農業の未来をつくるスマート農業推進事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 機械購入費用(税抜)の2分の1。上限は補助対象経費500万円未満で100万円、500万円以上で150万円(上限金額:1,500,000円)
- 対象エリア
- 福島県白河市
- 対象利用者
- 市内在住で市税の滞納がない認定農業者・認定新規就農者(認定見込を含む)、または3戸以上の農業者で組織された団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農作業の効率化と作業負担の軽減のため、ICT機器及びロボット技術の導入費用の一部を補助します。補助率は機械購入費用(税抜)の2分の1で、上限額は補助対象経費が500万円未満の場合100万円、500万円以上の場合150万円です。
| 実施機関 | 白河市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県白河市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年08月31日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 機械購入費用(税抜)の2分の1。上限は補助対象経費500万円未満で100万円、500万円以上で150万円 |
| 上限金額 | 1,500,000円 |
| 対象利用者 | 市内在住で市税の滞納がない認定農業者・認定新規就農者(認定見込を含む)、または3戸以上の農業者で組織された団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農作業の効率化や作業負担の軽減のため、ICT機器及びロボット技術の導入にかかる費用の一部を補助すると案内されています。出典のページは令和8年度の後期要望調査についての案内です。
補助対象者
市内在住で、次のいずれかに該当する方とされています。
- 農業経営改善計画認定者(認定農業者)又は認定見込の方
- 青年等就農計画認定者(認定新規就農者)又は認定見込の方
- 3戸以上の農業者で組織された団体
補助の条件
- 市税の滞納がないこと
- 市が主催する営農セミナー等において事例発表を行うこと
補助対象となる経費
- 農業技術の向上や生産の効率化に資するICT機器及びロボット技術導入に要する経費
- ICT機器及びロボット技術利用に要する経費(通信費は除く)
該当する機器等については、農林水産省が定める「スマート農業技術カタログ」を参照するよう案内されています。
補助率・上限額
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 機械購入費用(税抜)の2分の1 |
| 補助上限(補助対象経費が500万円未満) | 100万円 |
| 補助上限(補助対象経費が500万円以上) | 150万円 |
要望方法
導入を希望する機械の見積書・カタログ・令和7年分の確定申告書等の必要書類を添付のうえ、要望書を農政課窓口へ提出することとされています。
申込期限
- 令和8年8月31日(月曜日)必着
お問い合わせ
- 白河市 農政課農業振興係
- 住所:〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1
- 電話番号:0248-28-5527
- ファックス番号:0248-24-1844
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
白河市 農政課 農業振興係 0248-28-5527
農家web編集部からのコメント
「営農セミナー等での事例発表」が補助の条件に入っています。 出典では、補助の条件として市税の滞納がないことと並んで「市が主催する営農セミナー等において事例発表を行うこと」が挙げられています。機器を導入して終わりではなく、導入後に市の場で成果を共有することが前提とされている点は、要望書を出す段階で把握しておきたい条件です。関連ファイルとして成果目標設計書・成果報告書(事業者作成用)が公開されていることも記載されています。
上限額が補助対象経費の規模で2段階に分かれています。 出典には、補助率は機械購入費用(税抜)の2分の1とされ、補助上限は補助対象経費が500万円未満の場合100万円、500万円以上の場合150万円と明記されています。補助率は共通で、対象経費の規模によって上限だけが切り替わる構造です。対象者は市内在住の認定農業者または認定新規就農者(いずれも認定見込を含む)、もしくは3戸以上の農業者で組織された団体とされています。
福島県内のスマート農業向け支援と比べると、補助率と上限額はいずれも中位の設定です。 農家webの掲載データでは、南相馬市のスマート農業技術導入促進事業が認定農業者等に3分の2以内・上限150万円、会津若松市のスマート農業導入支援事業補助金が10分の3以内・1事業者当たり上限100万円、西郷村の持続可能な農業振興のためのスマート農業技術等省力化推進事業補助金が2分の1以内・スマート農業技術カタログ掲載機械で上限50万円と登録されています。
要望調査の締切が明示されています。 出典には、後期要望調査の申込期限が令和8年8月31日(月曜日)必着と記載され、見積書・カタログ・令和7年分の確定申告書等を添付して農政課窓口へ要望書を提出する流れとされています。
補助率や上限額、対象となる機器の範囲、要望調査の受付時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず白河市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて白河市農政課農業振興係(0248-28-5527)へお問い合わせください。