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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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鳥獣被害防止対策事業補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
農会・自治会等は85パーセント(上限20万円)、認定農業者等は85パーセント(上限10万円)、個人は50パーセント(上限3万円)、狩猟免許取得者支援は50パーセント(上限金額:200,000円)
対象エリア
兵庫県相生市
対象利用者
市内の農会・自治会等、認定農業者・認定新規就農者、市内居住の個人農業者、市の有害鳥獣捕獲活動に従事する狩猟免許取得者

基本情報

有害鳥獣による農作物被害を防止するため、防護柵の設置と狩猟免許の取得を支援する補助制度です。鳥獣被害防護柵設置者支援事業では、市内の農会・自治会等は補助率85パーセント・上限20万円、認定農業者・認定新規就農者は補助率85パーセント・上限10万円、市内居住の個人農業者は補助率50パーセント・上限3万円です。狩猟免許取得者支援事業は補助率50パーセントで、兵庫県猟友会相生支部に加入し市の有害鳥獣捕獲活動に従事する方が対象です。

実施機関相生市
対象エリア兵庫県相生市
公募期間不明
補助率/補助金額等農会・自治会等は85パーセント(上限20万円)、認定農業者等は85パーセント(上限10万円)、個人は50パーセント(上限3万円)、狩猟免許取得者支援は50パーセント
上限金額200,000円
対象利用者市内の農会・自治会等、認定農業者・認定新規就農者、市内居住の個人農業者、市の有害鳥獣捕獲活動に従事する狩猟免許取得者

詳細・補足説明・備考

事業概要

相生市の鳥獣被害防止対策事業補助金は、「鳥獣被害防護柵設置者支援事業」と「狩猟免許取得者支援事業」の2本立てで案内されている制度です。

鳥獣被害防護柵設置者支援事業

有害鳥獣による農作物への被害防止を図るため、農業を営む方が行う対策として、農地(地目:田または畑)に対して設置する金網柵または電気柵などの資材経費の一部を補助します。

交付対象者 補助要件 補助率 補助上限額
市内の農会、自治会等 集落の山すそ、農地等に対して設置するもの 資材経費の85% 200,000円
農業の担い手(認定農業者、認定新規就農者) 担い手が所有若しくは管理する市内の農地等に対して設置するもの 資材経費の85% 100,000円(年度内1経営体1回限り)
市内に住所を有する個人 個人が所有若しくは管理する市内の農地等に対して設置するもの 資材経費の50% 30,000円(年度内1世帯1回限り)

申請時の注意事項(防護柵)

  1. 補助金の交付にあたっては事前の申請が必要で、資材を購入した後の申請は受付できないと明記されています。
  2. 資材経費が20,000円以上で、新たに購入し設置するものが対象です。
  3. 対象とならない場合の一例として、ア 住宅の被害防止のために設置する(農業目的ではない)もの、イ 防犯目的でフェンスを設置する(鳥獣被害防止対策ではない)もの、ウ 資材取付の工事費(資材購入費以外の費用)が挙げられています。

申請方法(防護柵)

次の書類を農林水産課農林水産係へ提出します。

  • 交付申請書(様式第1号)
  • 実施計画書(相生市鳥獣被害防止対策事業実施計画書、様式第2号)
  • 補助金交付請求書(様式第8号)
  • 収支予算書
  • 設置場所の施行前の写真及び位置図
  • 購入資材の見積書及び仕様書

狩猟免許取得者支援事業

交付対象者は、兵庫県猟友会相生支部へ加入し、市の有害鳥獣捕獲活動に従事する者と定められています。

補助対象経費は、わな猟、第1種銃猟またはその両方の狩猟免許の取得または更新に要する経費のうち、次に掲げるものです。

  • 狩猟免許の取得時に要する経費:狩猟免許受験手数料、狩猟者登録手数料、初心者狩猟免許講習会受講料、一般社団法人兵庫県猟友会相生支部への入会金及び初年度の年会費、狩猟税
  • 狩猟免許の更新時に要する狩猟免許更新手数料

補助率は補助対象経費の実支出額の50%です。申請方法は農林水産課農林水産係へ問い合わせることとされ、狩猟免許書の写し、狩猟者登録証の写し、補助対象経費にかかる領収書または補助対象経費を納付したことが証明できる書類が必要になると案内されています。

注意事項

  • 防護柵は事前申請が必須で、購入後の申請は受付されません。
  • 担い手は年度内1経営体1回限り、個人は年度内1世帯1回限りという申請回数の制限が定められています。
  • 資材取付の工事費は補助対象外です。

お問い合わせ

相生市 農林水産課 農林水産係
〒678-8585 兵庫県相生市旭1丁目1番3号
電話:0791-23-7111(代表)

実施機関お問い合わせ先

相生市 農林水産課 農林水産係 0791-23-7111

農家web編集部からのコメント

防護柵は「買う前に申請する」ことが明文で求められています。 出典の申請時の注意事項には、補助金の交付にあたっては事前の申請が必要で、資材を購入した後の申請は受付できないと書かれています。提出書類にも設置場所の施行前の写真及び位置図が含まれており、設置後では整えられない書類が申請の入口に置かれた構成です。あわせて、資材経費が20,000円以上で新たに購入し設置するものが対象という下限が示され、資材取付の工事費(資材購入費以外の費用)は対象外とされています。住宅の被害防止(農業目的ではないもの)や防犯目的のフェンス設置も対象外の例として挙げられています。

同じ85パーセントでも、上限額と申請回数の制限が対象者ごとに分かれています。 市内の農会・自治会等は資材経費の85%・上限200,000円、農業の担い手(認定農業者、認定新規就農者)は85%・上限100,000円で年度内1経営体1回限り、市内に住所を有する個人は50%・上限30,000円で年度内1世帯1回限りと整理されています。個人の枠は世帯単位で数える書き方になっている点も、出典に明記された条件です。

狩猟免許取得者支援事業は、猟友会相生支部への加入と市の捕獲活動への従事が前提です。 補助対象経費には、狩猟免許受験手数料、狩猟者登録手数料、初心者狩猟免許講習会受講料、猟友会相生支部への入会金及び初年度の年会費、狩猟税に加え、更新時の狩猟免許更新手数料も含まれ、補助率は実支出額の50%とされています。兵庫県内では、加西市の狩猟免許取得支援奨励金が定額で1種類につき2万円・1人あたり最大4万円、姫路市の狩猟免許取得費用等助成金が対象経費の合計額で上限97,000円と、支援の組み立て方が自治体ごとに異なります。

補助率や上限額、対象となる資材・経費の範囲は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず相生市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて相生市農林水産課農林水産係(0791-23-7111)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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