農林水産事業者物価高騰対策支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 2分の1以内(補助金上限50万円)(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 兵庫県豊岡市
- 対象利用者
- 市内で農業・林業・漁業に従事している方(農業は経営耕地面積30アール以上または農産物販売金額50万円以上の販売農家)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
エネルギーや資材などの物価高騰の影響を受ける農林水産事業者に向けて、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、生産コスト低減に資する機器等の導入を支援します。補助率は2分の1以内で、補助金の上限額は50万円です。市内で農業・林業・漁業に従事している方が対象で、農業は経営耕地面積30アール以上または農産物販売金額50万円以上の販売農家が対象です。
| 実施機関 | 豊岡市 |
|---|---|
| 対象エリア | 兵庫県豊岡市 |
| 公募期間 | 2026年03月30日(月)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 2分の1以内(補助金上限50万円) |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 市内で農業・林業・漁業に従事している方(農業は経営耕地面積30アール以上または農産物販売金額50万円以上の販売農家) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
豊岡市の農林水産事業者物価高騰対策支援事業補助金は、エネルギーや資材などの物価高騰の影響を受ける農林水産事業者に向けて、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、生産コスト低減に資する機器等の導入を支援する制度です。2026年3月3日に受付を終了していた申請受付を、2026年3月30日(月曜日)から再開すると案内されています。
対象者
市内で農業、林業、漁業に従事している方。農業は経営耕地面積30アール以上、または農産物販売金額50万円以上の販売農家と注記されています。
補助率・上限額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1以内 |
| 補助金上限 | 50万円 |
補助対象経費
次のすべてに該当するものとされています。
- 導入によって生産コストの低減が見込めるもの(燃料代の節約、作業時間の短縮など)
- 市内において、専ら事業に用いるもの
- 税抜20万円以上の機器などの導入に係るもの
- 市内に本支店などのある事業者に発注・支払を行うもの
- 2026年4月~2027年1月末までに納品、支払が完了するもの
- 以前に本事業に申請していないもの
対象となる機械の例
- 農業者:トラクター、田植機、コンバインなど
- 林業者:チェーンソー、ウインチなど
- 漁業者:船外機、魚群探知機など
- その他生産コスト低減効果が得られる機器など
他の用途に利用可能な汎用性の高い機械(軽トラックや除雪機、ユンボなど)は対象とならないと明記されています。新品の機械を基本としますが、中古機械の導入を希望する場合は機器などの残存年数などの条件があり、事前に相談するよう案内されています。
申請方法
追加申請受付開始時期は2026年3月30日(月曜日)で、書面・オンライン申請を受け付けます。申請に必要な書類は、申請書、見積書、機器等の仕様が分かるカタログなどの写しです。オンライン申請フォームへの入力は3月30日午前8時30分から可能と案内されています。窓口申請の場合は、申請書様式・別紙を印刷し、添付書類とともに農業政策課、各振興局窓口へ提出します。
申請書および添付書類を提出した方から順次内容を確認し、交付決定通知が送られます。市からの交付決定通知を受け取ってから機器などの発注を行い、原則2026年4月1日以降に納品、支払いをすることとされています。交付申請を行った後、機器などの導入を中止する場合は必ず農業政策課に連絡するよう案内されています。
納品・支払に関しては、納品・支払を4月1日以降に行うこと、納品後・使用前の機器などの写真(機器等の全景、型番のラベル)を撮影すること、支払いの内容(内訳)が確認できる請求書を保管すること、領収書または振込が確認できる書類を保管することが挙げられています。
実績報告・補助金請求では、導入機器などの写真(全景と型番のラベル)、支払の内容(内訳)が確認できる請求書、領収書の写し(明細が分かるもの)または振込が確認できる書類の写し、補助金振込先口座の通帳の写しの4点を提出します。書類の確認後、市から補助金額確定通知書が送付され、その後補助金が振り込まれます。
注意事項
- 補助対象経費の要件として「以前に本事業に申請していないもの」が挙げられており、以前に本事業に申請された方は再度申請することはできないと明記されています。
- 申請は1人1回、原則1台とされています。
- 本補助金は受付期間内であっても申込が予算枠に達した時点で受付を終了し、予算がなくなり次第受付終了と案内されています。
- 2027年1月末までに手続きが完了しない場合、補助金の支払いができないと明記されています。
- 導入する機器などについては、導入後7年間は良好な状態で管理する必要があると定められています。
- 発注は交付決定通知を受け取ってから行うこととされています。
お問い合わせ
豊岡市 コウノトリ共生部 農業政策課 農業政策係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1127/ファクス:0796-24-8101
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
豊岡市 コウノトリ共生部農業政策課 農業政策係 0796-23-1127
農家web編集部からのコメント
発注のタイミングと支払先が、補助対象かどうかを分ける条件になっています。 出典では、市からの交付決定通知を受け取ってから機器などの発注を行い、原則2026年4月1日以降に納品・支払いをすることと案内されています。あわせて補助対象経費の要件に「市内に本支店などのある事業者に発注・支払を行うもの」「税抜20万円以上の機器などの導入に係るもの」「市内において、専ら事業に用いるもの」が並んでおり、発注先と金額の下限が入口で確認される構成です。納品後・使用前の機器の写真(全景と型番のラベル)の撮影も求められています。
申請機会が1回に限られ、期限に間に合わないと支払われないと明記されています。 申請は1人1回、原則1台とされ、補助対象経費の要件にも「以前に本事業に申請していないもの」が挙げられ、以前に本事業に申請された方は再度申請することはできないと書かれています。さらに「2027年1月末までに手続きが完了しない場合、補助金の支払いができません」と注記され、納品・支払は2026年4月から2027年1月末までに完了する必要があります。導入した機器などは導入後7年間は良好な状態で管理する必要があるという条件も置かれています。
対象になる機械が「生産コスト低減」という観点で絞られています。 対象経費は導入によって生産コストの低減が見込めるもの(燃料代の節約、作業時間の短縮など)とされ、例としてトラクター、田植機、コンバイン、チェーンソー、ウインチ、船外機、魚群探知機などが挙げられています。一方で、他の用途に利用可能な汎用性の高い機械(軽トラックや除雪機、ユンボなど)は対象とならないと明記されています。中古機械を希望する場合は残存年数などの条件があり、事前相談が必要とされています。
この補助金は受付期間内であっても申込が予算枠に達した時点で受付終了と案内されており、補助率や上限額、対象機器の範囲も年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず豊岡市の公式ページとチラシ・申請書様式でご確認いただき、あわせて豊岡市農業政策課農業政策係(0796-23-1127)へお問い合わせください。