地域計画推進農業用機械購入支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 一度の申請に適用する補助率50%以内。補助限度額(3年間)は、認定農業者・認定新規就農者かつ地域計画の担い手で作付面積1ha以上200万円/1ha未満100万円、一般農家で地域計画の担い手100万円/非担い手15万円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 福島県只見町
- 対象利用者
- 町内で販売目的に農業を営み、町税等の滞納がなく、交付決定日から10年以上の耕作意欲がある者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
只見町が、将来の地域農業を担う農家等が営農維持と規模拡大・高付加価値・生産コスト削減・省力化に取り組む際に、耕作に必要な農業用機械の購入費用に対して補助金を交付する事業です。町内で販売目的に農業を営む者、町税等に滞納がない者、交付決定日から10年以上の耕作意欲がある者が対象です。補助率は50%以内で、認定農業者・認定新規就農者かつ地域計画の担い手で作付面積1ha以上の場合は3年間で200万円が上限です。
| 実施機関 | 只見町 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県只見町 |
| 公募期間 | 不明〜2026年06月30日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 一度の申請に適用する補助率50%以内。補助限度額(3年間)は、認定農業者・認定新規就農者かつ地域計画の担い手で作付面積1ha以上200万円/1ha未満100万円、一般農家で地域計画の担い手100万円/非担い手15万円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 町内で販売目的に農業を営み、町税等の滞納がなく、交付決定日から10年以上の耕作意欲がある者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
将来の地域農業を担う農家等が営農維持と規模拡大・高付加価値・生産コスト削減・省力化に取り組む際、耕作に必要な農業用機械の購入に係る費用に対して補助金を交付する事業です。出典(只見町「令和8年度 農業関連事業のご案内」)には「申請期限がありますのでご注意ください。計画的な申請をお願いします。」と記載されています。
対象者
以下の①〜③の全てに該当する者と定められています。
- 町内で販売目的に農業を営む者
- 町税等に滞納がない者
- 交付決定日から10年以上の耕作意欲がある者
補助対象事業費等
- 農業に必要な、規模拡大・高付加価値・生産コスト削減・省力化につながる機械の購入費用(消費税相当額を除く。1台あたり15万円以上の機械が対象)。
- 汎用性の高い機械等(トラックやバックホーなど)は対象外と明記されています。
- 残存耐用年数2年以上の中古機械も可とすると記載されています。
- 事業期間内であれば補助上限まで複数回申請が可能。事業期間は令和7年度から3ヶ年の予定と記載されています。
補助率・上限額
| 認定農業者等区分 | 地域計画の担い手区分 | 面積要件 | 補助限度額(3年間) | 一度の申請に適用する補助率 |
|---|---|---|---|---|
| 認定農業者・認定新規就農者 | 地域計画の担い手 | 水田・畑の販売用作物の作付面積の合計が1ha以上又はその見込みが当年度内に確実であること | 200万円 | 50%以内 |
| 認定農業者・認定新規就農者 | 地域計画の担い手 | 水田・畑の販売用作物の作付面積の合計が1ha未満 | 100万円 | 50%以内 |
| 上記区分以外の農家(一般農家) | 地域計画の担い手 | 水田・畑の販売用作物の作付面積の合計が10a以上又はその見込みが当年度内に確実であること | 100万円 | 50%以内 |
| 上記区分以外の農家(一般農家) | 地域計画の非担い手 | 水田・畑の販売用作物の作付面積の合計が10a以上又はその見込みが当年度内に確実であること | 15万円 | 50%以内 |
募集期間
- 申請受付期限:令和8年6月30日
注意事項
- 出典の冒頭に「各事業は、事情変更等により内容が変更になる場合がありますのでご了承願います。」と記載されています。
- 出典の末尾に「補助申請や農地の売買・貸借を予定の方は、必ず事前(着手・発注前)に下記へご相談ください。」と記載されています。
お問い合わせ
- 只見町役場 農林建設課 農林係
- Tel:82-5230/Fax:82-2845/E-mail:nourin@town.tadami.lg.jp(出典の表記どおり)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
只見町役場 農林建設課農林係 Tel:82-5230
農家web編集部からのコメント
着手・発注前の事前相談が出典に明記されています。出典資料の末尾には「補助申請や農地の売買・貸借を予定の方は、必ず事前(着手・発注前)に下記へご相談ください」と記載されています。あわせて対象者要件は、町内で販売目的に農業を営む者、町税等に滞納がない者、交付決定日から10年以上の耕作意欲がある者の3点すべてに該当することとされており、10年以上という期間の縛りがある点も要点です。
補助限度額は3年間の通算枠であり、単年度の枠ではありません。表の見出しが「補助限度額(3年間)」となっており、事業期間内であれば補助上限まで複数回申請が可能、事業期間は令和7年度から3ヶ年の予定と記載されています。限度額は認定農業者等区分・地域計画の担い手区分・面積要件の組み合わせで200万円/100万円/100万円/15万円の4通りに分かれ、補助率は「一度の申請に適用する補助率」として全区分50%以内です。
対象機械には金額・種類・中古の可否について条件が付いています。1台あたり15万円以上の機械が対象で消費税相当額は除かれること、トラックやバックホーなど汎用性の高い機械等は対象外であること、残存耐用年数2年以上の中古機械も可であることが記載されています。福島県内では、猪苗代町の農業用機械整備事業が補助率20%以内・上限50万円、国見町の農業機械導入補助金が補助対象経費の10分の1・上限50万円と農家webに登録されており、補助率の設定には自治体差があります。
申請受付期限は令和8年6月30日と明記されています。補助限度額や補助率、対象機械の考え方は年度によって変わることがあり、出典冒頭にも事情変更等により内容が変更になる場合がある旨の断り書きがあります。申請を検討される際は、必ず只見町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林建設課農林係(Tel:82-5230)へお問い合わせください。