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募集終了

未来へ繋ぐ施設園芸スタイルシフト推進事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
1/2以内、1/3以内等(上限金額:−)
対象エリア
宮崎県
対象利用者
営農集団、協議会等

基本情報

適正施肥など基本技術のスマート化、民間企業等と連携した新技術の実証、果樹・花きの省力・高品質化等を支援します。

実施機関
対象エリア宮崎県
公募期間2023年05月15日(月)〜2023年05月25日(木)
補助率/補助金額等1/2以内、1/3以内等
上限金額−
対象利用者営農集団、協議会等

詳細・補足説明・備考

事業概要

宮崎県の「未来へ繋ぐ施設園芸スタイルシフト推進事業」は、適正施肥など基本技術のスマート化、民間企業等と連携した新技術の実証、果樹・花きの省力・高品質化等を支援する事業です。出典は宮崎県農産園芸課のページ(ひなたMAFiN)で、更新日は2023年5月15日と記載されています。事業は「生産基盤シフト事業」と「果樹・花き生産力強化事業」の2つで構成されています。

生産基盤シフト事業

1 適正施肥・かん水等のスマート化

項目 内容
補助率 1/2以内(※補助金には上限があります)
補助対象機器 自動かん水タイマー、液肥混入機、新防虫ネット、天敵製剤 等
事業対象者 営農集団、農業協同組合 等
  • 自動かん水タイマー、液肥混入機は、機器設置による改善効果等の情報発信に関する取組を行う必要があると記載されています(JA等が開催する研修会等での説明、個人のSNS等での発信など)。
  • 新防虫ネット、天敵製剤は、「みどりの食料システム戦略」技術カタログに掲載されている資材を優先に採択すると記載されています(新防虫ネットは害虫の忌避効果等を有するネットのこと)。

2 農業用ハウスの柱、パイプの交換等による長寿命化

項目 内容
補助率 1/3以内(※補助金には上限があります)
補助対象 柱・パイプの交換、谷部の改修
事業対象者 営農集団、農地所有適格法人、農業協同組合 等
  • 本人所有のハウスのみを対象とし、新規就農者又は担い手(農業協同組合等の受け皿組織を含む)への譲渡は対象としないと記載されています。

3 民間企業等との連携による新技術の実証

項目 内容
補助率 定額
補助対象経費 周年安定供給のための循環式簡易養液栽培システム等の新技術の実証にかかる経費
事業対象者 民間企業 等

果樹・花き生産力強化事業

区分 補助率 対象・事業対象者
1 果樹の簡易選果機、遮光資材等の導入 1/3以内 簡易選果機、遮光資材、ハンディ型非破壊糖度計 等/営農集団、農地所有適格法人、農業協同組合 等
2 りんどう・ラナンキュラス等の苗代 1/3以内(事業実施主体1回限り) ラナンキュラス、りんどう 等/営農集団、農地所有適格法人、農業協同組合 等
3 花きの生産者組織活動 1/2以内 消費拡大に向けたPR、花育、輸出拡大に向けた産地育成 等/みやざき花で彩る未来推進協議会

2については、新規就農又は新規栽培を始める生産者や産地で新たに導入される品目、販売開始から3年未満の品種を優先すると記載されています。

事業実施等の手続(生産基盤シフト事業のうち「民間企業等との実証」を除く)

募集期間:第1回要望調査は令和5年5月25日(木曜日)まで

相談窓口:お住まいの市町村、JAまたは西臼杵支庁・各農林振興局

提出書類・様式

  • 事業計画書
  • 事業経費が分かるもの(見積書など)
  • 事業内容が分かる資料(カタログなど)

注意事項

  • 受付後、計画書等の審査を経て事業実施となるため、提出しても事業を実施できない場合があると記載されています。
  • 事業実施が決定した場合は、別途補助金の交付手続きが必要になると記載されています。

お問い合わせ

宮崎県農産園芸課
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2-10-1
電話番号 0985-26-7135 / ファックス番号 0985-26-7338

実施機関お問い合わせ先

相談窓口
お住まいの市町村、JAまたは西臼杵支庁・各農林振興局

問い合わせ先
宮崎県農政水産部農産園芸課畑作農業担当
連絡先(電話):0985-26-7135

参考サイト(外部サイト)

農林水産省ホームページ

農家web編集部からのコメント

機器を導入するだけでは終わらない取組が、要件として付されているメニューがあります。 自動かん水タイマーと液肥混入機については、機器設置による改善効果等の情報発信に関する取組を行う必要があると明記され、JA等が開催する研修会等での説明や個人のSNS等での発信が例示されています。導入後に成果を外へ伝える活動まで含めて計画に織り込むことになります。

ハウスの長寿命化のメニューには、対象を絞る条件が置かれています。 補助対象は柱・パイプの交換と谷部の改修で補助率は1/3以内ですが、本人所有のハウスのみを対象とし、新規就農者又は担い手への譲渡は対象としないと記載されています。受け皿組織を通じてハウスを引き渡す前提の改修は、この書き方からは対象に含まれません。

採択に優先順位が設けられている項目もあります。 新防虫ネットと天敵製剤は「みどりの食料システム戦略」技術カタログに掲載されている資材を優先に採択するとされ、りんどう・ラナンキュラス等の苗代については、新規就農又は新規栽培を始める生産者や産地で新たに導入される品目、販売開始から3年未満の品種を優先すると記載されています。苗代の支援は事業実施主体1回限りという制限も付いています。

手続きの面では、要望調査に出しても実施できない場合があると明記されています。 受付後に計画書等の審査を経て事業実施となるため提出しても事業を実施できない場合があること、事業実施が決定した場合は別途補助金の交付手続きが必要になることが注意事項として書かれています。第1回要望調査の期限は令和5年5月25日と示され、相談窓口は市町村、JAまたは西臼杵支庁・各農林振興局とされています。補助率や対象機器、募集時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず宮崎県の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農産園芸課へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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