農業省エネ対策事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 2分の1以内(上限15万円)(上限金額:150,000円)
- 対象エリア
- 山口県萩市
- 対象利用者
- 令和5年以降に農業収入50万円以上の年がある農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
新型コロナウイルス感染症等の影響や燃油価格、資材費の高騰により深刻な影響を受けている農業経営体を対象に、農業用機械の省エネ利用のための点検、修理等に要する経費を支援します。
| 実施機関 | 萩市 |
|---|---|
| 対象エリア | 山口県萩市 |
| 公募期間 | 2023年02月01日(水)〜2024年01月31日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 2分の1以内(上限15万円) |
| 上限金額 | 150,000円 |
| 対象利用者 | 令和5年以降に農業収入50万円以上の年がある農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
萩市は、エネルギー価格等の物価高騰の影響により厳しい経営環境に置かれている農業者の負担軽減を図るため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、農業用機械の点検、部品交換、修理、購入等に必要となる経費の一部を支援すると案内しています(出典は令和8年8月1日更新の萩市ホームページ)。
対象者
- 萩市内に住所を有し、萩市内で自ら農業を営む者、又は萩市内に主たる事業所があり、萩市内で農業を営む法人であること
- 経営農地面積が30アール以上、又は令和5年以降に農業収入が50万円以上の年があること
- 市税等を滞納していないこと
- 複数の経営体で構成し、規約及び組織名義の金融機関口座を有する任意組織(農機具共同利用組合等)
補助対象経費
令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に、自らの営農のために実施し、交付対象者が支払いを行った、次の農業用機械の点検、部品交換、修理、購入等に要した経費から消費税相当額を除いた費用と定められています。
- 乗用型トラクタ
- 乗用型田植機
- コンバイン
- 乗用管理機
- スピードスプレヤー
補助率・上限額
- 対象となる経費(税抜き)の2分の1以内
- 上限15万円(1経営体当たり)
- 算定した補助金額に千円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとされています
要件・注意事項
- 本事業以外の補助対象事業として実施したものは対象経費から除くと明記されています。
- 中古機械を購入する場合は、耐用年数が2年以上残存しているものであることが条件です。
- 事業対象期間外の点検、修理、購入等は対象となりません。
募集期間
- 事業対象期間:令和8年1月1日から令和8年12月31日まで
- 申請期間:令和8年2月2日から令和9年1月29日まで
- 予算残額は39,471,000円(予算額46,200,000円、令和8年8月1日時点)と公表されています
申請方法
萩市農政課、各総合事務所産業振興部門、支所、出張所に、要件確認同意書、補助金交付申請書兼請求書、令和8年1月1日から令和8年12月31日までに支払いを完了したことを証する書類、点検・部品交換・修理・購入の内容及び機械の種類がわかる書類を提出します。経営面積が30アール未満の場合は令和5年以降に年間農業収入が50万円以上の年があることを証明する書類、特定農作業受委託による経営農地がある場合は特定農作業受委託契約書の写し、中古機械を購入する場合は販売証明書・耐用年数証明書等が必要です。任意組織で申請する場合は、構成経営体一覧、組織規約、申請組織名義の振込口座確認書類が加わり、要件確認同意書は全ての経営体分が必要と案内されています。
お問い合わせ
萩市農政課農業振興係(電話 0838-25-4192)または各総合事務所産業振興部門
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
萩市農政課農業振興係(0838-25-4192)または各総合事務所産業振興部門
農家web編集部からのコメント
対象になる機械は5種類に限定され、支払いまで済ませた経費が基準になります。 出典では乗用型トラクタ、乗用型田植機、コンバイン、乗用管理機、スピードスプレヤーの5つが列挙されています。対象経費は令和8年1月1日から令和8年12月31日までの間に実施し、交付対象者が支払いを行ったものとされ、事業対象期間外の点検・修理・購入等は対象とならないと明記されています。
規模要件は面積と収入のいずれかで満たす形です。 経営農地面積30アール以上、又は令和5年以降に農業収入50万円以上の年があること、のどちらかとされており、経営面積が30アール未満の場合は収入を証明する書類の添付が求められます。中古機械を購入する場合は耐用年数が2年以上残存していることが条件で、販売証明書や耐用年数証明書等の提出が必要です。また、本事業以外の補助対象事業として実施したものは対象から除くとされています。
山口県内の同種の機械支援と比べると補助率と上限に差があります。 下松市の農業用機械購入支援事業は3分の1・上限15万円(認定農業者は30万円)、光市のスマート農業機械に対する支援は対象経費の3分の1・補助上限額50万円、平生町の農業用機械等整備費支援事業は3分の1・上限10万円(認定農業者・認定新規就農者は20万円)とされています。萩市は対象経費(税抜き)の2分の1以内・上限15万円(1経営体当たり)です。
予算枠が公表されており、申請期間も限られています。 令和8年8月1日時点で予算額46,200,000円に対し残額39,471,000円と示され、申請期間は令和8年2月2日から令和9年1月29日までとされています。補助率や上限額、対象となる機械の種類は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず萩市の公式ページと事業の要領でご確認いただき、あわせて萩市農政課農業振興係へお問い合わせください。