20,000円/10a、野菜40,000円/10a(どちらも上限100,000円/年、年間3件まで採択)

実証ほ推進事業の条件

  • 3年間実施すること
  • 実証結果を毎年報告すること
  • これまでに実証事業内容を取り組んだことがないこと

申請について

  • 事業の活用を希望される方は、農政課まで連絡するよう案内されています。

お問い合わせ

  • 羽生市 経済環境部 農政課
  • 〒348-8601 埼玉県羽生市東6丁目15番地
  • TEL:048-561-1121 / FAX:048-563-4329
  • E-Mail:nousei@city.hanyu.lg.jp

実施機関お問い合わせ先

羽生市農政課 048-561-1121

農家web編集部からのコメント

7つのメニューで金額の決め方が3通りに分かれます。 緑肥作物利用促進事業、生分解性マルチ利用促進事業、土壌診断費用助成事業、有機JAS認証取得費用は1/2補助に定額の上限を組み合わせた形(上限は10,000円から30,000円)、特別栽培農産物普及促進事業と実証ほ推進事業は10a当たりの単価方式、販路支援事業は羽生市給食センターへの出荷額に対する割合での上乗せ補助です。取り組む内容によって、経費の積み上げが必要な場合と面積・出荷額で決まる場合があります。

実証ほ推進事業には3年間の継続と毎年の報告が課されます。 対象は化学肥料や農薬の使用量を慣行栽培より3割以上低減させるための実証にかかる費用で、条件として3年間実施すること、実証結果を毎年報告すること、これまでに実証事業内容を取り組んだことがないことが挙げられています。補助額は米麦20,000円/10a、野菜40,000円/10aで、どちらも上限100,000円/年、年間3件まで採択と、採択枠が明示されています。

資材には認定の条件が付いています。 生分解性マルチ利用促進事業の対象はグリーンプラ認定のものに限ると定められ、緑肥作物利用促進事業は農作物を作付けする農地で使用するものに限り、保全・景観用は不可とされています。販路支援事業では、有機JAS・特別栽培農産物・S-GAPのいずれかの認証を受けた農産物であることに加え、羽生市給食センターへの出荷が前提で、認証の種類によって上乗せ率が2割と1割に分かれます。

補助対象者は認定農業者または認定新規就農者に限られます。 市内に居住し市税の滞納がないことも条件で、対象地域は市内のほ場です。出典では、事業の活用を希望される方は農政課まで連絡するよう案内されており、事前の相談が前提の運用になっています。補助額や上限、採択件数、対象となる認証の種類は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず羽生市の公式ページと事業一覧・交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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