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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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館山市有害獣被害防止対策設備設置事業補助

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
補助対象経費の2分の1と基準額を比較して低い方の額(上限金額:−)
対象エリア
千葉県館山市
対象利用者
館山市に住所を有し市税の滞納がない農業者、および3名以上で組織された有害獣の被害防止を目的とした活動に従事する団体

基本情報

イノシシ等の有害獣による農作物被害を防止するため、防護柵や捕獲わなの資材購入費を助成する館山市の単独事業です。電気柵、ワイヤーメッシュ、金網などの防護柵と、箱わな・くくりわなの捕獲用わなが対象となります。補助額は補助対象経費の2分の1と基準額を比較して低い方の額です。

実施機関館山市
対象エリア千葉県館山市
公募期間不明
補助率/補助金額等補助対象経費の2分の1と基準額を比較して低い方の額
上限金額
対象利用者館山市に住所を有し市税の滞納がない農業者、および3名以上で組織された有害獣の被害防止を目的とした活動に従事する団体

詳細・補足説明・備考

事業概要

館山市の市単独事業です。有害獣による農作物被害に早急に対応するため、農業者の購入する防護柵、及び3名以上で組織された有害獣の被害防止を目的とした活動を実施している団体が製作する捕獲用わなの資材について助成すると案内されています。

採択条件

【共通】

  • 本市に住所を有していること。
  • 市税等を滞納していないこと。
  • 原則として、販売事業者は館山市内に本店又は支店があり、店舗居住地の領収書が発行できる事業者であること。
  • 事業は2月末日までに完了するものであること。

【防護柵】

  • 柵を設置する農地の延長が、1箇所につき150m以上であること。
  • 事業予定箇所が、過去5年間に本事業又は国、県等による同様な事業の補助金を受けていないこと。
  • 防護柵の材料費への補助で、設置は各自で行うこととされています。

【捕獲わな】

  • 作成する基数が、次の基準を超える計画であること。箱わな:1基以上、くくりわな:15基以上。

補助額及び補助上限額

区分 補助額
電気柵 基準額148円/段・m×延長 又は 補助対象経費の2分の1のどちらか低い額
ワイヤーメッシュ 基準額2,580円/枚×枚数 又は 補助対象経費の2分の1のどちらか低い額
金網 基準額1,970円/m×延長 又は 補助対象経費の2分の1のどちらか低い額
箱わな 基準額20,000円/基×基数 又は 補助対象経費の2分の1のどちらか低い額
くくりわな 基準額2,000円/基×基数 又は 補助対象経費の2分の1のどちらか低い額

申請方法

次の(1)から(4)までの申請書等と必要な添付書類を揃え、農水産課に申請することとされています。

  1. 第1号様式(第4条関係)館山市有害獣被害防止対策設備設置事業補助金交付申請書
  2. 市税の完納証明願
  3. 第3号様式(第6条関係)館山市有害獣被害防止対策設備設置事業補助事業実績報告書
  4. 第5号様式(第8条関係)館山市有害獣被害防止対策設備設置事業補助金交付請求書

あわせて「館山市有害獣被害防止対策設備設置事業補助金交付要綱」が掲載されています。

お問い合わせ

  • 館山市 経済観光部 農水産課 園芸・鳥獣対策係
  • 〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
  • 電話:0470-22-3397/FAX:0470-23-3115
  • E-mail:nousuisanka@city.tateyama.chiba.jp

※申請の受付期間については出典ページに記載がないため、窓口へ要確認です。なお出典ページの最終更新日は平成30年4月25日と表示されています。

実施機関お問い合わせ先

館山市 経済観光部農水産課 園芸・鳥獣対策係 0470-22-3397

農家web編集部からのコメント

同じ場所で繰り返し使える制度ではありません。 防護柵の採択条件として「事業予定箇所が、過去5年間に本事業又は国、県等による同様な事業の補助金を受けていないこと」が明記されています。市の制度だけでなく国や県による同様な事業の補助金も判定に含まれる書き方になっているため、過去の整備履歴の確認が前提になります。

設置規模と購入先にも条件が付いています。 防護柵は柵を設置する農地の延長が1箇所につき150m以上であることが必要とされ、これに満たない規模は条件を外れます。捕獲わなは箱わな1基以上、くくりわな15基以上を作成する計画であることが求められます。また共通条件として、原則として販売事業者は館山市内に本店又は支店があり、店舗居住地の領収書が発行できる事業者であることとされ、市税等を滞納していないことも条件です。申請書類には市税の完納証明願が含まれています。

補助額は基準単価と2分の1の低い方という二段構えです。 電気柵は148円/段・m×延長、ワイヤーメッシュは2,580円/枚×枚数、金網は1,970円/m×延長、箱わなは20,000円/基×基数、くくりわなは2,000円/基×基数で、いずれも補助対象経費の2分の1と比べて低い額とされています。千葉県内の同種制度では、成田市のイノシシ等防護柵設置費補助金が防護柵設置経費の2分の1以内・上限2万円、旭市の有害獣防護柵設置事業補助金が対象経費の2分の1・上限10万円と定額上限で組まれており、館山市のように資材の種類ごとに基準単価を置く方式とは組み立てが異なります。

完了時期が年度末より前に切られています。 共通条件に「事業は2月末日までに完了するものであること」と明記され、防護柵については材料費への補助で設置は各自で行うこととされています。

基準額の単価や採択条件、対象となる資材の種類は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず館山市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農水産課園芸・鳥獣対策係(0470-22-3397)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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