配合飼料価格高騰対策緊急経営支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 上限3,300円/トン(上限金額:−)
- 対象エリア
- 宮城県
- 対象利用者
- 宮城県内で畜産業を営んでおり、配合飼料価格安定制度に加入している方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
配合飼料価格の高騰による畜産経営への影響を緩和するため、国の物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金を活用し、配合飼料価格安定制度に加入する畜産経営体に対して配合飼料購入費の一部を支援する事業です。支援単価は上限3,300円/トンです。
| 実施機関 | 宮城県 |
|---|---|
| 対象エリア | 宮城県 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 上限3,300円/トン |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 宮城県内で畜産業を営んでおり、配合飼料価格安定制度に加入している方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
配合飼料価格の高騰による畜産経営への影響を緩和するため、国の「物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、配合飼料価格安定制度に加入する畜産経営体に対して、配合飼料購入費の一部を支援します。
補助対象数量
県内で飼養している家畜に給与する飼料のうち、令和7年度第1四半期から第4四半期までの配合飼料価格安定制度の契約数量または購入数量のいずれか低い数量
補助単価
上限3,300円/トン
算定式は次のとおりです。
(令和7年度各四半期の配合飼料工場渡価格 − 令和2年度配合飼料平均価格 − 国の配合飼料価格安定制度の補てん金および国の配合飼料価格高騰対策に係る補助金等)× 4分の1以内
令和7年度第1四半期については、既交付額(補助上限2,000円/トン)に補助上限3,300円/トンとして上乗せ交付されます。
取組主体要件
- 宮城県内で畜産業を営んでいる方(申請時に経営している方)
- 配合飼料価格安定制度に加入している方
事業実施主体
- 一般社団法人宮城県配合飼料価格安定基金協会
- JA全農くみあい飼料株式会社 北日本事業本部
- みやぎの酪農農業協同組合
- 宮城県酪農農業協同組合
- その他、配合飼料価格安定制度を取扱う畜産関係団体
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
宮城県 農政部畜産課 草地飼料班 022-211-2852
農家web編集部からのコメント
配合飼料価格安定制度への加入が前提となっています。 取組主体要件として、宮城県内で畜産業を営んでいること(申請時に経営していること)に加え、配合飼料価格安定制度に加入していることが挙げられています。
補助対象数量は契約数量と購入数量の低い方です。 令和7年度第1四半期から第4四半期までの配合飼料価格安定制度の契約数量または購入数量のうち、いずれか低い数量が対象と定められています。
補助単価は算定式で決まり、3,300円/トンが上限です。 各四半期の配合飼料工場渡価格から令和2年度の配合飼料平均価格と国の補てん金・補助金等を差し引いた額に4分の1以内を乗じる方式で、上限が3,300円/トンとされています。第1四半期については既交付額(補助上限2,000円/トン)に上乗せする形で交付されます。
申請先は県ではなく事業実施主体です。 一般社団法人宮城県配合飼料価格安定基金協会、JA全農くみあい飼料株式会社北日本事業本部、みやぎの酪農農業協同組合、宮城県酪農農業協同組合その他の畜産関係団体が事業実施主体として挙げられています。
出典ページは令和7年度事業の案内です。物価高騰対策は年度ごとに内容が変わります。申請を検討される際は、必ず宮城県の公式ページとパンフレットで最新の内容をご確認いただき、あわせて加入されている配合飼料価格安定制度の取扱団体へお問い合わせください。