神河町農林業後継者育成支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象事業費の全額(予算の範囲内)。上限50,000円(狩猟免許・農林業用ドローンの技能教習費用は上限100,000円)、1,000円未満切捨て。交通費・宿泊費は対象外(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 兵庫県神河町
- 対象利用者
- 年齢65歳未満の農業者。事業実施主体は農会、営農組合、認定農業者、森林組合、猟友会など
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地域農林業の中核となる後継者を育成し、農林業の持続と発展を実現するため、経営に必要な各種免許の取得や研修等の必要経費を助成します。大型特殊免許、チェーンソー講習、狩猟免許、ドローン技能教習などが対象です。補助金の上限は50,000円(狩猟免許とドローン技能教習は100,000円)です。
| 実施機関 | 神河町 |
|---|---|
| 対象エリア | 兵庫県神河町 |
| 公募期間 | 申請者は事業実施主体です。個人での申請は受け付けられません |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象事業費の全額(予算の範囲内)。上限50,000円(狩猟免許・農林業用ドローンの技能教習費用は上限100,000円)、1,000円未満切捨て。交通費・宿泊費は対象外 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 年齢65歳未満の農業者。事業実施主体は農会、営農組合、認定農業者、森林組合、猟友会など |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 地域農林業の核となる後継者を育成し、地域農林業の維持、発展を目的に、農林業の経営に必要な各種免許の取得、研修等の必要経費を助成する事業と説明されています。
事業実施主体
- 農会、営農組合(法人含む)
- 認定農業者もしくは農業法人
- 人・農地プランに中心経営体として位置づけられている農業者
- 生産森林組合およびそれに類する団体
- 猟友会
- その他町長が認める団体
交付対象者
- 年齢65歳未満の農業者(その年度に65歳に達するものを含む)
- 資格取得および研修終了後は、地域農林業および事業実施主体の維持発展のため、意欲的に活動することが確実な農林業者
交付対象となる研修・資格等
- 大型特殊免許(農耕用)およびけん引自動車免許(農耕用)の取得(いずれも道路運送車両法施行規則別表第一大型特殊自動車の項中第一号ロに規定する農耕作業用自動車用)
- チェーンソーおよび刈払機に関する講習
- 集落営農等経理、経営研修
- 農林業機械の安全操作研修(公的機関、民間企業等が企画し、研修の実施が必ず確認できるものに限る)
- 狩猟免許
- 農林業用ドローンの技能教習費用
- その他町長が必要と認めた資格取得研修、資格等
支援の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象経費 | 交付対象資格免許および研修等に要する経費(交通費、宿泊費は含みません) |
| 補助率 | 補助対象事業費の全額(予算の範囲内) |
| 上限額 | 50,000円 |
| 上限額の例外 | 狩猟免許、農林業用ドローンの技能教習費用は100,000円 |
- 1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるとされています。
申請方法
- 神河町農林業後継者育成支援事業補助金交付申請書を農林政策課まで提出することとされています。
- 申請者は事業実施主体であり、個人での申請は受け付けませんと明記されています。
お問い合わせ
- 神河町役場 農林政策課(〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地/神河町役場本庁舎2階)
- 電話番号:0790-34-0960/ファックス番号:0790-34-0691
- 出典ページの更新日は2024年6月6日、ページIDは470と表示されています。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
神河町役場 農林政策課 0790-34-0960
農家web編集部からのコメント
個人では申請できず、団体を通した申請が前提になっています。 出典では、申請者は事業実施主体であり個人での申請は受け付けないと明記されており、事業実施主体として農会、営農組合(法人含む)、認定農業者もしくは農業法人、人・農地プランに中心経営体として位置づけられている農業者、生産森林組合およびそれに類する団体、猟友会などが挙げられています。免許を取る本人が対象者であっても、窓口に出すのは団体という構造です。
補助率は事業費の全額ですが、対象経費から交通費と宿泊費が除かれています。 出典には、交付対象資格免許および研修等に要する経費のうち交通費・宿泊費は含まないとしたうえで、補助対象事業費の全額とし、予算の範囲内で補助金の上限は50,000円、狩猟免許と農林業用ドローンの技能教習費用については100,000円と記載されています。遠方の教習所に通う場合は移動・宿泊分が対象外になる点は、見落としやすいところです。あわせて交付対象者は年齢65歳未満(その年度に65歳に達する者を含む)に限られています。
同じ県内でも、免許取得への支援は上限額と方式が分かれています。 市川町の大型特殊自動車免許等取得支援事業補助金は上限40,000円(費用が40,000円に満たない場合は実費)、姫路市の狩猟免許取得費用等助成金は助成対象経費の合計額で上限97,000円、加西市の狩猟免許取得支援奨励金は1種類につき2万円・1人あたり最大4万円の定額で、猟銃取得支援奨励金は定額10万円とされています。神河町は農耕用免許・講習・狩猟免許・ドローン教習までを1つの制度でまとめている点が特徴です。
対象となる資格や上限額は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず神河町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林政策課(電話0790-34-0960)へお問い合わせください。