氷川町農業元気づくり支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業内容および補助率は町が公表する「事業内容一覧」(PDF)に記載(上限金額:−)
- 対象エリア
- 熊本県氷川町
- 対象利用者
- 氷川町に住民登録がある認定農業者で、町税の滞納がなく、受益戸数3戸以上の農業者で組織する団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
氷川町では、農業経営の安定と産地体制の強化を図るため、生産資材の購入にかかる費用等に対して補助を行います。対象は町内に住民登録があり、認定農業者で町税の滞納がなく、受益戸数が3戸以上の農業者で組織する団体です。令和8年度に取り組む事業について募集が行われています。
| 実施機関 | 氷川町 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県氷川町 |
| 公募期間 | 不明〜2027年01月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 事業内容および補助率は町が公表する「事業内容一覧」(PDF)に記載 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 氷川町に住民登録がある認定農業者で、町税の滞納がなく、受益戸数3戸以上の農業者で組織する団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 氷川町では、農業経営の安定と産地体制の強化を図るため、生産資材の購入にかかる費用等に対して「氷川町農業元気づくり支援事業」によって補助を行うと案内されています。
- 令和8年度に取り組む事業について募集を行うと記載されています。
事業対象者
- 氷川町に住民登録があり、次の要件をすべて満たす者
- 認定農業者であること。
- 町税の滞納がないこと。
- 受益戸数が3戸以上の農業者で組織する団体であること。
事業内容および補助率
町が公表している「令和8年度氷川町農業元気づくり支援事業内容一覧」(PDF)には、次の8区分が掲載されています。
| 事業区分 | 事業内容 | 補助対象資材 | 採択基準 | 補助率 |
|---|---|---|---|---|
| (1)いちご重要害虫対策事業 | 越冬害虫を減少させるため、外部から侵入した害虫を物理的に捕殺・防除できる粘着板の購入に対する補助 | 粘着板 青(アザミウマ類)/黄(アブラムシ類、コナジラミ類) | 対象品目: イチゴ/事業量上限: いずれかの資材使用回数1回まで | 1/3以内 |
| (2)黄化葉巻病対策事業 | 黄化葉巻病対策を目的としたコナジラミを防除する農薬の購入に対する補助 | ベリマークSC | 対象品目: トマト・ミニトマト/処理方法: かん注処理/事業量上限: 使用回数1回まで | 1/3以内 |
| (3)露地野菜重要害虫対策事業 | チョウ目害虫等の防除のため、育苗期から定植初期にかけて効果が持続する長期残効型殺虫剤の購入に対する補助 | ミネクトデュオ粒剤 | 対象品目: アブラナ科野菜/事業量上限: 使用回数1回まで | 1/3以内 |
| (4)葉たばこ重要病害対策事業 | タバコ黄斑エソ病対策に要する殺虫剤の購入に対する補助 | 殺虫剤(ベストガード水溶剤、プレバソンフレアブル5) | 対象品目: 葉たばこ/事業量上限: 資材ごとに使用回数1回分まで | 1/3以内 |
| (5)梨重要害虫対策事業 | シンクイムシ等の早期防除のための薬剤の購入に対する補助 | コンフューザーM、コンフューザーN | 対象品目: 梨/事業量上限: 資材を通して使用回数2回分まで | 1/3以内 |
| (6)柑橘類品質向上対策事業 | 水腐れや浮皮の発生を抑えるための植物成長調整剤の購入に対する補助 | 植物成長調整剤(ジベレリン液剤、ジャスモメート液剤)、展着剤(アビオンE) | 対象品目: 柑橘類/事業量上限: 資材ごとに使用回数1回分まで | 1/3以内 |
| (7)牛異常産予防ワクチン接種事業 | 牛異常産四種混合ワクチン利用に対する補助 | 牛異常産四種混合ワクチン | 対象家畜: 乳用牛・肉用牛 | 1頭につき600円以内 |
| (8)花き重要害虫対策事業 | 薬剤防除と併用し、ハウス内の害虫を減少させるため、物理的に害虫を捕殺する粘着トラップ資材の購入に対する補助 | 粘着板 青(アザミウマ類)/黄(アブラムシ類、コナジラミ類) | 対象品目: 花/薬剤上限: 使用回数1回まで | 1/3以内 |
提出書類
- 実施計画承認申請書(様式第1号)
- 事業計画書(別記様式第1号)
- 定款または規約
- 購入資材の見積書の写しまたは個人別説明書
- 購入する資材等のカタログ
提出期限
- 令和9年1月29日(金曜日)まで
申込先
- JAの各生産部会に加入されている方 ⇒ 各JA部会事務局へ申込み
- JAの各生産部会に加入されていない方 ⇒ 氷川町役場農業振興課へ申込み
注意事項
- 出典ページおよび事業内容一覧には、1件あたりの補助上限額の記載がありません。出典に記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 氷川町役場 農業振興課 農政係 電話番号 0965-52-5854(直通)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
氷川町役場 農業振興課 農政係 0965-52-5854
農家web編集部からのコメント
申請は個人単位ではなく、団体単位であることが要件に明記されています。 事業対象者は氷川町に住民登録があり、認定農業者であること、町税の滞納がないこと、受益戸数が3戸以上の農業者で組織する団体であることのすべてを満たす者とされています。提出書類にも定款または規約が含まれており、組織としての体裁が求められる構成です。申込先もJAの各生産部会に加入している方は各JA部会事務局、加入していない方は氷川町役場農業振興課と分かれています。
補助対象は品目ごとに資材と使用回数まで指定されています。 町が公表する事業内容一覧では、いちご・トマト・アブラナ科野菜・葉たばこ・梨・柑橘類・花という品目別に、粘着板やベリマークSC、ミネクトデュオ粒剤といった具体的な資材名が示され、事業量上限も「使用回数1回まで」「資材を通して使用回数2回分まで」などと区切られています。手持ちの資材が対象に含まれるかは、購入前に一覧で確かめておく必要があります。
補助率は多くの区分で1/3以内ですが、牛のワクチンだけ単価方式です。 (1)から(6)および(8)は補助率1/3以内と記載されている一方、(7)牛異常産予防ワクチン接種事業は乳用牛・肉用牛を対象に1頭につき600円以内という単価で設定されています。提出期限は令和9年1月29日(金曜日)までと明示されており、期限のある募集型の事業です。
対象となる資材や品目、補助率、事業量の上限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず氷川町の公式ページと事業内容一覧、交付要綱でご確認いただき、あわせて氷川町役場農業振興課農政係(0965-52-5854)へお問い合わせください。