千葉市6次産業化支援事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の3分の2以内、1事業者あたり上限30万円(事業収支損失額と比較して低い額を上限)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 千葉県千葉市
- 対象利用者
- 千葉市食のブランド「千」申請を目指す市内の農業法人・農業者、または農業者と連携し市内に拠点を有する食品関連事業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内の農業者または食品関連事業者が、市内産農産物を活用して新たに商品開発から販路開拓まで取り組む事業に対し、経費の一部を補助する制度です。補助率は補助対象経費の3分の2以内で、1事業者あたり30万円が上限です。開発製品について千葉市食のブランド「千(せん)」の認定申請を目指すことが要件です。
| 実施機関 | 千葉市 |
|---|---|
| 対象エリア | 千葉県千葉市 |
| 公募期間 | 2026年08月17日(月)〜2026年08月28日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の3分の2以内、1事業者あたり上限30万円(事業収支損失額と比較して低い額を上限) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 千葉市食のブランド「千」申請を目指す市内の農業法人・農業者、または農業者と連携し市内に拠点を有する食品関連事業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
市内農業者又は市内食品関連事業者が、市内農産物を活用して、新たに商品開発から販路開拓まで取り組む事業に対して経費の一部を補助する制度です。市内農産物・加工品の付加価値向上、ブランド化を促進し、さらなる農業の振興、農業者の所得向上を図ることを目的としています。出典は再募集の案内として掲載されています。
補助対象者
次のいずれかに該当する者とされています。
- 農業法人又は農業者のうち、本補助事業で開発した製品について、千葉市食のブランド「千」への申請を目指す者
- 農業者等と連携して商品開発を行う食品関連事業者のうち、生産、製造、開発・加工の拠点、又はサービスの提供拠点が千葉市内にあり、本補助事業で開発した製品について、千葉市食のブランド「千」への申請を目指す者
補助対象経費
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 開発費 | 市内産農林水産物を使用した新商品・新役務・特産品等の開発 |
| 展示会等出展費 | 販路開拓(展示会出展、イベント等)に係る出展 |
| 外注費 | 市内産農林水産物を使用した新商品・新役務・特産品等の開発に関わる外注費用 |
補助率・上限額
- 補助対象経費の3分の2以内とし、1事業者当たり300,000円を上限とすると定められています。
- ただし、当該上限額と事業収支の損失額を比較し、いずれか低い額を上限とすると明記されています。
- 補助金の交付は予算の範囲内で実施するものとし、申請件数等に応じて交付額を調整する場合があるとされています。
- 1,000円未満の端数は切り捨てとされています。
実施期間
提案採択後、補助金交付決定の日から原則として令和9年2月末日までとされています。
募集期間・申請方法
- 受付期間は令和8年8月17日(月曜日)から8月28日(金曜日)17時まで。郵送の場合は締切日必着とされています。
- 提出方法は持参または郵送です。
- 提出場所は千葉市経済農政局農政部農政課(〒260-8722 千葉市中央区千葉港1-1 千葉市役所高層棟7階)です。
- 補助金の交付を希望する方は、事前に農政課に相談するよう案内されています。
- 掲載様式として、事業計画承認申請書及び事業計画書(農業者・農業法人用、食品関連事業者等用)、千葉市6次産業化支援事業補助金交付に係る誓約書兼千葉市税情報閲覧同意書、農業経営概要書、募集案内が示されています。
お問い合わせ
千葉市経済農政局農政部農政課流通支援班(千葉市中央区千葉港1番1号)、電話043-245-5758、FAX043-245-5884。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
千葉市 経済農政局農政部農政課 流通支援班 043-245-5758
農家web編集部からのコメント
上限30万円がそのまま出るとは限らず、「事業収支の損失額」との比較で低い方が上限になります。 出典では補助額を「補助対象経費の3分の2以内とし、1事業者当たり300,000円を上限とする」としたうえで、「当該上限額と事業収支の損失額を比較し、いずれか低い額を上限とする」と明記しています。さらに交付は予算の範囲内で実施され、申請件数等に応じて交付額を調整する場合があるとも書かれており、1,000円未満の端数は切り捨てとされています。
開発した製品について千葉市食のブランド「千」への申請を目指すことが、対象者の条件に組み込まれています。 農業法人・農業者の場合も、農業者等と連携して商品開発を行う食品関連事業者の場合も、「本補助事業で開発した製品について、千葉市食のブランド『千』への申請を目指す者」であることが対象要件として並んでいます。食品関連事業者側には、生産、製造、開発・加工の拠点又はサービスの提供拠点が千葉市内にあることも求められています。提出書類には誓約書兼千葉市税情報閲覧同意書が含まれており、市税の状況が確認される構成です。
同じ千葉県内でも、商品開発・販路開拓への支援は補助率と上限額の幅が大きい分野です。 千葉市は対象経費の3分の2以内・上限30万円ですが、佐倉市地域資源支援事業補助金の6次産業整備促進事業は事業費の2分の1以内で限度額200万円、印西農産物地産地消推進事業補助金は加工促進事業(加工機械整備費)が2分の1以内で上限10万円、南房総市農林水産物利用促進事業補助金の商品開発は事業費20万円以上を条件とした定額20万円と案内されています。
受付期間は令和8年8月17日から8月28日17時までで、事業の実施期限は原則として令和9年2月末日までとされています。 郵送の場合は締切日必着で、交付を希望する場合は事前に農政課へ相談する流れが案内されています。補助率や上限額、募集回数、対象経費の区分は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず千葉市の公式ページと募集案内・交付要綱でご確認いただき、あわせて千葉市経済農政局農政部農政課流通支援班(電話043-245-5758)へお問い合わせください。