阿蘇市飼料高騰等物価高騰緊急支援事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭・1羽当たり定額(乳用牛1万円、肉用牛繁殖1万円~1万5千円、肉用牛肥育2万円、農用馬1万円、養豚2千円、養鶏100円)、上限20万円(上限金額:200,000円)
- 対象エリア
- 熊本県阿蘇市
- 対象利用者
- 市内に住所を有する畜産経営体または市内に事業所・農場を所有する個人・法人等で、令和7年12月31日時点で家畜を飼養する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた畜産経営体の経営継続を支援する補助金です。飼養頭羽数に応じて、乳用牛1万円、肉用牛繁殖1万円~1万5千円、肉用牛(肥育)2万円、農用馬1万円、養豚2千円、養鶏100円を1頭・1羽当たり交付します(上限20万円)。
| 実施機関 | 阿蘇市 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県阿蘇市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年02月06日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 1頭・1羽当たり定額(乳用牛1万円、肉用牛繁殖1万円~1万5千円、肉用牛肥育2万円、農用馬1万円、養豚2千円、養鶏100円)、上限20万円 |
| 上限金額 | 200,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有する畜産経営体または市内に事業所・農場を所有する個人・法人等で、令和7年12月31日時点で家畜を飼養する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた畜産経営体の経営継続を支援する、阿蘇市の補助金です。出典ページには交付要綱(阿蘇市飼料高騰等物価高騰緊急支援事業補助金交付要綱)が掲載されています。
対象者
次に掲げるすべての要件を満たす者と定められています。
- 次のいずれかに該当するもの
- ア 市内に住所を有する畜産経営体(個人)
- イ 本市に事業所又は農場を所有する個人及び法人(法人等)
- 令和7年12月31日時点で畜産物の生産販売を目的として家畜を飼養する個人及び法人等
- 阿蘇市暴力団排除条例(平成23年阿蘇市条例第14号)第2条第1号及び第2号に該当しない者
交付対象者の数え方(出典の注記)
- 組合組織に加入している個人及び法人等は、当該組織を1つの経営体とみなし、代表者1人を交付対象者とする。
- 家族経営や共同経営等の複数人による営農形態である場合は、代表者1人を定め、交付対象者とする。
- 市内に複数の事業所又は農場を有している法人等は、当該法人等を1つの経営体とみなし、代表者1人を交付対象者とする。
支援金額
| 畜種 | 補助金の額 |
|---|---|
| 乳用牛 | 1頭当たり1万円(上限20万円) |
| 肉用牛繁殖(月齢18カ月未満) | 1頭当たり1万円(上限20万円) |
| 肉用牛繁殖(月齢18カ月以上) | 1頭当たり1万5千円(上限20万円) |
| 肉用牛(肥育) | 1頭当たり2万円(上限20万円) |
| 農用馬 | 1頭当たり1万円(上限20万円) |
| 養豚 | 1頭当たり2,000円(上限20万円) |
| 養鶏 | 1羽当たり100円(上限20万円) |
※交付対象者が複数の畜種を飼養している場合は、畜種の合計額とし、上限20万円とすると記載されています。
申請方法
所定の様式・必要書類を添えて、市農政課へ持参または郵送で提出します。
申請期限
令和8年2月6日(金曜)
お問い合わせ
阿蘇市 経済部農政課 電話0967-22-3274
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
阿蘇市 経済部 農政課 0967-22-3274
農家web編集部からのコメント
飼養頭羽数の基準日が令和7年12月31日時点と定められており、その時点の状態が交付の前提になります。 対象者の要件は、市内に住所を有する畜産経営体または市内に事業所・農場を所有する個人・法人であること、基準日時点で畜産物の生産販売を目的として家畜を飼養していること、そして阿蘇市暴力団排除条例第2条第1号及び第2号に該当しないことの3点がすべて満たされることとされています。
「経営体を1つと数える」ルールが3種類の注記で細かく定められている点は、見落としやすい部分です。 組合組織に加入している個人・法人等は当該組織を1つの経営体とみなして代表者1人が交付対象者となり、家族経営や共同経営等の場合も代表者1人を定めることとされています。さらに市内に複数の事業所や農場を持つ法人等も1つの経営体として扱われます。頭数を積み上げても上限20万円は経営体ごとにかかる設計です。
単価は畜種ごとに分かれており、肉用牛繁殖は月齢18カ月を境に額が変わります。 乳用牛と農用馬、月齢18カ月未満の肉用牛繁殖が1頭当たり1万円、月齢18カ月以上の肉用牛繁殖が1万5千円、肉用牛(肥育)が2万円、養豚が1頭当たり2,000円、養鶏が1羽当たり100円で、いずれも上限20万円です。複数畜種を飼養する場合は合計額として計算し、上限は同じく20万円とされています。
熊本県内の畜産向け物価高騰対策は、算定の基礎が自治体によって異なります。 菊池市物価高騰対策畜産経営支援事業補助金は令和4年分の飼料費に100分の5を乗じて得た額(上限30万円)と、実際の飼料費を基礎に算定する方式です。玉名市畜産飼料・被覆資材購入緊急支援事業は購入した被覆資材費の10%以内等とされています。阿蘇市の本事業は飼養頭羽数に単価を乗じる方式で、費用の証拠書類ではなく飼養状況が算定の軸になっています。
申請期限は令和8年2月6日(金曜)で、市農政課への持参または郵送が案内されています。 単価や上限額、基準日は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず阿蘇市の公式ページと阿蘇市飼料高騰等物価高騰緊急支援事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて経済部農政課(0967-22-3274)へお問い合わせください。