土壌診断助成事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の2分の1以内とし、1か所あたり1検体1,000円(補助金額100円未満の端数は切捨て)。申請者1名につき2検体まで。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 熊本県益城町
- 対象利用者
- 本町在住の営農者または営農団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
益城町では、農地への過剰な肥料の散布を抑制し、農業経費の節減、農作物の品質向上や環境への負荷低減を目的として、農地の土壌診断に要する経費を助成します。町内在住の営農者または営農団体が対象です。当年4月1日から翌年3月31日までに実施した土壌診断の経費が対象となります。
| 実施機関 | 益城町 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県益城町 |
| 公募期間 | 申請期限は3月31日(ただし、3月31日が祝日の場合は要相談) |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の2分の1以内とし、1か所あたり1検体1,000円(補助金額100円未満の端数は切捨て)。申請者1名につき2検体まで。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 本町在住の営農者または営農団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
益城町では、農地への過剰な肥料の散布を抑制し、農業経費の節減、農作物の品質向上や環境への負荷低減を目的として、農地の土壌診断に対する助成を行っています。
対象者
本町在住の営農者または営農団体
対象経費
当年4月1日から翌年3月31日までに実施した土壌診断に必要な経費
補助率・上限額
対象経費の2分の1以内とし、1か所あたり1検体1,000円とします(ただし、補助金額100円未満の端数を切り捨てた額)。
また、申請者1名につき2検体までとなります。
申請期限
3月31日(ただし、3月31日が祝日の場合は要相談)
必要書類
- 交付申請及び実績報告書
- 診断結果
- 経費の領収書(写し)
- 土壌診断実施箇所位置図(※位置図の作成が難しい場合は相談するよう案内されています)
交付申請及び実績報告書の様式、および土壌診断助成事業案内チラシ(PDF)は、出典ページからダウンロードできると案内されています。
お問い合わせ
益城町役場(〒861-2295 熊本県上益城郡益城町大字宮園702) 電話096-286-3111/FAX 096-286-4523
開庁時間:月曜~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(祝日、年末年始を除く)
農家web編集部からのコメント
申請者1名につき2検体までという上限が明記されており、これが交付額の実質的な天井になります。 補助率は対象経費の2分の1以内で、1か所あたり1検体1,000円、100円未満の端数は切り捨てとされていますので、1人あたりの上限は2検体分にとどまる計算です。複数の圃場で診断を行う場合、どの圃場を申請に含めるかを整理してから手続きする流れになります。
必要書類に「土壌診断実施箇所位置図」が含まれている点は、他の書類とは性格が異なります。 交付申請及び実績報告書、診断結果、経費の領収書(写し)に加えて、どの場所で採土したかを図で示すことが求められます。出典には位置図の作成が難しい場合は相談するよう案内が添えられており、この書類でつまずいた場合の窓口が示されています。
同じ熊本県内では合志市も同一水準の土壌診断助成を実施しており、検体数の扱いに違いがあります。 合志市土壌診断助成事業も対象経費の2分の1以内・1か所あたり1検体1,000円・100円未満切り捨てという同じ設計ですが、出典に検体数の上限の記載はありません。益城町は2検体までという上限を明示している点が記載上の違いです。また合志市は対象経費を市内の圃場に限る旨を明記しています。
申請期限は3月31日で、3月31日が祝日の場合は要相談と案内されています。 対象経費は当年4月1日から翌年3月31日までに実施した土壌診断とされており、年度末が期限と対象期間の両方の区切りになっています。補助単価や検体数の上限、対象期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず益城町の公式ページと土壌診断助成事業案内チラシ・交付要綱でご確認いただき、あわせて益城町役場(096-286-3111)の農業担当窓口へお問い合わせください。