産地担い手育成支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の2分の1以内(技術研修5万円、視察研修1万円、オンライン研修1万円が上限)(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 福島県郡山市
- 対象利用者
- 市内の認定農業者、認定新規就農者、こおりやま園芸カレッジ修了生等(同一経営体の構成員及び法人の常時雇用従業員を含む)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業の担い手が実施する技術研修・視察研修・オンライン研修にかかる費用を補助します。補助率は対象経費の2分の1以内で、上限額は技術研修50,000円、視察研修10,000円、オンライン研修10,000円です。
| 実施機関 | 郡山市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県郡山市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年07月24日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の2分の1以内(技術研修5万円、視察研修1万円、オンライン研修1万円が上限) |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 市内の認定農業者、認定新規就農者、こおりやま園芸カレッジ修了生等(同一経営体の構成員及び法人の常時雇用従業員を含む) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
郡山市が、農業の担い手が実施する実践研修、研修会への出席及び視察等に係る費用を、予算の範囲内で補助する事業です。
対象者
- 郡山市内の認定農業者
- 郡山市内の認定新規就農者
- こおりやま園芸カレッジ修了生等
※令和4年度から対象者を『市内の認定農業者・認定新規就農者(同一経営体の構成員及び法人においては常時雇用する従業員を含む。)』と拡大したと記載されています。
対象研修
| 研修区分 | 内容 |
|---|---|
| 技術研修 | 実践研修(計画的に2日以上実施するもの) ※ドローン操作研修も可 |
| 視察研修 | 研修会への出席や視察等 |
| オンライン研修 | インターネット回線を利用して遠隔地にいる講師と受講者がオンライン上で開催される農業に関する研修 |
※令和7年度からオンライン研修を対象に加えたと記載されています。
補助額
| 研修区分 | 補助対象経費 | 補助額 |
|---|---|---|
| 技術研修 | 研修費(技術経営指導費・施設使用料・資料代等)、研修旅費(ホテル・交通費)※市内研修は対象外 | 補助対象経費の2分の1以内(上限50,000円) |
| 視察研修 | 研修費(資料代・見学料等)、研修旅費(ホテル・交通費)※市内研修は対象外 | 補助対象経費の2分の1以内(上限10,000円) |
| オンライン研修 | 研修費 | 補助対象経費の2分の1以内(上限10,000円) |
出典では、技術研修で計5日間・補助対象経費が計110,000円の場合は上限額の50,000円、同じく計50,000円の場合は2分の1以内の25,000円という例が示されています。視察・オンライン研修では、計2日間で補助対象経費が計30,000円の場合は上限額の10,000円、計1日間で計10,000円の場合は5,000円という例が示されています。
要件・注意事項
- 研修先は市外・県外も選定可。あらかじめ研修先の承諾を得ておくこと
- 研修参加の2週間前までに関係書類の提出が必要
- 研修終了後、報告書、写真、領収書等の提出が必要
- 予算の都合上、申込者多数の場合に補助額を調整する場合がある
- 申請は一人につき技術研修、視察研修それぞれ年度内に1回まで
- 研修旅費については市内研修は対象外
募集期間
令和8年7月24日(金曜日)締切。募集チラシ・申込書によるほか、オンライン申請システムからの申請も可能と案内されています。
参考:バス研修
同じページでは、平成26年度から実施しているバスでの集団視察研修についても案内されています。令和8年度は8月25日(火曜日)6時30分集合〜19時00分解散で、参加予定人数は30名を想定、研修先はヤンマーアグリソリューションセンター関東(茨城県阿見町、ロボットトラクター試乗等)、みずほの村市場(つくば市、見学)、ふしちゃんファーム(つくば市、スマート農業等)とされています。出典では申込多数のため受付終了と案内されています。
お問い合わせ
農商工部 農業政策課
郡山市朝日一丁目23番7号 Tel:024-924-2201 Fax:024-938-3150
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
郡山市 農商工部 農業政策課 024-924-2201
農家web編集部からのコメント
研修の2週間前までに書類を出す必要があります。 「研修参加の2週間前までに関係書類の提出が必要となります」と明記されており、直前に決まった研修や、参加後の事後申請は想定されていない書きぶりです。あわせて「あらかじめ研修先の承諾を得ておくこと」とされているため、研修先との調整と市への書類提出を並行して進める流れになります。研修終了後には報告書、写真、領収書等の提出が求められます。
申請できる回数と、旅費の扱いに制限があります。 申請は一人につき技術研修、視察研修それぞれ年度内に1回までとされています。また研修旅費(ホテル・交通費)については「市内研修は対象外」と注記されており、市内で完結する研修では旅費部分が補助対象経費に含まれない整理です。技術研修は「計画的に2日以上実施するもの」という日数の条件もあります。
区分ごとに上限額が5倍近く異なります。 補助率はいずれも補助対象経費の2分の1以内ですが、上限は技術研修50,000円、視察研修10,000円、オンライン研修10,000円と差があります。福島県内では、田村市の農業者スキルアップ支援事業が先進地等への視察研修について上限5万円としており、区分を分けずに設定しています。郡山市は研修の性質ごとに上限を細分化し、令和7年度からオンライン研修も対象に加えたと説明されています。
予算の都合で補助額が調整される場合があります。 「予算の都合上、申込者多数の場合に補助額を調整する場合があります」と記載されており、上限額まで交付されるとは限らない設計です。募集締切は令和8年7月24日(金曜日)とされ、オンライン申請システムからの申請も可能と案内されています。
補助率や上限額、対象となる研修区分、募集期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず郡山市の公式ページと募集チラシ・要綱でご確認いただき、あわせて農商工部農業政策課(024-924-2201)へお問い合わせください。