農漁業生産施設助成事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 業者委託の場合は総事業費の65%(上限80万円)、本人施工の場合は総資材費の100%(上限80万円)(上限金額:800,000円)
- 対象エリア
- 熊本県荒尾市
- 対象利用者
- 受益者が2名以上である農漁業生産施設の関係者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農漁業の生産増強を目的とし、受益者が2名以上である農漁業生産施設の補修等に係る総事業費または総資材費の一部を助成します。業者委託の場合は総事業費の65%(上限80万円)、本人施工の場合は総資材費の100%(上限80万円)が助成されます。
| 実施機関 | 荒尾市 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県荒尾市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 業者委託の場合は総事業費の65%(上限80万円)、本人施工の場合は総資材費の100%(上限80万円) |
| 上限金額 | 800,000円 |
| 対象利用者 | 受益者が2名以上である農漁業生産施設の関係者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
荒尾市では、農漁業生産増強を目的とし、受益者が2名以上である農漁業生産施設の補修等に係る総事業費または総資材費の一部を助成しています。対象施設などについて不明な点があれば担当係へ連絡するよう案内されています。
対象
- 受益者が2名以上である農漁業生産施設の補修等
助成額
| 区分 | 助成額 | 備考 |
|---|---|---|
| 1.業者に委託して補修等を行う場合 | 総事業費の65%(上限80万円) | 2万円を超えるものを対象とし、千円未満は切り捨てる |
| 2.受益者等本人で補修等を行う場合 | 総資材費の100%(上限80万円) | 1.3万円を超えるものを対象とし、千円未満は切り捨てる |
出典には計算例として「総事業費が150万円の場合 150万円×0.65%=97.5万円≒助成額80万円」と示されています(表記は出典のとおり)。
助成までの流れ
- 相談受付
- 農林水産課職員による対象施設の現地確認
- 申請書類の提出
- 助成金交付
申請書類
- 申請者提出様式(PDF)が市ページに掲載されています。
注意事項
- 対象となる施設の具体的な範囲や申請期限は出典ページに記載がないため、担当係への確認が必要です。
お問い合わせ
- 荒尾市 産業建設部 農林水産課 耕地水産係
- 電話:0968-63-1454
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
荒尾市 産業建設部 農林水産課 耕地水産係 0968-63-1454
農家web編集部からのコメント
受益者が2名以上であることが入口の条件です。 出典では「受益者が2名以上である農漁業生産施設の補修等に係る総事業費または総資材費の一部を助成しています」と説明されており、1戸だけが受益する施設は想定されていない書き方になっています。対象施設の範囲については「対象施設など、ご不明な点があれば末尾担当係までご連絡ください」と案内されており、事前の相談が想定されています。
施工の方法によって助成の対象となる費用の性質が変わります。 業者に委託して補修等を行う場合は総事業費の65%(上限80万円)で、2万円を超えるものが対象。受益者等本人で補修等を行う場合は総資材費の100%(上限80万円)で、1.3万円を超えるものが対象、といずれも下限額が設定されています。本人施工では労務費ではなく資材費が算定の基礎になる点、いずれも千円未満は切り捨てとなる点が明記されています。
手続きは「相談受付」から始まり、現地確認を経て申請書類の提出に進む流れです。 出典の助成までの流れは、相談受付→農林水産課職員による対象施設の現地確認→申請書類の提出→助成金交付の順で示されています。現地確認が申請書類の提出より前に置かれているため、着手時期の相談を含めて早めに窓口へ連絡する必要があります。県内では、天草市の農道・用排水路等の小規模土地改良事業が工事費用の50%以内・上限100万円と登録されており、率と上限の組み立ては自治体ごとに異なります。
助成率や上限額、対象となる施設の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず荒尾市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産課耕地水産係(0968-63-1454)へお問い合わせください。