農地への有害鳥獣防護柵設置補助(鹿沼市野生鳥獣対策防護柵補助金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の1/2以内。個人および2名での共同設置は上限5万円、3名以上での共同設置は上限30万円(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 栃木県鹿沼市
- 対象利用者
- 農業従事者で、市内に農地をお持ちの方・市税に滞納のない方・共同設置を行う場合は、連帯した農地であること
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内で農業を営む方で、野生鳥獣の被害がある、または発生が予測される地域において、農産物を防護するための施設(電気柵等)の設置を支援します。
| 実施機関 | 鹿沼市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県鹿沼市 |
| 公募期間 | 2022年04月01日(金)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の1/2以内。個人および2名での共同設置は上限5万円、3名以上での共同設置は上限30万円 |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 農業従事者で、市内に農地をお持ちの方・市税に滞納のない方・共同設置を行う場合は、連帯した農地であること |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 鹿沼市内で農業を営む方を対象に、野生鳥獣の被害がある地域、または被害の発生が予測される地域において、農産物を防護するための施設(電気柵等)の設置を支援する制度と案内されています(鹿沼市野生鳥獣対策防護柵補助金)。
- 出典は鹿沼市公式ホームページ(令和8年7月13日更新)の掲載内容です。
対象要件
- 農業従事者で、市内に農地をお持ちの方
- 市税に滞納のない方
- 共同設置を行う場合は、連帯した農地であること
- 道路や畦畔などを間に挟んでも、一体的に利用されている場合は連帯しているものとして取り扱うと説明されています。
補助率・上限額
事業費の1/2以内とされ、設置の区分によって上限額が分かれると定められています。
| 設置の区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 個人及び2名での共同設置 | 事業費の1/2以内 | 5万円 |
| 3名以上での共同設置 | 事業費の1/2以内 | 30万円 |
申請方法
- 購入する前に必ず見積りを取り、購入予定金額を確認してから申請するよう案内されています。
- 購入した後に申請した場合、補助を受けることはできないと明記されています。
- 必要書類は、補助金交付申請書(様式第1号)と位置図です。
- 受付窓口は、鹿沼市役所環境保全課(環境クリーンセンター)および各コミュニティセンターです。
- 様式として、補助金等交付申請書(様式第1号)、補助事業変更等承認申請書(様式第4号)、補助事業等実績報告書(様式第6号)、補助金請求書(様式第8号)、補助金等交付手続委任状(様式第9号)が掲載されています。
- 補助金交付要領とパンフレットがPDFで公開されています。
お問い合わせ
- 鹿沼市 環境部 環境保全課 生きもの係
- 〒322-0045 栃木県鹿沼市上殿町695-7(環境クリーンセンター)
- 電話:0289-63-2187 / FAX:0289-65-5766
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
経済部 林政課 森林保全係
住所:〒322-8601 栃木県鹿沼市今宮町1688-1(行政棟 5階)
電話:0289-63-2187
FAX:0289-63-2189
Mail:rinsei@city.kanuma.lg.jp
農家web編集部からのコメント
購入前の申請が交付の前提条件として明記されています。 出典では、購入する前に必ず見積りを取り、購入予定金額を確認してから申請するよう求めたうえで、購入した後に申請した場合は補助を受けることはできないと書かれています。資材を先に買い揃えてから手続きを始めると要件を満たさなくなるため、見積り取得と申請の順序が実務上の分かれ目になります。
上限額は設置の人数区分で6倍の差がつきます。 補助率はいずれも事業費の1/2以内ですが、個人および2名での共同設置は上限5万円、3名以上での共同設置は上限30万円と区分されています。共同設置の要件である「連帯した農地」については、道路や畦畔などを間に挟んでいても一体的に利用されている場合は連帯しているものとして取り扱うと説明されています。
栃木県内の同種制度と並べると、共同設置枠の大きさが目立ちます。 那須烏山市のイノシシ侵入防止「電気柵購入補助」は事業費の2分の1以内・上限10万円(2戸以上が共同施工する場合は10分の6以内)、大田原市の野生鳥獣防護柵設置事業補助金は資材購入費の3分の1以内で個人上限5万円・団体上限10万円、那須町は個人が資材購入費の3分の1以内・団体および法人が2分の1以内で上限20万円です。3名以上で上限30万円という鹿沼市の設定は、県内では団体設置の枠が大きい部類に入ります。
申請の受付は農政部門ではなく環境部門です。 窓口は鹿沼市役所環境保全課(環境クリーンセンター)と各コミュニティセンターで、提出書類は補助金交付申請書(様式第1号)と位置図とされています。補助率や上限額、区分ごとの上限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず鹿沼市の公式ページと補助金交付要領でご確認いただき、あわせて環境保全課生きもの係へお問い合わせください。