三股町農業後継者支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 交付対象者1人あたり総額100万円を3年間に分けて交付(1年目50万円、2年目30万円、3年目20万円)(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 宮崎県三股町
- 対象利用者
- 町内居住で認定農業者からの経営継承予定者。就農時点で18歳以上50歳未満、就農から1年以内の若手農業後継者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内の若手農業後継者に対し、経営継承の円滑化と就農意欲の増進を目指して交付金を交付する三股町の事業です。町内在住で認定農業者からの経営継承予定者、就農から1年以内、年200日以上かつ1,600時間以上の農作業従事、就農時点で18歳以上50歳未満などが要件です。交付対象者1人あたり総額100万円を3年間に分けて交付します(1年目50万円、2年目30万円、3年目20万円)。
| 実施機関 | 三股町 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮崎県三股町 |
| 公募期間 | 2026年05月25日(月)〜2026年08月24日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 交付対象者1人あたり総額100万円を3年間に分けて交付(1年目50万円、2年目30万円、3年目20万円) |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 町内居住で認定農業者からの経営継承予定者。就農時点で18歳以上50歳未満、就農から1年以内の若手農業後継者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
三股町では、基幹産業である農業の後継者の確保と就農意欲の増進、担い手の育成、更には円滑な農業経営の継承を目指す目的で、町内の若手の農業後継者に対し、三股町農業後継者支援事業交付金を交付すると案内されています。
交付対象者
次のすべてに該当する方が対象と定められています。
- 町内に居住する者
- 3親等以内の親族で認定農業者であるものから、その経営を継承することが見込まれ、かつ、農業への従事及びその継続について強い意欲を有している者
- 令和6年4月1日以後に継承予定農家(その経営を継承することが見込まれる農業経営体をいう。)に就農した1年以内の者
- 農業により生計を営むことを目的に、年200日以上かつ1,600時間以上の農作業に従事する者または従事することが見込まれる者
- 継承予定農家に就農した日において、18歳以上50歳未満である者
- 県、町、JA等が実施する研修会等を通じて技術向上に努める者 など
交付金の額
交付対象者1人あたり総額100万円を3年間に分けて交付するとされています。ただし、毎年度就農状況を確認及び審査すると明記されています。
| 年次 | 交付額 |
|---|---|
| 1年目 | 50万円 |
| 2年目 | 30万円 |
| 3年目 | 20万円 |
募集定員
1名。応募者多数の場合には、選考のうえ決定するとされています。
申請書類
- 三股町農業後継者支援事業交付金交付申請書(様式第1号)
- 申請者の属する世帯を単位とする住民票の写し
- 申請者及び継承予定農家の経営者の町税等の滞納のない証明書
- 継承予定農家の農業経営改善計画認定証及び農業経営改善計画書の写し
- 身上調書(様式第2号)
- 事業計画書(様式第3号)
- 雇用保険の被保険者離職票または受給資格者証、卒業証書等の前歴が確認できる書類の写し
- 誓約書兼承諾書(様式第4号)
申請期間・提出先
令和8年5月25日(月)から令和8年8月24日(月)まで。提出先は三股町役場農業振興課農政企画係とされています。
添付ファイル
三股町農業後継者支援事業交付金交付要綱(PDF形式78KB)および様式第1号~第4号(WORD形式)が掲載されています。
お問い合わせ
三股町 農業振興課 農政企画係
- 電話:0986-52-9086
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
三股町 農業振興課 農政企画係 0986-52-9086
農家web編集部からのコメント
募集定員が1名と明記されており、応募者多数の場合は選考のうえ決定されます。 出典では定員1名と記載され、要件をすべて満たしても交付が確定するわけではない旨が読み取れる書きぶりになっています。申請期間は令和8年5月25日(月)から令和8年8月24日(月)までと区切られ、提出先は三股町役場農業振興課農政企画係とされています。
就農からの経過期間と年齢に、日付ベースの厳しい線引きがあります。 令和6年4月1日以後に継承予定農家に就農した1年以内の者であること、継承予定農家に就農した日において18歳以上50歳未満であることが要件とされています。就農時点の日付が基準になるため、申請時点だけを見て判断できない構造になっています。
従事日数・時間と、町税等の滞納がないことが要件に組み込まれています。 農業により生計を営むことを目的に、年200日以上かつ1,600時間以上の農作業に従事する者または従事することが見込まれる者であることが定められています。また、申請書類には申請者及び継承予定農家の経営者の町税等の滞納のない証明書が挙げられており、継承する側だけでなく継承元の経営者についても確認が及びます。県、町、JA等が実施する研修会等を通じて技術向上に努めることも要件に含まれています。
総額100万円は3年に分割され、毎年度の確認・審査が前提とされています。 1年目50万円、2年目30万円、3年目20万円という交付イメージが示されたうえで、毎年度就農状況を確認及び審査すると明記されています。農家webのデータベースでは、宮崎市の地域を担う農業後継者支援事業が1/2以内・上限100万円として登録されており、同じ「後継者支援」でも町ごとに交付の方式が異なります。交付金額や募集定員、申請期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず三股町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課農政企画係(電話:0986-52-9086)へお問い合わせください。