会津若松市スマート農業導入支援事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の10分の3以内(1事業者当たり上限100万円)(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 福島県会津若松市
- 対象利用者
- 認定農業者、認定新規就農者、地域計画において地域の農業を担う者に位置付けられた経営体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
スマート農業機器等の導入により営農活動における課題解決に取り組む市内農業者に対し、導入に係る経費の一部を補助します。補助率は10分の3以内、1事業者当たり100万円が上限です。
| 実施機関 | 会津若松市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県会津若松市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年06月26日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の10分の3以内(1事業者当たり上限100万円) |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 認定農業者、認定新規就農者、地域計画において地域の農業を担う者に位置付けられた経営体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
会津若松市が、スマート農業機器等の導入により営農活動における課題解決に取り組む市内農業者に対し、スマート農業機器等の導入に係る経費の一部を補助する制度です。出典は要望調査の案内として掲載されています。
対象者
- 認定農業者
- 認定新規就農者
- 地域計画において地域の農業を担う者に位置付けられた経営体
対象経費
農林水産省が定める「農業新技術製品・サービス集」に掲載されている機器等の購入に係る経費とされています。機器の例として次が挙げられています。
- 農業用ドローン
- 自動かん水システム
- ラジコン草刈り機
- 自動操舵トラクター
- 直進アシスト田植え機 等
補助率・上限額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 10分の3以内 |
| 上限額 | 1事業者当たり100万円 |
対象品目
本市振興作物が対象とされ、次のとおり記載されています。
| 区分 | 品目 |
|---|---|
| 土地利用型作物 | 水稲、大豆、そば |
| 園芸作物(野菜) | トマト、アスパラガス、キュウリ、ホウレンソウ、サヤインゲン、ピーマン、イチゴ、サトイモ |
| 園芸作物(果樹) | 会津みしらず柿、リンゴ、モモ、ブドウ、オウトウ |
| 園芸作物(花き) | トルコギキョウ、ストック、ラナンキュラス |
| 薬用 | 会津人参 |
| 畜産 | 会津地鶏、肉用牛 |
補助金交付までの流れ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 6月26日(金)17:00まで | 計画書の提出〆切 |
| 7月中旬 | 補助対象者の決定/交付申請書の提出 |
| 7月下旬 | 交付決定/補助事業開始(この時点で発注可能となる) |
| 納品完了後 | 実績報告書と交付請求書の提出/補助金の交付 |
| 翌年度以降 | 目標達成状況報告書(添付書類含む)の提出(3年間は必須) |
提出書類
- スマート農業導入支援事業実施計画書(別紙様式1)
- 導入予定の機器等の見積書(原則2社以上)及びカタログ
- 直近の(消費税)確定申告書の写し
事業目標として選択した内容に応じて、次の書類が必要とされています。
| 選択した事業目標 | 添付書類 |
|---|---|
| 経営面積の拡大 | 営農計画書、農地台帳、農作業受託契約書など |
| 販売額の向上/経費削減 | 税務申告書(白色申告:収支内訳表/青色申告:損益計算表)、決算書など |
| 労働時間の短縮 | 作業日報、農作業時間削減計画書など |
| 作業受託件数の増加 | 作業受委託契約書、請求書など |
| その他 | 目標を客観的に確認できる資料など |
提出期限
令和8年6月26日(金)17:00まで
お問い合わせ
会津若松市役所 農政課 農業活性化グループ
電話番号:0242-39-1253 ファックス番号:0242-23-8180
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
会津若松市 農政課 農業活性化グループ 0242-39-1253
農家web編集部からのコメント
発注できるのは交付決定後と明記されています。 交付までの流れでは、7月下旬の「交付決定/補助事業開始(←この時点で発注可能となります)」と示されており、計画書の提出前や審査中に機器を発注する進め方は想定されていません。見積書は原則2社以上を求められ、直近の(消費税)確定申告書の写しも必要とされているため、書類の準備には一定の時間を見込む必要があります。
導入後3年間の報告義務があります。 「翌年度以降 目標達成状況報告書(添付書類含む)の提出《3年間は必須》」と記載されており、補助金を受け取って終わりではなく、選択した事業目標について継続的に実績を報告する仕組みです。目標は経営面積の拡大、販売額の向上、経費削減、労働時間の短縮、作業受託件数の増加などから選び、それぞれ営農計画書や税務申告書、作業日報といった裏づけ書類が求められます。
対象機器と対象品目の両方に指定があります。 対象経費は農林水産省が定める「農業新技術製品・サービス集」に掲載されている機器等の購入費に限られ、対象品目も本市振興作物(水稲、大豆、そば、トマト、アスパラガス、会津みしらず柿、トルコギキョウ、会津人参、会津地鶏、肉用牛など)として具体的に列挙されています。補助率10分の3・上限100万円という水準は、郡山市のアグリテック普及推進事業(10分の3以内、上限150万円、農業法人は200万円)と近く、白河市の農業の未来をつくるスマート農業推進事業補助金(機械購入費用の2分の1、上限100万円または150万円)や南相馬市のスマート農業技術導入促進事業(認定農業者等は3分の2以内・上限150万円)は補助率の設定が異なります。
提出期限が17時までと時刻まで指定されています。 計画書の提出〆切は令和8年6月26日(金)17:00とされています。年度ごとにスケジュールが公表される運用のため、募集時期の確認が必要です。
補助率や上限額、対象品目、スケジュールは年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず会津若松市の公式ページと事業チラシ・交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課農業活性化グループ(0242-39-1253)へお問い合わせください。