養父市新規就農希望者研修支援制度
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 兵庫県養父市
- 対象利用者
- 50歳未満で市認定の親方農家から指導を受ける就農希望者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
養父市独自の新規就農支援制度で、市が認定する親方農家から指導を受ける就農希望者に対し、研修期間中の資金支援を行います。対象は50歳未満の方です。同ページでは国の就農準備資金・経営開始資金、青年等就農資金も併せて案内されています。
| 実施機関 | 養父市 |
|---|---|
| 対象エリア | 兵庫県養父市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 50歳未満で市認定の親方農家から指導を受ける就農希望者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
養父市新規就農希望者研修支援制度は、養父市内で新たに就農を希望する50歳未満の就農希望者が、養父市が認定する親方農家(認定農業者等)の下で栽培方法や農業経営などの指導を受けながら、独立・自営就農を目指す制度で、研修中の研修生に資金支援を行うと説明されています。市が独自に設ける市制度として案内されています。
対象者
- 養父市内で新たに就農を希望する50歳未満の就農希望者
- 養父市が認定する親方農家(認定農業者等)の下で栽培方法や農業経営などの指導を受け、独立・自営就農を目指す方
支援内容
研修中の研修生に対する資金支援と記載されています。なお、出典ページには支援額や研修期間の記載はなく、「詳細な交付要件等は下記をご覧ください」としてリンク先が案内されています。
出典ページで併せて案内されている制度
出典は、市の新規就農支援を「就農相談」「農業体験」「農業研修」「就農」の4つのステップで整理したページで、本制度のほかに次の制度が案内されています。
| 制度 | 概要 |
|---|---|
| 農業インターンシップ研修 | 兵庫県内で就農を希望している新規就農希望者が対象。体験期間は短期1日~5日、中期6~15日。受入農家は兵庫県内各地域の優れた指導農家や農業法人 |
| 新規就農者育成総合対策・就農準備資金(国制度) | 50歳未満の新規就農希望者が、兵庫県が認定する研修機関で技術等を習得しながら独立・自営就農、雇用就農又は親元就農を目指す制度。市内の研修機関としては「但馬有機の会」「おおや高原有機野菜部会」が兵庫県から認定 |
| 新規就農者育成総合対策・経営開始資金(国制度) | 養父市内で新たに独立・自営就農した50歳未満の認定新規就農者に対し、就農直後の所得を確保するための資金を交付 |
| 青年等就農資金 | 新たに農業経営を営もうとする認定新規就農者に対し、農業経営の開始に必要な資金を長期・無利子で貸し付け。問合せ先はお近くのJA、公庫等 |
注意事項
- 出典では、経営開始資金や青年等就農資金などの公的支援を活用するためには、就農後に「青年等就農計画(5年後までに農業で生計が成り立つ計画)」を作成し、養父市から「認定新規就農者」の認定を受ける必要があると説明されています。
- 養父市の就農支援情報や先輩農家の経験談をまとめた「養父市新規就農ガイドブック(令和7年度版)」がPDFで公開されています。
相談窓口
| 窓口 | 電話番号 |
|---|---|
| 養父市農林振興課 | 079-664-0284 |
| 兵庫県朝来農業改良普及センター | 079-672-6890 |
| ひょうご就農支援センター | 078-391-1222 |
| 養父市やぶぐらし未来協創課(農ある暮らしイベント) | 079-662-3172 |
お問い合わせ
養父市 農林振興課 電話:079-664-0284
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
養父市 農林振興課 079-664-0284
農家web編集部からのコメント
研修先の位置づけが、国の制度と書き分けられています。 出典では、この市制度は「養父市が認定する親方農家(認定農業者等)の下で」研修を受ける形とされているのに対し、同じページで案内されている国の就農準備資金は「兵庫県が認定する研修機関」で技術等を習得する制度とされ、市内では「但馬有機の会」「おおや高原有機野菜部会」が兵庫県から認定されていると説明されています。どの機関の下で研修するかによって、案内されている窓口や制度が変わる構成です。
年齢要件と、目指す就農の形が要件に組み込まれています。 対象は養父市内で新たに就農を希望する50歳未満の就農希望者とされ、独立・自営就農を目指す方が想定されていると書かれています。また出典は、就農後の公的支援については「青年等就農計画(5年後までに農業で生計が成り立つ計画)」を作成し、養父市から「認定新規就農者」の認定を受ける必要があると説明しており、研修段階と就農後で手続きが分かれる流れが示されています。
出典ページには支援額や研修期間の記載がありません。 本制度については「研修中の研修生に資金支援します」とだけ記され、詳細な交付要件等は別のリンク先を参照するよう案内されています。参考までに、兵庫県内では上郡町の新規就農者等家賃補助金制度が家賃月額の2分の1以内・月額上限20,000円で最大24か月、加西市の新規就農者支援事業補助金が施設機械整備事業で導入経費の2分の1以内・上限300万円と案内されており、市町ごとに支援の対象と金額の設計は異なります。
支援額や対象年齢、認定される親方農家の範囲は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず養父市の公式ページと交付要件の資料でご確認いただき、あわせて養父市農林振興課(079-664-0284)へお問い合わせください。