多面的機能支払交付金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 熊本県御船町
- 対象利用者
- 地域の共同活動を行う組織(農業者を含む活動組織)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業・農村の多面的機能の維持・発揮を図るため、地域の共同活動に対して支援を行う制度です。農地維持支払交付金では農地・水路・農道等の草刈りや泥上げなど基礎的な保全活動を、資源向上支払交付金では水路・農道等の軽微な補修、農村環境保全活動、遊休農地の有効活用、鳥獣被害防止対策、施設の長寿命化活動を支援します。御船町では9組織が取り組んでいます。
| 実施機関 | 御船町 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県御船町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 地域の共同活動を行う組織(農業者を含む活動組織) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 多面的機能支払交付金とは、地域の共同活動に対し支援を行い、地域資源の適切な保全管理を推進し、多面的機能の維持・発揮を図ることを目的に農林水産省が実施している制度であると説明されています。
交付金の構成及び対象となる活動
- 交付金は農地維持支払交付金(必須)と資源向上支払交付金(任意)に分類されると記載されています。
| 区分 | 支援の対象となる活動 |
|---|---|
| (1)農地維持支払 | 多面的機能を支える共同活動を支援。農地・水路・農道等の地域資源の基礎的な保全活動(農地の草刈り、水路の泥上げ、農道路面維持等) |
| (2)資源向上支払 | 地域資源(農地・水路・農道等)の質的向上を図る共同活動を支援。水路・農道等の軽微な補修/農村環境を保全するための活動(植栽による景観形成等)/多面的機能の増進を図る活動(遊休農地の有効活用、鳥獣被害防止対策等)/施設の長寿命化の活動(農道のコンクリート舗装、水路のU字溝への更新等) |
要件
- 多面的機能の増進を図る活動を行う組織については、多様な参画を目的とする広報活動を実施することが要件となると明記されています。
御船町の活動組織
- 御船町では9組織が交付金を受け活動を行っていると記載されています。
- 御船中央広域協定運営委員会(御船・今城・北木倉・西木倉・上高野・下高野・小坂)
- 木倉南・宗心原地域資源保全会
- 吉無田地域環境保全会
- 上田代農地・水・環境保全会
- 浅ノ藪緑の会
- 万ヶ瀬環境保全会
- 陣区資源保全会
- 高山緑水保全会
- 南田代第3地域環境保全会
- このうち多面的機能の増進を図る活動を行っている組織として、御船中央広域協定運営委員会、木倉南・宗心原地域資源保全会、吉無田地域環境保全会、万ヶ瀬環境保全会、陣区資源保全会の広報活動資料(PDF)が掲載されています。
注意事項
- 出典ページには、交付単価・交付額・補助率・申請期限・活動組織の設立要件などの記載がありません。出典ページに記載がない項目は御船町の窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 御船町役場 〒861-3296 熊本県上益城郡御船町大字御船995-1
- Tel: 096-282-1111 / Fax: 096-282-2803
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
御船町 農業振興課 096-282-1607
農家web編集部からのコメント
このページは制度の枠組みと町内の活動組織の紹介が中心で、交付単価や申請手続の記載はありません。 出典に書かれているのは、交付金が農地維持支払交付金(必須)と資源向上支払交付金(任意)に分かれること、それぞれで支援の対象となる活動の内容、そして御船町では9組織が交付金を受け活動を行っていることです。10アール当たりの交付単価や申請期限、活動組織の設立要件は掲載されていないため、これらは町の窓口で確認する必要があります。
「多面的機能の増進を図る活動」に取り組む場合は広報活動が要件になると明記されています。 出典では、この活動を行う組織については多様な参画を目的とする広報活動を実施することが要件となると書かれており、実際に御船中央広域協定運営委員会、木倉南・宗心原地域資源保全会、吉無田地域環境保全会、万ヶ瀬環境保全会、陣区資源保全会の広報資料がPDFで公開されています。どの活動メニューを選ぶかが、そのまま求められる事務の内容にも関わってくる形になっています。
取り組みの単位は個人ではなく地域の共同活動です。 交付金の説明はいずれも「地域の共同活動に対し支援を行い」「多面的機能を支える共同活動を支援します」という書き方で統一されており、掲載されている9組織も集落や地区単位の保全会・運営委員会です。農地・水路・農道等を共同で保全管理する体制が前提になっていることが読み取れます。
対象となる活動の区分や取扱いは年度によって変わることがあります。制度の活用を検討される際は、必ず御船町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて御船町役場(096-282-1111)へお問い合わせください。