地域農業担い手支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の4分の3以内(限度額150万円)(上限金額:1,500,000円)
- 対象エリア
- 岩手県陸前高田市
- 対象利用者
- 年齢が満50歳以上満69歳以下の認定シニア就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
シニア世代の就農を支援するため、農業用機械や資材の導入に要する経費を助成する陸前高田市の補助事業です。年齢が満50歳以上満69歳以下の認定シニア就農者が対象です。事業費の4分の3以内、限度額150万円を助成します。
| 実施機関 | 陸前高田市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岩手県陸前高田市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の4分の3以内(限度額150万円) |
| 上限金額 | 1,500,000円 |
| 対象利用者 | 年齢が満50歳以上満69歳以下の認定シニア就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
陸前高田市の市単独補助事業「農業経営体強化育成事業」のひとつで、社会経験の豊富な壮年世代の人材の就農を支援するため、定年帰農者が経営計画に基づき導入する農業用機械や生産資材等に係る経費を助成する制度です。
補助内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 事業費の3/4以内の額 |
| 限度額 | 150万円 |
補助対象者
年齢が満50歳以上満69歳以下の認定シニア就農者と定められています。
認定シニア就農者とは、市に住所を有する定年帰農者(満50歳を迎えた日以降に民間企業等を退職し、農業経営を営み、又は営もうとする方)で、シニア就農者農業経営計画を作成し、市長の認定を受けた就農者を言うと説明されています。
要件(シニア就農者農業経営計画)
- シニア就農者農業計画は、認定時と就農3年後を比較し、農産物販売額が概ね150万円以上増額すること等の要件があると記載されています。
- 計画の作成には市農林課や農業協同組合等関係機関との相談が必要と案内されています。
注意事項
- 対象経費は、定年帰農者が経営計画に基づき導入する農業用機械や生産資材等に係る経費とされています。
- 補助を受ける前提として、市長の認定を受けた認定シニア就農者であることが求められます。
お問い合わせ
陸前高田市農林課(計画の作成にあたっては市農林課や農業協同組合等関係機関との相談が必要と案内されています)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
陸前高田市 農林水産部農林課農政係 0192-54-2111
農家web編集部からのコメント
補助の前提として、市長の認定を受けた「認定シニア就農者」であることが求められます。 出典では、認定シニア就農者を「市に住所を有する定年帰農者(満50歳を迎えた日以降に民間企業等を退職し、農業経営を営み、又は営もうとする方)で、シニア就農者農業経営計画を作成し、市長の認定を受けた就農者」と定義しています。年齢は満50歳以上満69歳以下と明示されており、上下双方に区切りがある点が読み取れます。
認定の土台となる経営計画には、販売額に関する数値要件が置かれています。 シニア就農者農業計画は、認定時と就農3年後を比較し、農産物販売額が概ね150万円以上増額すること等の要件があると記載されています。さらに、計画の作成には市農林課や農業協同組合等関係機関との相談が必要と案内されており、機械や資材の購入より前に計画づくりの段階を経る流れになっています。
補助率3/4以内・限度額150万円は、市の他の機械支援より高い水準として示されています。 同じ陸前高田市の農業用機械設備等導入事業は事業費の1/2以内・限度額50万円(事業費500万円超で加算あり)とされており、本事業は対象者を認定シニア就農者に絞ったうえで補助率と限度額を厚くする設計です。県内では岩手町農林業新規就業者総合支援事業補助金が経費ごとに1/2以内(農地・機械取得費は上限80万円/回など)と掲載されています。
補助率や限度額、認定の要件となる販売額の水準は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず陸前高田市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて陸前高田市農林課へお問い合わせください。