生分解性マルチ緊急導入支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 3分の1以内(団体は10,000円/10a以内かつ1団体あたり100万円以内、個人・法人は10,000円/10a以内かつ1個人・法人あたり30万円以内)(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 千葉県君津市
- 対象利用者
- 農業者の組織する団体、農業協同組合・農業協同組合連合会、市町村が構成員に含まれる協議会、生分解性マルチの取組でみどり認定を取得した農業者等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
生分解性マルチは土壌にすき込むことで微生物によって分解されるため、農作物収穫後の回収作業や廃プラスチック処分が不要となり、農業生産の省力化と廃プラスチックの排出量削減が図れます。生分解性マルチの導入に取り組む生産者団体等を支援する事業で、補助率は3分の1以内です。上限額は団体が10,000円/10a以内かつ1団体あたり100万円以内、個人・法人が10,000円/10a以内かつ1個人・法人あたり30万円以内です。
| 実施機関 | 君津市 |
|---|---|
| 対象エリア | 千葉県君津市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年07月27日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 3分の1以内(団体は10,000円/10a以内かつ1団体あたり100万円以内、個人・法人は10,000円/10a以内かつ1個人・法人あたり30万円以内) |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 農業者の組織する団体、農業協同組合・農業協同組合連合会、市町村が構成員に含まれる協議会、生分解性マルチの取組でみどり認定を取得した農業者等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 出典は君津市が公開している県補助事業の案内一覧(PDF)で、本制度は「R8年度生分解性マルチ緊急導入支援事業【追加要望調査中】」として掲載されています。
- 趣旨として、生分解性マルチは土壌中にすき込むことで微生物によって分解されることから、農作物収穫後の回収作業や廃プラスチック処分が不要であり、環境負荷の低減とともに労働力の削減、それによる生産規模の拡大が期待できるため、農業生産の省力化と廃プラスチックの排出量の削減を図るため、生分解性マルチの導入に取り組む生産者団体等を支援すると記載されています。
事業実施主体(対象者)
- 農業者の組織する団体
- 農業協同組合、農業協同組合連合会
- 市町村が構成員に含まれる協議会
- 生分解性マルチの取組でみどり認定を取得した農業者
- その他知事が認める団体
補助対象経費
- 生分解性マルチの導入に係る経費
- ※「新たに導入する面積」又は「前年度に比べて取組拡大する面積」に係る生分解性マルチが対象と記載されています。
- ※すでに生分解性マルチを導入している面積は対象外と明記されています。
- ※生分解性プラ識別表示制度によるマーク取得製品に限ると記載されています。
補助率・上限額
| 区分 | 出典の記載 |
|---|---|
| 補助率 | 1/3以内(消費税は補助対象外) |
| 上限額(団体) | 「10,000 円/10a 以内」かつ「1団体あたり100 万円以内」 |
| 上限額(個人・法人) | 「10,000 円/10a 以内」かつ「1個人・法人あたり30 万円以内」 |
締切
- 【追加要望調査締切】2026年7月27日と記載されています。これは申請の締切ではなく、追加要望調査の締切として掲げられている日付です。
注意事項
- 出典は県の補助事業を一覧にまとめた資料であり、交付申請の手続き、事業完了期限、返還・取消の条件、他の補助金との関係については記載がありません。出典に記載がない項目は窓口へ要確認です。
- 詳細は千葉県ホームページの当該事業ページを案内するリンクが掲げられています。
お問い合わせ
- 追加要望する際の申込先:君津市経済環境部農政課 電話 0439-56-1671
- 事業の問合せ先:千葉県農林水産部環境農業推進課 みどり・耕畜連携推進室 電話 043-223-2773
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
君津市 経済環境部農政課 0439-56-1671
農家web編集部からのコメント
対象になる面積が「新たに導入する分」「前年度より拡大する分」に限られている点が、実務上いちばん見落としやすい条件です。 出典の補助対象経費欄には、「新たに導入する面積」又は「前年度に比べて取組拡大する面積」に係る生分解性マルチが対象と記載されたうえで、すでに生分解性マルチを導入している面積は対象外と明記されています。例年どおりの面積で使い続けている分については、この事業の対象として読み取れません。さらに、生分解性プラ識別表示制度によるマーク取得製品に限るという製品側の条件も付されています。
上限額が「10a当たり」と「1者当たり」の二段構えになっている点も注意が必要です。 補助率は1/3以内(消費税は補助対象外)とされ、そのうえで団体は「10,000円/10a以内」かつ「1団体あたり100万円以内」、個人・法人は「10,000円/10a以内」かつ「1個人・法人あたり30万円以内」と記載されています。面積単価の上限と総額の上限の両方を満たす必要がある書き方になっており、団体か個人・法人かで総額の上限が異なります。
掲載されている日付が交付申請の締切ではなく、追加要望調査の締切である点は読み違えやすいところです。 出典の締切欄は【追加要望調査締切】2026年7月27日と記載されており、制度名にも【追加要望調査中】と付されています。要望を出す段階の期限であり、その後の申請手続きの日程は出典に記載がありません。申込先は君津市経済環境部農政課、事業そのものの問合せ先は千葉県農林水産部環境農業推進課みどり・耕畜連携推進室と使い分けが示されています。
補助率や上限額、要望調査の時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず君津市の公式ページおよび案内されている千葉県のホームページと交付要綱でご確認いただき、あわせて君津市経済環境部農政課(電話 0439-56-1671)へお問い合わせください。