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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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大区画化等加速化支援事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
千葉県山武市
対象利用者
法人等の農業者

基本情報

食料・農業・農村基本計画に基づき、集中対策期間で農業構造転換を推進し生産性向上を図る事業です。法人等の農業者が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等の取組を支援します。山武市農政課が窓口となって案内しています。

実施機関山武市
対象エリア千葉県山武市
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者法人等の農業者

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 食料・農業・農村基本計画に基づき、集中対策期間で、農業構造転換を推進し、生産性の向上を図るため、法人等の農業者が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等の取組を支援すると記載されています。
  • 山武市のページは、制度詳細として同ページに添付されているパンフレットおよび農林水産省ホームページの「4.大区画化等加速化支援事業」を確認するよう案内しています。

添付パンフレット(R8.6月版)に記載されている内容

集中対策期間

  • 集中対策期間は(R7~R11)と記載されています。

実施要件

  • 農振農用地のうち、地域計画を策定した区域であること。
  • 農用地の区画拡大を実施すること。

事業のポイント

  • 面積等の要件がなく個人農家でも実施が可能です。
  • 自力施工ができない部分は、工事業者に委託もできます。
  • 土地改良事業団体連合会、市町村、県からなる「大区画化等推進協議会」が事業実施をサポートします。

主な支援メニュー

  • 畦畔除去、区画拡大、暗渠排水、湧水処理

主な助成額(助成額はR8.6時点)

事業内容 区分 助成額
区画拡大 畦畔除去のみ 4万円/100m
区画拡大 畦畔除去 + 均平作業(表土扱いを行わない) 6万円/10a
暗渠排水 トレンチャ施工(表土扱いを行わない) 13.5万円/10a(10m以下の間隔)
暗渠排水 バックホウ施工(表土扱いを行わない) 16万円/10a(10m以下の間隔)
湧水処理 (表土扱いを行わない) 16.5万円/100m
  • ※上記は、施工の全てを農業者の自力施工で実施する場合の助成額です。
  • 1ha以上の集約化・大区画化を達成した場合、加算措置があります
  • 助成額は上限額です。要した費用が上限額に達していない場合は、要した費用が助成額になります。
  • ほかにも、末端畑地かんがい施設、客土、除礫等のハード事業や、ハード事業の実施に当たって必要となる調査、測量、設計等のソフト事業のメニューもあると記載されており、詳細は農林水産省ホームページの「4.大区画化等加速化支援事業」を確認するよう案内されています。

注意事項

  • 加算措置の具体的な金額、申請期限、返還・取消の条件、他の補助金との関係については、山武市のページおよび添付パンフレットに記載がありません。記載がない項目は窓口へ要確認です。

お問い合わせ

  • 山武市 農政課 農政係 0475-80-1211/農村整備係 0475-80-1212
  • 添付パンフレットには、最寄りの市町村農政担当課、各農業事務所 指導管理課(千葉農業事務所は基盤整備課)まで問い合わせるよう記載されています。
  • 千葉県大区画化等推進協議会 事務局:千葉県土地改良事業団体連合会(水土里ネット千葉) 住所:千葉市美浜区新港249番地5/電話:043-241-1728/FAX:043-248-2521/e-mail:daikukaku@chibadoren.or.jp

実施機関お問い合わせ先

山武市 農政課農村整備係 0475-80-1212

農家web編集部からのコメント

山武市のページ本文は数行で、金額や要件は添付パンフレットに委ねられている構成です。 本文に書かれているのは、法人等の農業者が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等の取組を支援するという趣旨までで、制度詳細は同ページに添付されているパンフレットおよび農林水産省ホームページの「4.大区画化等加速化支援事業」を確認するよう案内されています。金額や要件を調べる際は、パンフレット側まで開く必要があります。

実施要件が農地の側に付いている点が、この事業の勘所です。 添付パンフレットには、農振農用地のうち地域計画を策定した区域であること、農用地の区画拡大を実施することが実施要件として挙げられています。地域計画が策定されているかどうかが入口になるため、まず対象農地がその区域に含まれるかの確認が必要です。一方でパンフレットには、面積等の要件がなく個人農家でも実施が可能であること、自力施工ができない部分は工事業者に委託もできることも記されています。

助成額は施工方法ごとの単価として示され、しかも上限額であることが明記されています。 区画拡大は畦畔除去のみで4万円/100m、畦畔除去+均平作業(表土扱いを行わない)で6万円/10a、暗渠排水はトレンチャ施工13.5万円/10a・バックホウ施工16万円/10a(いずれも10m以下の間隔、表土扱いを行わない)、湧水処理は16.5万円/100mとされています。これらは施工の全てを農業者の自力施工で実施する場合の助成額であること、要した費用が上限額に達していない場合は要した費用が助成額になることが注記されています。また、1ha以上の集約化・大区画化を達成した場合には加算措置があるとされています。

問い合わせ先が市と県の協議会に分かれている点も実務上の情報です。 パンフレットには、最寄りの市町村農政担当課や各農業事務所指導管理課(千葉農業事務所は基盤整備課)のほか、千葉県大区画化等推進協議会(事務局:千葉県土地改良事業団体連合会)が記載されており、土地改良事業団体連合会・市町村・県からなる協議会が事業実施をサポートすると説明されています。

助成額はパンフレット上で「R8.6時点」と明示されているとおり、年度や時点によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず山武市の公式ページと添付パンフレット、案内されている農林水産省ホームページでご確認いただき、あわせて山武市農政課(農政係 0475-80-1211)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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